
宅飲みや家飲みのゲームって、いつものトランプやUNOだとそろそろマンネリ化しますよね。
かといって、1回使ったら終わりのグッズに何千円も払うのはぶっちゃけ勿体ないところ。
男女が集まる飲み会なら、全員でハラハラできて、引かれない絶妙なリアクションが取れるアイテムが理想です。
そんな時に便利なのが「罰ゲームグッズ」。
今回は、1,000円前後で買えて、宅飲みや友達との集まりで繰り返し使えるコスパ最強の罰ゲームグッズを厳選しました。
定番の「ロシアンルーレット系」や盛り上がる「痛いビリビリ電流系」など、罰ゲームグッズをタイプ別に10個紹介しています。
罰ゲームグッズは大きく2種類の道具に分けられる

罰ゲームグッズは、使う目的によって大きく2種類の道具に分けられます。
- ロシアンルーレット系
- 痛い系・ビリビリ電気系
ひとつは誰が罰ゲームを受けるのかを決めるロシアンルーレット系、もうひとつは痛さやビリビリとした刺激そのものが罰になるタイプです。
それぞれ役割が違うため、どのように使うグッズなのかを知っておくと、自分たちの遊び方に合ったものを選びやすくなります。
ロシアンルーレット系は罰ゲームを受ける人を決める手段
ロシアンルーレット系は、参加者の中から誰が罰ゲームを受けるのかを決めるときに使えるグッズです。
ワニの歯を順番に押したり、樽に剣を刺したりと、いつ誰に当たるのか分からないハラハラ感を全員で楽しめます。
トランプやじゃんけんなどで負けた人を決めるのとは違い、罰ゲームを受ける人を決める過程そのものがゲームになるのが特徴です。
また、ロシアンルーレット系と相性がいいのが、簡単に用意できる飲み物を使った罰ゲームです。
苦いお茶やまずいドリンクなど、飲み物を使った罰ゲームはこちらの記事で詳しく紹介しています。

痛い系・ビリビリ電気系は刺激そのものが罰になる
痛い系・ビリビリ電気系は、痛さや電気ショックなどの刺激そのものを罰として使うグッズです。
芸人さんがネタで使うゴムパッチンなんかも、この罰ゲームグッズの一種ですね。
ゲームなどですでに罰を受ける人が決まっている場合は、その人が受ける罰ゲームとしてそのまま使えます。
また、ロシアンルーレット系で罰ゲームを受ける人を決め、その人がビリビリ電気系に挑戦するなど、2種類のグッズを組み合わせて使うこともできます。
ロシアンルーレット系が「誰が罰を受けるのか」を決めるグッズなのに対し、痛い系・ビリビリ電気系は、グッズによる刺激そのものが罰になると考えると違いが分かりやすいです。
ロシアンルーレット系の罰ゲームの道具やグッズ厳選5選

ロシアンルーレット系は、いつ誰に当たるのか分からないハラハラ感を楽しめる罰ゲームグッズです。
順番に挑戦するだけで遊べるものが多く、複雑なルールを覚える必要がないため、宅飲みや友達同士の集まりにも取り入れやすいのが特徴です。
ここでは、1,000円前後で買えて何度も繰り返し遊べるロシアンルーレット系の罰ゲームグッズを厳選して紹介します。
なお、お酒のショット飲みを前提とした罰ゲームグッズもありますが、この記事では飲酒を罰ゲームとして推奨する意図はないため紹介していません。
黒ひげ危機一発|誰もが知る定番のロシアンルーレットゲーム

