歩くポイ活アプリで月1000円貯まった話!メタボ対策のランニングの思わぬ副産物

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メタボと言われて毎朝走り始めたら同僚から歩く系ポイ活を教わった4コマ漫画

私は毎日朝ランニングをするのが日課です。

でも最初からそうだったわけではありません。

すべてのきっかけは、健康診断でメタボと言われたことです。

そんな時、ふと目にしたのが、当時巨人の監督だった阿部慎之助さんの姿。
現役時代あんなにふっくらしていたのに、就任後に激痩せしていた。

なんでだろうとググってみたら、歩く量を増やしただけだという。

歩くだけなら自分でもできそう

そう思ったのが全ての始まりでした。

この記事では、私が歩く系ポイ活を始めた経緯から、実際に併用しているアプリ、月1,000円ほど貯めるための使い方まで、実体験をもとに紹介しています。

目次

きっかけは健康診断でメタボと言われたこと

きっかけは健康診断でメタボと言われたこと
健康診断結果はメタボ

健康診断でメタボと言われました。

正直、メタボなんてもっと年を取ってからの話だと思っていました。
まだ自分には関係ないと。

ちなみに、30代ですがアラサーやアラフォーで分けると後者になります。

実際に健康なんて、特に気にしたこともなかったです。

でも最近は、週末は家でゴロゴロしているか、友人と飲みに行くかのどちらか。
運動はほとんどしていないし、好きなだけお酒も飲んでいました。

だけど、お腹回りが少し気になり始めていたのも事実で、このまま放置するのも何となく気持ちが悪い。

試しに【メタボ 放置】で調べてみると、放っておくとかなりのリスクがあることも分かったのです。

メタボ解消に歩くことを選んだ理由とその限界

メタボ解消に歩くことを選んだ理由とその限界
歩くだけだと1万歩が大変

メタボと言われて、まず何をすればいいか考えました。

よく聞くのが「メタボ解消にはウォーキングが一番」という話。
特別な道具もいらないし、お金もかからない。

手っ取り早くできそうだと思いました。

そんなときに思い出したのが、当時巨人の監督だった阿部慎之助さんの話です。

現役時代はふっくらしていたのに、就任後にかなり痩せていたのが印象に残っていました。

調べてみると、歩く量を増やしたことが理由の一つだと知り、やっぱり歩くのは効果があるんだと背中を押されました。

さっそく、帰りが早い日や天気のいい朝に一駅分歩いてみることにしました。

数か月続けてみて、体重も多少減り、効果は感じていました。

ただ、1万歩というのは思っていたより大変でした。

一駅歩いてもせいぜい2,000歩前後。
正直、タイパが悪すぎる。

仕事がある日に1万歩を歩き切るのは、なかなかしんどかったのも事実です。

ウォーキングから朝ランに切り替えた理由

ウォーキングから朝ランに切り替えた理由
スポセンのランニングマシン

散歩だと1万歩に届かせるのにタイパが悪すぎる。

もっと効率よく歩数を稼ぐ方法はないかと考えていました。

当時、月に一度行けばいいくらいの頻度で、近所のスポーツセンターに行って有酸素運動をしていました。

エアロバイクとランニングマシンをそれぞれ30分くらい。

ストレス発散に丁度いいんですよね。

メタボと診断されてからは、ちょっと頻度を上げて月に2〜3回、休日の午前中に行くようにしていました。

その流れで、ランニングシューズやジャージなども揃えていました。

ちなみに、公営のスポーツセンターってコスパいいですよね。

筋トレから有酸素まで何時間でも利用できて400円くらい。

大抵、お家の近くにあるはずなので、ジムを考えてる人は、公営のスポセンも検討してみてはいかがでしょうか。

最近では、チョコザップとかも流行ってるみたいですが、公営のスポセンに比べると圧倒的にお高いですし…。

そんなある日、ふと思ったんです。

30分以上かけて一駅歩くなら、朝に走った方がタイパも良いんじゃないかと。

試しに、いつもより30分早く起きて近所を軽く走ってみると、それだけで5,000〜6,000歩。

通勤の移動を合わせれば、気づいたら1万歩を超えていました。

散歩より時間は短いのに、歩数は倍以上。

完全にこっちの方が効率がいいと感じました。

気が付いたら朝ランが習慣になっていた

気が付いたら朝ランが習慣になっていた
朝日を浴びて朝ラン

朝ランを続けるコツって色々ありますが、簡単なのはルーティンを決めることだと思っています。

私が朝ランを習慣にするために意識していることは、この2つです。

  1. 起きたらランニングウエアに着替える
  2. 雨の日は家で有酸素運動

それぞれについて、説明していきます。

すぐにランニングウエアに着替える

起きて歯を磨いたらすぐパジャマからランニングウェアに着替えます。

ランニングウエアに着替えるとそれだけで、運動しなきゃなってスイッチが入るのでおすすめです。

冬以外は、朝でも結構汗をかきます。

必ず走る前には、水分をしっかり補給しておきましょう。

雨の日もさぼらず有酸素運動をする

梅雨時や秋は、雨が多いですよね。

朝起きて雨なら家で、ストレッチ後に有酸素運動のYouTubeを10分ほどやってます。

私がよく見ているのは、この辺りの動画です。

最近は無料で見られる動画が多いのでありがたいですよね。

この時にヨガマットがあると、ストレッチなども楽にできます。

なにより、ヨガマットを敷くと「よしやるぞ」ってスイッチも入るのでおすすめです。

同僚の一言が歩く系ポイ活との出会いに

走るコースは、主に近所の川沿いや近所の大きめの公園。

季節によって景色が変わるのも続けられている理由の一つかもしれません。

気づいたら雨の日以外は毎朝走ることが当たり前になっていました。

ストレス解消にもなるし、頭もスッキリする。

メタボ解消のために始めたはずが、今では走らない方が気持ち悪いくらいです。

そんな朝ランを続けているうちに、同僚からこんなことを聞かれました。

走ってるときって、なんか歩く系のアプリ入れてるの?

それが、歩く系ポイ活との出会いでした。

ランニングや歩くだけ。リスクゼロで習慣がポイントになる?

ランニングや歩くだけ。リスクゼロで習慣がポイントになる?

走ってるときって、なんか歩く系のアプリ入れてるの?

走っていることを同僚に話したとき、こう言われました。

最初はヘルスケアアプリのことかと思い、使っているGoogle Healthアプリを見せながら「これ?」と答えたのです。

すると、そうではなく、歩くだけでポイントが貯まるアプリがあると言うのです。

しかも、そのポイントがPayPayなどに交換できるんだとか。

半信半疑だった歩く系ポイ活を試してみた

歩くだけでそのポイントが電子マネーなどに交換できるなんて本当なのか?

