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罰ゲームの飲み物は苦いお茶だけじゃない!1000円で買えるまずいドリンク9選

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歓送迎会の余興で罰ゲームの飲み物を1000円ほどで買えるかどうか悩んでる4コマ漫画

身内の飲み会やパーティーなど、みんなで盛り上がる場で罰ゲームが密かなブームになっています。

罰ゲームには恥ずかしいことをする、変わったグッズを使うなどさまざまな種類がありますが、飲み物を使うのもその一つ。

もちろん、泥水やトイレの水を飲むような危険なものではありません。

普通に飲めるものなのに、とても苦かったり、まずかったり、独特な味がしたりする飲み物を使います。

例えば、かつて「まずい!もう一杯!」のCMで知られた青汁も、今振り返れば罰ゲーム的なリアクションを楽しむ飲み物に近かったのかもしれません。

青汁はすっかりポピュラーになりましたが、現在はセンブリ茶やノニジュースなど、罰ゲームに使える個性的な飲み物がほかにもあります。

この記事では、罰ゲームに使えるドリンク・飲み物をタイプ別に紹介し、選び方や作り方、どこで買えるのかまで解説します。

目次

罰ゲームの飲み物は何を選ぶ?盛り上がるドリンクの選び方

罰ゲームの飲み物は何を選ぶ?盛り上がるドリンクの選び方

罰ゲームに使う飲み物は、ただ「まずければ何でもいい」というわけではありません。

罰ゲームは、飲んだ本人の反応を周りも含めて楽しむゲームです。

みんなで盛り上がれるドリンクを選ぶことを意識しましょう。

初めて罰ゲーム用のドリンクを用意するなら、次の3つを基準に選んでみてください。

  • 苦い・まずいなどリアクションが分かりやすいものを選ぶ
  • 参加する人に合った刺激の強さで選ぶ
  • 1,000円前後で手軽に用意できるものを選ぶ

この3つを押さえておけば、初めてでも罰ゲームとして使いやすい飲み物を選びやすくなります。

それぞれのポイントを詳しく紹介します。

苦い・まずいなどリアクションが分かりやすいものを選ぶ

罰ゲームの飲み物で大切なのは、飲む前や飲んだ瞬間にリアクションが出やすいことです。

例えば、強烈に苦いお茶なら一口飲んだだけでも顔に出やすく、見ている側にも「罰ゲームをやっている」と伝わります。

苦い以外にも、独特な味でまずいと感じるもの、辛いもの、酸っぱいものなど、普段好んでは飲まないような味のドリンクが候補になります。

ただし、罰ゲームになる理由は味だけではありません。

味は普通においしくても、原材料や商品のイメージから「ちょっと飲むのに勇気がいる」と感じるものもあります。

つまり、「積極的には飲みたくないけれど、罰ゲームなら一口くらい挑戦してみたい」と思えるものが、罰ゲームドリンクを選ぶひとつの基準です。

参加する人に合わせて刺激の強さを選ぶ

罰ゲームだからといって、できるだけ苦い・辛いものを選べば盛り上がるとは限りません。

気心の知れた友人同士なら少し強烈な味でも楽しめる一方、バイト仲間の歓送迎会など参加者が幅広い場では、誰でも挑戦しやすいもののほうが向いています。

例えば100%のレモン果汁のように、普段から食品として使われているものでも、酸味が強ければ十分に罰ゲームとして成立します。

危険なものを用意する必要はなく、苦味や酸味など普段とは違う味だけでもリアクションを楽しめるでしょう。

「絶対に飲みたくない」ほど強烈なものではなく、「罰ゲームなら一口くらい挑戦してもいい」と思える程度がひとつの目安。

参加する人に合わせて刺激の強さを調整することが、楽しく終われる罰ゲームにつながります。

1,000円前後なら罰ゲーム用でも用意しやすい

飲み会を盛り上げるためだけに、高価な罰ゲーム用品を用意する必要はありません。

飲み物なら1,000円前後でも選択肢があり、一度に少量ずつ使えば複数人で楽しめるものもあります。

ビンゴのように人数分の景品を用意するゲームと比べても、少ない予算で準備しやすいのがメリットです。

せっかくなら単に安いものを選ぶのではなく、「これを飲んだらどんなリアクションになるんだろう」と参加者が期待できるものを選んでみてください。