黒ひげ危機一発は、樽に剣を1本ずつ刺していき、黒ひげが飛び出す瞬間を楽しむ定番のロシアンルーレットゲームです。
参加者が順番に好きな穴へ剣を刺していき、どこに刺すと黒ひげが飛び出すのか分からないため、誰が罰ゲームを受けるのかを決めるグッズとして使えます。
かつては「黒ひげを飛ばした人が負け」というルールで親しまれていましたが、発売50周年となる2025年から、公式ルールは「飛び出した人が勝ち」に変更されました。これは、黒ひげが飛び出す瞬間を失敗ではなく成功として、よりポジティブに楽しんでもらうためです。
ただし、ゲームの仕組み自体は変わらないので、罰ゲームでは従来どおり「黒ひげを飛ばした人が罰を受ける」と決めて遊べます。
電池は必要なく、黒ひげをセットし直せば何度でも繰り返し遊べます。
購入者レビュー

ルールがシンプルなので初めてでも参加しやすく、5歳の子どもから大人まで一緒に遊べました。
人数が多くても楽しめます。



昔からあるゲームなので、子どもの頃に遊んだ大人と初めて遊ぶ子どもが一緒に楽しめます。



公式では飛び出した人が勝ちですが、昔のように飛び出した人を負けにして遊ぶこともできます。
罰ゲーム用にもルールを変えやすいです。



繰り返し遊んでも、どの剣で飛び出すか分からない緊張感があり、毎回ドキドキできます。



職場のイベントでも使えるほどルールが分かりやすく、大人数が集まる場にも取り入れやすいです。



飛び出すタイミングが突然なので、大人が遊んでも十分スリルを感じられました。
昔から誰もが知ってる罰ゲームといえば、海賊が飛び出す「黒ひげ危機一発」。
公式が飛ばした人が勝ちってルール変更したところで、遊ぶ人の大半が罰ゲームで使っているはずです。
最近では色々な種類が出てきましたが、やはり元祖のこのタイプが一番人気があります。
少人数でも大人数でも同じように遊べるのがいいですよね。
RemarksJapan ビリビリルーレット|最大6人で楽しめる電気ショック罰ゲーム


参加者が本体に指を入れてスタートすると、ランプがルーレットのように順番に点灯。
どこで止まるか分からない緊張感を味わったあと、ランプが止まった場所に電流が流れる仕組みです。
誰に当たるかを決めるロシアンルーレットと、当たった人がビリビリする罰ゲームが1台で完結するのが特徴。
最大6人まで同時に参加できるので、宅飲みや友達同士の集まりでも全員で結果を待つハラハラ感を楽しめます。
繰り返し遊べるため、その場で罰ゲームを決めたいときに手軽に使えるアイテムです。
購入者レビュー



ビリビリはそれほど強くなく、びっくりする程度の刺激でした。
みんなで楽しく遊べます。



小学生・中学生の子どもたちが友達と集まるときに遊んでいます。
結構ビリビリして盛り上がってます。



身内でお酒を飲みながら、当たった人が恥ずかしい話をする罰ゲームでかなり盛り上がりました。



最初はビリビリに驚きますが、何度も遊んでいると慣れてきました。
強い刺激を求める人には物足りないかもしれません。



友人との食事後に、片付け当番を決めるゲームとして使っています。
シンプルなので気軽に遊べます。



身内で行ったお酒を飲みながらのパーティーでバカ受けでした。
ルーレットが回っている間は、いつ電気が流れるのか分からないドキドキ感を全員で楽しめます。
そしてランプが止まり、当たった人にビリッと電気が流れる瞬間までが罰ゲーム。
誰に当たるか分からない緊張感と、当たった瞬間のリアクションの両方で盛り上がれるので、ビリビリ系の罰ゲームをみんなで楽しみたいときにぴったりです。
また、それほど強い刺激ではなくお子様でも遊べるので痛い系には入れていません。
バンダイ スーパーイタイワニー|噛まれる瞬間までハラハラする罰ゲーム