正直、最初は半信半疑でした。

ポイ活は続かないズボラなタイプですし、歩くだけで電子マネーになるって、どう考えても怪しいと思ったからです。

でも同僚が実際の画面を見せながら説明してくれて、話を聞くうちに少し気になってきました。

仕組みはシンプルで、歩いた歩数に応じてポイントが貯まり、動画広告を見てそのポイントを回収する。

その広告収益が還元される形です。

アプリを入れるだけでお金はかからず、個人情報の登録もほとんど不要。

そこまで聞いて、「まあ試すだけならいいか」と思い、とりあえず同僚が入れていたアプリを入れてみることにしました。

歩く系ポイ活を実際に使って分かったこと

歩く系ポイ活を実際に使って分かったこと

同僚に教えてもらった歩く系ポイ活ですが、実際に始めてみると、思っていたほどポイントは貯まりませんでした。

しかし、使い続けるうちに、最初は知らなかった仕組みや、効率よくポイントを貯める方法が分かってきました。

特に大きかったのは、次の3つです。

  1. ポイントが貯まる仕組み
  2. 最初は稼げなかった訳
  3. 複数アプリを併用する

最初は半信半疑だった歩く系ポイ活ですが、実際に使ってみたことで印象が大きく変わりました。

走ったり歩くだけでポイントが貯まる仕組み

実際に使ってみると、流れはこの3つだけです。

歩く系で交換できる仕組み
  1. 歩いたり走ったりする
  2. アプリにある歩数分をポイントに変える
  3. 交換できるポイント数になると交換できる

歩く系アプリごとにもらえるポイントはかなり違います。

例えば、500歩刻みでポイントがもらえたり、1,000歩ずつだったりバラバラ。

また、どのアプリも1日にカウントされる歩数には上限があり、1万歩〜3万歩などアプリによって違います。

スマホに気に入った歩く系ポイ活のアプリを入れるだけでお金は一切かからず、個人情報の登録もほとんど不要です。

1つのアプリでは思ったほど稼げなかった

歩く系のポイ活を始めて最初の頃、思ったより全然ポイントが貯まらないと感じていました。

理由は単純で、1つのアプリだけでやっていたからです。

1つのアプリで稼げる金額は、歩いた距離の動画分だけを回収しても月200〜300円前後が現実的なライン。

これを少ないと感じてやめてしまう人が多いのですが、そもそも1つで完結させようとするのが間違いでした。

もう一つの落とし穴が、ポイントの回収忘れ。

歩いているだけでは貯まらず、アプリを開いて動画を見て初めて回収できます。
しかも歩数のリセットはその日か翌日の午前3時頃がリミット。

習慣にしないと、せっかく歩いて獲得できるはずだったポイントを取り逃してしまいます。

複数アプリを併用すると全部でカウントされる

歩く系アプリの最大のメリットは、複数のアプリを同時に使えること。

ほとんどの歩く系のアプリはAppleのヘルスケアやGoogle Fitと連携して歩数を取得します。

同じ歩数に対して、アプリの数だけポイントが同時に加算されていく形です。

ゲームやアンケートなどのポイ活のようにアプリのツールで、その都度ポイントを消化することがありません。

つまり、何個でも歩く系のポイントアプリを入れておくだけでいいわけです。

例えば、1つの歩く系アプリが月300円でも、3つ同時に動かせば月900円になるのです。

しかも大半の歩く系アプリが位置情報を必要としないのでバッテリーの減りなどを気にすることもありません。

歩く系ポイ活アプリを効率よく使うための工夫

歩く系ポイ活アプリを効率よく使うための工夫

せっかくやるならより便利に効率よく稼ぎたいですよね。

具体的には、私はこんな感じでポイント回収までしています。

  1. 基本設定と注意点
  2. ながら作業でポイント回収
  3. 二画面を使ってポイント回収

歩く系アプリの基本設定から、ポイント回収を楽にする方法まで紹介します。

始める前に必ず知っておくべき基本設定

始める前に押さえておきたい基本はこの3つです。

  • 連携設定はヘルスケア or Google Fitから一括で済む
  • 位置情報は普段オフでOK。歩数カウントには不要でバッテリーの節約にもなる
  • 増やしすぎると回収が追いつかなくなるので、まず3〜4本から