次からは、1,000円前後で用意できるものを中心に、苦い・まずい・辛い・酸っぱいなどタイプ別に罰ゲーム向けのドリンクを紹介していきます。

罰ゲームにおすすめのお茶4選|苦い・まずい・辛い

罰ゲームにおすすめのお茶4選|苦い・まずい・辛い

罰ゲーム用の飲み物を手軽に用意するなら、お茶がおすすめです。

罰ゲームに使えるお茶には、強烈に苦いものや独特の味でまずいと感じるもの、辛さで思わずリアクションが出てしまうものまであります。

お茶なら事前に用意しておきやすく、その場で必要な分だけ作れるため、飲み会やパーティーの罰ゲームにも取り入れやすいでしょう。

ここでは、罰ゲームに使いやすい定番の苦い・まずい・辛いお茶を3つ紹介します。

苦丁茶|世界一苦いお茶を罰ゲーム用パッケージで楽しめる

苦丁茶|世界一苦いお茶を罰ゲーム用パッケージで楽しめる

苦丁茶は、中国で古くから飲まれてきた非常に苦味の強いお茶で、「世界一苦いお茶」と紹介されることもあります。

これほど苦いお茶が長く飲まれてきたのは、もともと罰ゲームのためではなく、中国で健康茶として親しまれてきた歴史があるためです。現在でも、その強烈な苦味を楽しむお茶として飲まれています。

龍乃塩の苦丁茶は、そんな昔ながらの苦丁茶を、罰ゲームやパーティーでも楽しめるインパクトのあるパッケージにした商品です。

大きく「罰ゲームに」「世界一苦いアノお茶」と書かれているため、テーブルに出した瞬間から罰ゲームらしい雰囲気を演出できるのもポイント。中身はティーバッグになっており、苦さを調整できる淹れ方のレシピも付属しています。

罰ゲーム用に少量だけ試したいなら4袋入りのお試しパック、大人数で使う場合や何度か楽しみたい場合は15袋入りのお徳用も選べます。

購入者レビュー

思っていた以上に苦く、友人とのパーティーでも盛り上がった。

苦さを強くする淹れ方を試したところ、予想以上に苦く、その場もかなり盛り上がった。

冷やしてもしっかり苦く、罰ゲームに使うのにちょうどよかった。

1袋でもかなり苦く、罰ゲームにはきついと感じるほどだった。

とにかく苦く、できればもう飲みたくないと感じた。
罰ゲームには向いている。

私自身、飲み慣れると普通に飲めるから、罰ゲームなら1回目限定かな。

世界一苦いお茶として有名なだけあって、苦丁茶は飲んだ瞬間のリアクションが期待でき、罰ゲームにはぴったりです。
苦さを調整できるレシピも付いているので、好みの苦さで楽しめるのもポイント。
さらに、少量のお試しパックからお徳用まで用意されているため、参加人数や使う回数に合わせて選べます。

人生って苦い|モチノキ茶を使った世界一苦いお茶

人生って苦い|モチノキ茶を使った世界一苦いお茶

翔栄舎の「人生って苦い」は、「世界一苦いお茶」をうたったモチノキ茶のティーバッグです。

商品情報にも「非常に苦い」と記載されており、パッケージには大きく「人生って苦い」「世界一苦いお茶 心して飲むべし。」と書かれています。

1袋にティーバッグが10包入っているため、飲み会やパーティーなど複数人で楽しむ罰ゲームにも使いやすい商品です。

購入者レビュー

家族でトランプをするときの罰ゲーム用に購入。
かなり苦かったけれど、想像を絶するほどではなく、みんなで楽しめました。

お湯で淹れてから長時間置いたものが一番苦く感じた。
罰ゲームでは最初は平気そうでも、後からしっかり苦味がやってきました。

配信者をしている友人に飲んでもらったところ、かなり良いリアクションをしてくれた。
苦いけれど味自体は悪くないみたいでした。

余興用に使ったところ、口に含んでからじわじわと苦さが広がった。
こうした用途なら満足できると思う。

お酒の罰ゲームの代わりに用意した。
アルコールを飲まずにできる罰ゲームとして未成年がいても大丈夫なのでいいかもしれないです。

苦いのは確かだけど、罰ゲームとしてはそれほど強烈ではないと感じた。

商品名「人生って苦い」の原材料を調べてみると、「モチノキ茶」という聞き慣れない名前のお茶でした。
さらに調べてみると、実はこのお茶も上で紹介した「苦丁茶」なんだとか。
購入者の大半が罰ゲームなどの余興で使っているようで、10包入りのティーバッグなので、上で紹介したお試し用の「苦丁茶」に比べるとお得に購入できます。