バンダイの「スーパーイタイワニー」は、ワニの歯を1本ずつ順番に押して遊ぶロシアンルーレット系の罰ゲームグッズです。
参加者が順番に好きな歯を押していき、ハズレの歯を押した瞬間にワニの口がガブッと閉じる仕組み。
どの歯で口が閉じるかは参加者から分からず、当たりの歯を自分たちで設定することもできないため、誰かの意図に左右されずに遊べます。
全長約27cmと存在感のあるサイズで、電池を使わず何度でも繰り返し遊べるのも特徴です。
購入者レビュー



友達や友達の子どもと遊びました。
単純なゲームですが、みんなでかなり盛り上がりました。



ルールが簡単なので、小さな子どもも一緒に遊べました。
大人でも真剣にやるとハラハラします。



最初のハラハラ感がかなり楽しいです。
ただ、『イタイワニー』という名前のわりに、噛まれてもほとんど痛くありませんでした。



思ったより大きくて迫力があり、家族みんなで楽しめました。



電池を使わず、場所を選ばず何度でも遊べます。
お酒を飲みながら遊ぶのも楽しかったです。



噛まれた人が罰ゲームをするルールなど、ちょっとした場面で繰り返し使って重宝しています。
ロシアンルーレットは、何もビリビリ痺れたりしなくても十分ドキドキ感を味わえます。
その代表格がバンダイの「スーパーイタイワニー」。
強い刺激がないので、老若男女問わずみんなで楽しめるのもいいですね。
昔は歯を抜くタイプだったと記憶していますが、現在はどの歯で噛まれるかを自分で決められない仕組みになっています。
メガハウス じゃがりこショック|ハズレを引くとじゃがりこが飛び出す罰ゲーム


メガハウスの「じゃがりこショック」は、本物そっくりのじゃがりこをモチーフにしたロシアンルーレット系の罰ゲームグッズです。
容器に入った18本のスティックから、参加者が順番に1本ずつ選んで引いていきます。
ハズレのスティックを引くと、中に残っているじゃがりこが勢いよく飛び出し、引いた人の負けです。
遊ぶたびにハズレがどこにあるのか分からないため、スティックを引く瞬間のハラハラ感と、突然じゃがりこが飛び出すドッキリ感を一緒に楽しめます。
電池は必要なく、飛び出したスティックを容器に戻してセットすれば、繰り返し遊べます。
購入者レビュー



ハズレを引いた瞬間に中のじゃがりこが派手に飛び出して、思っていた以上にびっくりしました。



本物のじゃがりこと間違えそうなくらい見た目がリアルで、家族や友達と遊ぶと盛り上がりました。



子どもだけでなく大人も一緒に楽しめました。
単純なゲームですが、飛び出すまでのドキドキ感があります。



文化祭で使いました。
シンプルなゲームですが、みんなで遊ぶ場で活躍しました。



電池が必要ないので、準備してすぐに遊べるのが便利でした。



ホームパーティーで使いました。
ハズレを引いた瞬間はかなり派手に飛び出すので、みんなで盛り上がれました。
「じゃがりこショック」は、上で紹介した黒ひげやイタイワニーと比べてもかなりコンパクトです。
バッグの中でも場所を取らないので、友達の家や旅行、パーティーなどに持っていく罰ゲームグッズとして重宝します。
電池も必要ないため、本体をひとつ持っていけばその場ですぐ遊べます。
ラシアンルーレットIII|6分の1で風船が割れるロシアンルーレット


「ラシアンルーレットIII」は、今回紹介する中でもっとも「これぞロシアンルーレット」といえる罰ゲームグッズです。
リボルバー型のピストルに風船をセットし、自分の目の前に構えて引き金を引くという、本物のロシアンルーレットを思わせる遊び方が特徴。
シリンダーを模した6つの位置のうち、針が出るのは1か所だけで、ハズレを引くと目の前の風船が「パン!」と破裂します。
いつハズレが来るのか分からないまま順番に引き金を引いていくため、自分の番が回ってくるたびに緊張感が高まります。
セットにはピストル本体と風船受け、風船10個が付属。
対象年齢は15歳以上で、100均などで風船を追加すれば繰り返し遊べます。
購入者レビュー