登録時に位置情報が必要な場合でも、設定後にオフにできます。

移動でもポイントが稼げるアプリの場合、車や電車移動が多い人は、その時だけ位置情報をONにするだけで移動でもポイントが稼げます。

歩く系を始める場合は、最初はこの辺りを押さえておくと安心です。

テレビやタブレットを見ながらポイントを回収する

歩く系アプリで一番面倒なのが動画をみないと回収できないこと。

一番のコツは、動画回収を「ながら作業」にしてしまうのです。

例えば、テレビを見たり、別の作業をしたりしているときは、スマホを片手に動画を流して30秒待って回収し、また動画を流して……を繰り返しています。

集中してやるというより、手が勝手に動いている感じで、ほぼ作業です。

Androidのマルチウィンドウ(画面分割)を活用する

スマホ1台で完結させたい人(Android)は、分割画面やピクチャーインピクチャーを使う方法があります。

片方でポイ活の動画を流しながら、もう片方で別アプリの回収を同時に進められます。

詳しい操作方法は下記を参考にしてください。

アプリの相性で動画が止まることもあるので、時々確認が必要です。

なお、iPhoneの場合は、Androidのような2アプリ同時表示の画面分割には対応していません。

ピクチャーインピクチャーは一部のアプリで使えますが、基本はアプリを切り替えながらの作業になります。

その分、テレビやタブレットと組み合わせる「ながら回収」の方が向いているかもしれません。

実際に使って分かった歩く系ポイ活アプリおすすめ5選

実際に使って分かった歩く系ポイ活アプリおすすめ5選

歩く系アプリを色々試した結果、今はこの4本に落ち着いています。

ただし、最初からこの組み合わせだったわけではありません。

実際に使ってみて合わなかったアプリもあり、SNSの口コミや評判も片っ端から調べながら、ようやくたどり着いた組み合わせです。

Xなどで調べる場合は、紹介タグのついていない口コミや、実際に使った人の本音が参考になります。

自分に合う歩く系ポイ活アプリが必ず見つかるはずです。

それぞれ詳しいレビュー記事も書いているので、気になるものはそちらも読んでみてください。

LINEウォーク|最初に使ったアプリ、でも今は歩く系では使っていない

おすすめ度

歩く系ポイ活を始めたきっかけがLINEウォーク。

これは、同僚が最初に紹介してくれた歩く系のアプリです。

LINEヤフーが運営していて安心感もあるし、LINEと連携するだけなので使い始めのハードルも低かったです。

ただ、使い続けるうちにバッテリーの減りが気になりました。

不思議に思ってSNSで調べてみたら、位置情報を常時使う仕様なので、他のアプリと比べても消費が大きいみたいです。

今は歩く系としては使っていませんが、車移動が多い人や常に充電できる環境の人には悪くない選択肢だと思います。

詳しいレビュー記事は、こちらからどうぞ。

おぢポ|今のメインアプリ

おすすめ度

LINEウォークのバッテリー問題がきっかけで、SNSのレビューやアプリの評判を片っ端から調べていたときに見つけたのがこれです。

名前はだいぶふざけていますが、レビューを読むと「LINEウォークより貯まりやすい」「バッテリーが減らない」という声が多く、試してみることにしました。

使ってみて一番よかったのは位置情報が不要なこと。

ヘルスケアかGoogle Fitと連携するだけで歩数が反映されるので、バッテリーの心配がありません。

歩く以外でも動画回収ができ、歩けば歩くほど貯まる仕組みも沢山あって、ストレスが少ないです。

1カ月で約5,000ポイント(約550円相当)貯まった実績も記事に公開しているので、実際の数字が気になる人はそちらも見てみてください。

これから歩く系を始めたい人には、絶対おすすめのアプリです。

シェアフル|穴場の歩く系ポイ活