罰ゲームとして使いました。
いつ風船が割れるか分からないので、引き金を引くたびにかなり緊張しました。



家族で遊びました。
自分の番が回ってくるたびにビクビクしながら引き金を引くのが楽しかったです。



パーティー用に購入しました。
風船が割れるまでのスリルがあって、みんなで盛り上がれました。



風船が割れた瞬間の音にも驚くので、普通のルーレットとは違った緊張感を楽しめました。



昔遊んだことがあり、見つけて懐かしくなりました。
大勢で集まって遊べるゲームです。



風船の膨らませ方によっては、針が出ても上手く割れないことがありました。
風船のセットには少しコツが必要です。
今回紹介したロシアンルーレット系の中では、引き金を引いた瞬間に目の前の風船が割れる「ラシアンルーレットIII」が一番スリルを味わえます。
付属の風船を使い切っても、風船は100均などで簡単に買い足せるので、繰り返し遊びやすいのもいいところです。
ロシアンルーレットで負けた人への罰ゲームには、食べ物を使う方法もあります。
まずい・辛い・酸っぱいなど、罰ゲームに使える食べ物はこちらの記事で紹介しています。


痛い系・ビリビリ電気ショック系の罰ゲームグッズ厳選5選


罰ゲームらしいリアクションを楽しみたいなら、痛い系・ビリビリ電気ショック系のグッズも定番です。
痛さやビリビリとした刺激そのものが罰になるため、トランプなどですでに負けた人が決まっているときにも使えます。
ここでは、1,000円前後で買えるものを中心に、痛い系・ビリビリ電気ショック系の罰ゲームグッズを5つ厳選して紹介します。
UME-STAR 幅50mm平ゴム|定番のゴムパッチンを簡単に実現できる


UME-STARの平ゴムは、昔ながらの罰ゲーム「ゴムパッチン」を簡単に実現できる商品です。
ゴムパッチンは、向かい合った2人がゴムをくわえて引っ張り合い、片方が離した瞬間に相手へゴムが飛んでいく定番の罰ゲーム。
いつ離されるのか分からない緊張感と、飛んできた瞬間のリアクションまで楽しめます。
この商品はゴムパッチンに最適な50mm幅で、約2倍まで伸びる伸縮性と、伸ばしたあとにしっかり戻る反発力が特徴です。
長さは10mあるため、人数や遊び方に合わせて必要な長さだけハサミでカットできます。
もともとは衣類のゴム交換や手芸に使う平ゴムなので、罰ゲーム専用品と違って普段使いできるのもポイント。ゴムパッチンで使った残りは、ズボンやパジャマのゴム交換、シーツの固定、手芸など家庭にあるさまざまな物に活用できます。
購入者レビュー



結婚式の余興でゴムパッチンに使いました。
6人分にカットでき、ゴムの強さもちょうどよかったです。



かなりしっかりしたゴムで、ほぼ2倍まで伸びます。
反発もしっかりしていて、ゴムパッチンにも向いていると感じました。



かなりゴツいゴムなので、ゴムパッチンにしたら痛そうだと思いました。



実際にゴムパッチンを試しましたが、思ったより痛くありませんでした。
キャンプの罰ゲームでも使う予定です。



5センチ幅でしっかりしていて、細いゴムより強さとコシがあります。



伸びがよく、引っ張ったあともしっかり元に戻ります。10mあるので必要な長さに切って使えます。
芸人のコントでも有名な「ゴムパッチン」。
専用グッズも売ってますが、実は5センチの平ゴムで十分代用できます。
室内なら1.5~2メートルほどに切って使ってください。
これは10メートルもあるので、もし余ってしまっても耐震などほかの用途にもたっぷり使えます。
ビリビリボールペン|ノックすると電気ショックが走る定番罰ゲーム


ビリビリボールペンは、見た目は普通のボールペンですが、ノックすると指先に電気ショックが走る定番の罰ゲームグッズです。
使い方は簡単で、ゲームなどで負けた人がボールペンをノックするだけ。
押している間はビリビリとした刺激が続く仕組みで、ノックする直前の緊張感と、電気が流れた瞬間のリアクションを楽しめます。
今回紹介する商品は3本セットなので、複数人でそれぞれ持って一斉にノックしたり、1本ずつ順番に挑戦したりと遊び方を変えられます。
見た目だけでは電気ショックが流れるボールペンとは分かりにくいため、罰ゲームだけでなくドッキリグッズとしても使えるのが特徴です。
なお、小さな子どもの手に触れさせないことに加え、心臓の弱い方や妊娠中の方、ペースメーカーを使用している方などは使用しないよう案内されています。
購入者レビュー



押している間ずっとビリビリするので、思っていたより刺激がありました。
嫌な感じのビリビリが続きます。



家族が集まったときに使いました。
みんなで楽しめて、集まりの場でも活躍しました。



職場の人たちと使いました。
刺激は強すぎず、みんなで楽しめました。



部活で遊ぶために購入しました。
手頃なグッズですが、ちゃんとビリッと刺激を感じられました。



普通にノックすると刺激は弱めに感じましたが、触れる指によっては思わず飛び上がるくらい刺激を感じました。



卒業式の打ち上げで使いました。
いつビリビリが来るのかハラハラして、みんなでかなり盛り上がりました。
ビリビリ系の罰ゲームといえば、やっぱり定番のボールペンタイプ。
普通のボールペンとして文字も書けるので、電池切れになってもそのまま使えます。
3本セットなので、電池切れのペンが出てきたら、3本を混ぜて「ビリビリするペンを引いた人が負け」というロシアンルーレットとして遊ぶのも面白そうです。
電池切れになってからも別の罰ゲームに使えるのがいいですね。
腹筋ローラー|負けたら筋トレ!軽くキツい体力系の罰ゲーム


腹筋ローラーは、ローラーを前へ転がして戻す動作で腹筋や体幹を鍛える定番の筋トレグッズです。
本来はトレーニング用品ですが、慣れていない人にとっては、膝をついた膝コロでも数回で腹筋や腕がプルプルするほどきつく、見ている側も思わず笑ってしまうリアクションが見られます。
今回紹介する腹筋ローラーは、初心者でも使いやすいダブルホイールタイプで、膝をついて行う「膝コロ」に使えるマットも付属しています。
大人や子ども、男女によって体格や筋力にも差があるため、3~5回程度を目安に、参加する人が少しキツいと感じる程度に回数を調整しましょう。
- ゲームなどで罰ゲームを受ける人を決める
- 負けた人は付属のマットに膝をついて腹筋ローラーを構える
- 膝コロを3~5回程度行う
- 決めた回数を終えたら罰ゲーム終了
負けた回数に応じて1回ずつ増やすなど、無理のない範囲でルールを変えても楽しめます。
ただし、筋肉痛になるほど回数を増やすのは避けましょう。
なお、膝を伸ばしたまま転がす立ちコロは腰を痛めやすいため、罰ゲームでは膝コロで行いましょう。
また、お酒を飲んでいるときは使わないようにしてください。
罰ゲームで使わないときは自分の筋トレに使えるほか、遊びに来た友達にそのままプレゼントするのもおすすめです。
痛い系やビリビリ系とは違って、筋トレ系の罰ゲームはなにより健康的です。
参加するメンバーに合わせてルールを変えられるのも面白いところ。
「負けたら筋トレ」というシンプルなルールなので、普段のトランプやゲームにも取り入れやすいです。
「次に来るまでに鍛えておけよ!」なんて渡せば、罰ゲームのオチとしても面白いですよね。
足つぼ靴下|カップルや家族で楽しめる痛いけど健康的な罰ゲーム