おすすめ度

スキマバイトのアプリとして知られているシェアフルですが、実はポイ活機能があります。

しかも、バイト登録なしでポイ活だけでも使えます。

歩数の還元率は他の歩く系より若干高めで、スクラッチ・クイズ・ゲームなどスキマ時間に消化できるコンテンツも充実しています。

登録もSIM認証とメールアドレスだけで完結するので、個人情報を最小限にしたい人にも向いています。

バイトアプリのポイ活機能という意外性もあって、知る人ぞ知る穴場的な位置づけです。

歩く系に1本追加するなら試す価値ありだと思います。


ここからは歩く系アプリとして始まったわけではなく、もともとPCで使える総合ポイントサイトに歩く機能が後から追加された2つを紹介します。

どちらもアンケートやレシートなど、リスクゼロのコンテンツも豊富なので、歩く系の土台としてだけでなく総合的に使えるのが強みです。

GMOポイ活|20年以上の老舗でPCでも使える

おすすめ度

GMOインターネットグループが運営する20年以上の老舗ポイントサイトです。

もともとPCで使えるポイントサイトとして運営されていて、2025年にアプリが登場して歩く機能が追加された形です。

歩数だけで見ると月200円前後と他と大きな差はありませんが、PCと組み合わせると案件やアンケート、ショッピング経由でも稼ぐジャンルが豊富に広がります。

個人的に一番評価しているのが交換の速さ。

AmazonギフトカードやPayPayなど主要な交換先はリアルタイム対応で、申請後5〜10分で反映されます。

交換に数日かかるサービスが多い中で、これは地味に大きいです。

Powl(ポウル)|アンケートから始まった総合型ポイ活

おすすめ度

もともとアンケートアプリとして始まったサービスで、会員数600万人超の実績があります。

GMOポイ活と同様にPCでも使えて、スマホアプリでは歩数機能も使えます。

歩数だけだと月180円前後と他と大差ありませんが、二択アンケートが地味に使いやすいです。

通知が来たらどちらかを選ぶだけで数秒で終わり、スキマ時間に積み上げられます。

歩く系のついでにアンケートも回せるのがPowlの強みです。

歩く系のサブとして追加しておいて損はないアプリです。

まとめ|いつものランニングが月1000円のお小遣いになった

ここまで、メタボと言われたことをきっかけに始めたランニングが、歩く系ポイ活でお小遣いにつながるまでの体験を紹介してきました。

最初は健康のために始めた運動でしたが、今では朝ランがすっかり生活の一部になっています。

歩く系ポイ活も、始めたばかりの頃は思ったほどポイントが貯まらず、正直なところ半信半疑でした。

しかし、いろいろなアプリを試して自分に合ったものを併用するようになってから、月1,000円ほどのお小遣いになるようになりました。

もちろん、歩く系ポイ活だけで大きく稼げるわけではありません。

動画広告を見てポイントを回収する手間もあります。

それでも、普段のランニングや通勤で歩く距離を変える必要がなく、いつもの習慣にちょっとした楽しみが増えるのは魅力だと思っています。

健康のために始めたランニングで、気づけばお小遣いまで貯まっている。

これからも無理に歩数を増やすのではなく、朝ランを楽しみながら歩く系ポイ活を続けていくつもりです。

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この記事を書いた人

都内在住、30代独身、趣味は“あてのない旅”と“ご当地酒場探訪”。
"せんべろ"も好きで「1000円でどれだけ楽しめるか?」が人生のテーマ(笑)
節約生活からガジェットレビュー、SNSで見かけた“話題の便利グッズ”まで、ぼっちなりの視点で紹介してます。
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