足つぼ靴下は、足の裏にツボの位置が描かれた靴下と、ツボ押し棒がセットになったグッズです。
本来はセルフケア用ですが、罰ゲームに使うと、負けた人の足裏のツボをピンポイントで押せる痛い系の罰ゲームになります。
足の裏のツボは、押す場所によっては思わず声が出るほど痛いこともあります。
ビリビリ系は何度も遊んでいると刺激に慣れてしまいますが、足つぼは押すツボを変えれば毎回違ったリアクションが見られます。
- ゲームなどで罰ゲームを受ける人を決める
- 負けた人が足つぼ靴下を履く
- スマホで「痛い足つぼ」などを検索する
- 靴下に描かれた位置から押すツボを決める
- 付属のツボ押し棒を使って、その場所を押す
どのツボを押すかをみんなで調べるところから罰ゲームが始まるので、押される側は待っている間もハラハラできます。
押す側が力加減を調整できるため、相手に合わせて痛さを変えられるのもポイントです。
ここで紹介している靴下に描かれたツボの名前は中国語表記ですが、漢字なので「肺」や「胃」などはおおよその意味が分かります。スマホで調べたツボの場所を確かめる目安としては十分です。
罰ゲームで使わないときは、普段のセルフケアにもそのまま使えます。
なおサイズは、22.5~24.5cmのレディース用と25~27cmのメンズ用の2種類あります。
実はこの足つぼ靴下、以前「笑えるプレゼント」として実際に贈ったことがあります。
そのとき相手が「これ、罰ゲームにも使えるな」と喜んでくれたのが、今回ここで紹介したきっかけです。
本来はセルフケア用なので、罰ゲームで遊んだあとも普通に使えるのがいいところ。
カップルや家族で遊ぶなら、罰ゲーム専用グッズを買うより普段使いできて無駄になりにくいですよ。


恥ずかしいTシャツ|着て外に出るだけで心が痛い罰ゲーム


恥ずかしいTシャツは、背中や胸元にネタ系の言葉が大きくプリントされたTシャツです。
ここまで物理的に痛い罰ゲームグッズを紹介してきましたが、最後は体ではなく心が痛い罰ゲームです。
負けた人がこのTシャツを着て外に出るだけで、罰ゲームが成立します。
ビリビリや足つぼのように一瞬で終わる痛みと違い、着て出かけて帰ってくるまでずっと恥ずかしさが続くのが、このTシャツならではの痛さです。
心が痛くなる罰ゲームの遊び方の流れは、こんな感じです。
- 負けた人が恥ずかしいTシャツを着る
- そのままコンビニへ買い物に行く
- 買ってくるものは、ほかの参加者がその場で決める
- レシートを持ち帰ったら罰ゲーム終了
すれ違う人の視線を気にしながら、レジで店員さんとやり取りするところまでが罰ゲーム。
待っている側も、帰ってきたときのリアクションまで楽しめます。
恥ずかしいTシャツのデザインは、シンプルな「恥」の1文字だけでなく、「ちょっと堅くなっちゃった」のような意味深な言葉など、さまざまな種類がそろっています。
どれを選ぶかは、一緒に遊ぶメンバーに合わせてセンスで選んでみるのも楽しいと思います。
痛い罰ゲームが苦手な人がいるなら、道具を使わずに恥ずかしいセリフや変顔、モノマネなどを罰ゲームにする方法もあります。
お金をかけず、その場ですぐにできる恥ずかしい罰ゲーム300選はこちらの記事で紹介しています。


罰ゲームグッズや道具を1000円前後で選ぶ3つのポイント


罰ゲームグッズや道具は、ただ刺激が強いものを選べば盛り上がるわけではありません。
同じビリビリ系でも遊ぶメンバーによって反応は違いますし、自宅で使うのか友達の家へ持っていくのかでも選びやすいグッズは変わります。
1,000円前後で選ぶなら、次の3つをチェックしておきましょう。
- 遊ぶ人の年齢層に合わせて選ぶ
- 遊ぶ場所や持ち運びやすさで選ぶ
- 罰ゲームの遊び方に合わせて選ぶ
せっかく買うなら、その場が盛り上がるだけでなく、次に集まったときにも使えるものを選びたいところです。
ここでは、1,000円前後でも失敗しにくい罰ゲームグッズの選び方を3つに分けて紹介します。
遊ぶ人の年齢層や男女・人数に合わせて選ぶ
罰ゲームグッズは、一緒に遊ぶ人の年齢層だけでなく、男女の組み合わせや参加する人数も考えて選ぶのがポイントです。
男友達だけなら多少痛いビリビリ系でも盛り上がりやすいですが、男女で遊ぶ場合や子どもが参加する場合は、刺激が強すぎないか、嫌がる人がいないかも考えておきましょう。
また、2人で遊ぶ場合と5~6人で集まる場合では、向いているグッズも変わります。
大人数なら誰に当たるか分からないロシアンルーレット系など、待っている人も一緒にハラハラできるものが使いやすいです。
商品の対象年齢や遊べる人数も確認して、その場のメンバー全員が参加しやすい罰ゲームグッズを選びましょう。
遊ぶ場所や持ち運びやすさで選ぶ
罰ゲームグッズは、どこで遊ぶのかも考えて選びましょう。
自宅に置いて宅飲みやゲームをするときに使うなら多少大きくても問題ありませんが、友達の家や別の会場へ持っていくなら、バッグに入れやすいコンパクトなものが便利です。
また、水やクリームを使うタイプは盛り上がりやすい反面、遊ぶ場所によっては後片付けが必要になります。
何度も使えるのが罰ゲームグッズのメリットなので、自宅で使うのか、集まりのたびに持ち運ぶのかまで考えて選ぶと、買ったまま使わなくなるのを防げます。
罰ゲームの遊び方に合わせて選ぶ
罰ゲームグッズは、どのように罰ゲームを進めたいのかまで考えて選ぶのがポイントです。
誰が罰を受けるのか決まっていない場合は、ロシアンルーレット系を使えば、順番に挑戦しながら「誰に当たるのか」というハラハラ感も含めて楽しめます。
さらに、ロシアンルーレット系で罰を受ける人を決め、その人が痛い系・ビリビリ電気系に挑戦するなど、2種類のグッズを組み合わせることもできます。罰を決めるゲームと実際に受ける罰を分けることで、より罰ゲームらしい流れを作れます。
一方、トランプやゲームなどですでに罰を受ける人が決まっているなら、痛さやビリビリとした刺激を体感するタイプだけを用意すれば十分です。
普段どんなゲームで遊んでいるのか、罰を受ける人を決めるところから楽しみたいのかまで考えて、自分たちの遊び方に合ったタイプを選びましょう。
遊ぶメンバーの年齢層や男女・人数、遊ぶ場所、罰ゲームのタイプまで考えておけば、その場に合ったグッズを選びやすくなります。
ドンキでも罰ゲームグッズや道具は買える?


ドン・キホーテでも罰ゲームに使える商品を探せますが、専用の売り場にまとまっているわけではありません。
罰ゲームには、おもちゃだけでなく、ドリンクや食べ物、健康グッズなどさまざまな商品が使えるため、目的に合わせて売り場を探してみましょう。
まずはパーティーグッズ売り場をチェック
ロシアンルーレットやビリビリ系、ネタ系のTシャツやマスクなどを探すなら、まずはパーティーグッズ売り場をチェックしてみましょう。
ただし、罰ゲームに使えるのはパーティーグッズだけではありません。
この記事で紹介した足つぼグッズや腹筋ローラーのように、健康グッズやトレーニング用品も遊び方次第で罰ゲームになります。
食品・飲料なども含めて、ほかの売り場まで探してみると意外な商品が見つかるかもしれません。
季節や店舗によって品揃えが変わる
ドンキは季節や店舗によって品揃えが異なります。
忘年会や新年会、お花見、歓迎会や送別会、ハロウィン、クリスマスなど、人が集まる時期はパーティーグッズも探しやすくなります。
欲しい商品が見つからない場合は、近くに複数の店舗があれば大型店を中心に回ってみるのもひとつの方法です。
反対に、欲しい罰ゲームグッズが決まっているなら、何店舗も探すより通販を利用した方が見つけやすいでしょう。
罰ゲームグッズや道具を使うときの注意点


罰ゲームグッズは手軽に盛り上がれますが、痛さや電気ショックなどの刺激を伴う商品もあるため注意が必要です。
罰ゲームはあくまでゲームを楽しむためのものなので、参加する人が無理なく楽しめる範囲で行いましょう。
特に次の3点には注意してください。
- 嫌がる人には無理にやらせない
- 痛みや刺激を強くしすぎない
- 商品の対象年齢や注意事項を確認する
参加する人の体格や年齢なども考えながら、本人が嫌がっていないか、刺激が強すぎないか、商品の使い方に問題がないかを確認して遊びましょう。
嫌がる人には無理にやらせない
罰ゲームに負けたからといって、嫌がっている人に無理にやらせるのはやめましょう。
ビリビリする電気ショックが苦手な人もいれば、ゴムパッチンのような痛い罰ゲームに抵抗がある人もいます。
本人が「無理」と感じたときは別の罰ゲームに変更するなど、途中でもやめられるようにしておくことが大切です。
罰を受けた本人も含めて笑って終われる程度にするのが、罰ゲームを楽しむ基本です。
痛みや刺激を強くしすぎない
痛い系やビリビリ電気ショック系はリアクションが出やすい反面、刺激を強くしすぎないようにしましょう。
たとえばゴムパッチンなら、必要以上に長く伸ばしたり、顔など危険な場所を狙ったりするのは避けるべきです。
腹筋ローラーなどを罰ゲームに使う場合も、回数を増やして限界までやらせるのではなく、参加する人に合わせて無理のない回数に調整します。
盛り上がることを優先して罰をエスカレートさせず、軽いリアクションを楽しめる範囲にとどめましょう。
商品の対象年齢や注意事項を確認する
罰ゲーム専用の商品でも、対象年齢や使用上の注意が設定されている場合があります。
特に電気ショックを使う商品は、子どもや妊娠中の人、心臓に不安がある人、ペースメーカーを使用している人などへの注意事項が記載されていることがあります。
また、本来は罰ゲーム用ではない足つぼグッズや腹筋ローラーなどを使う場合も、本来の使用方法から大きく外れた使い方は避けましょう。
商品の説明や注意書きを確認し、メーカーが想定している範囲で安全に使うことが大切です。
この3つを守れば、罰ゲームグッズも無理なく楽しみやすくなります。
盛り上がることを優先しすぎず、参加する人全員が楽しめる範囲で行いましょう。
まとめ
ここまで、1,000円前後で買える罰ゲームグッズをタイプ別に紹介してきました。
罰ゲームグッズは、誰が罰を受けるのか決めるロシアンルーレット系と、痛さやビリビリなどの刺激そのものを罰にするタイプに大きく分けられます。
また、ゴムパッチンやビリビリ系の専用グッズだけでなく、足つぼグッズや腹筋ローラーなど、本来は別の用途で使う商品でもアイデア次第で罰ゲームとして楽しめます。
大切なのは刺激の強さだけで選ばず、遊ぶ人の年齢や人数、男女の組み合わせなどに合わせることです。
1,000円前後でも繰り返し使えるものはたくさんあるので、いつものゲームにひとつ加えて、みんなで楽しめる罰ゲームを作ってみてください。
こういった罰ゲーム系のグッズや道具は、プレゼントしてもウケるはずです。












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