センブリ茶|テレビの罰ゲームで有名な強烈に苦い生薬

センブリ茶|テレビの罰ゲームで有名な強烈に苦い生薬
  • 【第3類医薬品】せんぶり 10g

テレビ番組などの罰ゲームで登場する「センブリ茶」。

飲んだ人が思わず顔をしかめる姿を見て、「実際にはどれくらい苦いんだろう?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

ちなみにジャイアンツのファン感謝デーの罰ゲームでも度々登場します。

センブリ茶は、その名のとおりセンブリという植物を煎じたり、熱湯で振り出したりしたものです。最大の特徴は強烈な苦味で、「千回振り出してもまだ苦い」といわれることが名前の由来になったともされています。

テレビでは罰ゲームの飲み物としておなじみですが、センブリはもともと日本で古くから利用されてきた生薬(しょうやく)です。

生薬とは、植物などの天然由来のものを薬として利用するために加工したもの。センブリも乾燥させたものを煎じるなどして利用されてきました。

今回紹介しているウチダ和漢薬の「せんぶり 10g」も、食品として販売されているお茶ではなく、日本薬局方センブリを使用した第3類医薬品です。

テレビで見たセンブリ茶がどんな味なのか実際に試すことはできますが、医薬品なので罰ゲームだからと自己流で濃くしたり、量を増やしたりするのは避けましょう。

購入・使用する際は、商品に記載されている「効能・効果」と「用法・用量」を必ず確認し、定められた使用方法を守ってください。

今回紹介するセンブリ茶は第3類医薬品のため、罰ゲーム目的で使用した購入者のレビューはありません。
強烈な苦さを罰ゲームで楽しみたいなら、食品として販売されている苦丁茶がおすすめです。
ティーバッグで簡単に用意でき、好みの苦さに調整できるため、飲み会やパーティーでも手軽に使えます。

激辛茶|唐辛子の刺激を楽しむ罰ゲーム専用のお茶

激辛茶|唐辛子の刺激を楽しむ罰ゲーム専用のお茶

「激辛茶」は、唐辛子粉末など刺激的な辛みを感じられる素材をブレンドした、罰ゲーム向けのお茶です。

お湯を注ぐだけのティーバッグタイプで、ピリッとした辛さが広がるのが特徴。1.5g×4包の個包装になっているため、飲み会やパーティーにも持っていきやすく、その場で手軽に用意できます。

パッケージにも大きく「激辛茶」「罰ゲーム」と書かれており、テーブルに出した瞬間から罰ゲームらしい雰囲気を演出できるのもポイントです。

購入者レビュー

辛いものは得意だけど、それでも意外と辛かった。耐えられないほどではないものの、しっかり辛さを感じた。

しっかり時間をかけて抽出すると、かなり辛くなった。
普通のお茶として飲むより、罰ゲームやネタとして楽しむのに向いていると感じます。

激辛茶は、苦丁茶やセンブリ茶とは違い、唐辛子の辛さでリアクションを楽しめる罰ゲーム茶です。
さらに、抽出時間によって辛さを調整できるため、好みの辛さで楽しめるのもポイント。ティーバッグにお湯を注ぐだけなので、飲み会やパーティーでも手軽に用意できます。

お茶以外|罰ゲームで使えるジュースや飲み物ランキング5選

お茶以外|罰ゲームで使えるジュースや飲み物ランキング5選

罰ゲームに使う飲み物は、必ずしも「まずいもの」である必要はありません。

苦い、酸っぱい、辛いといった強烈な味はもちろん、積極的には飲みたくないと思うような飲み物なら、それだけでも罰ゲームになります。例えば、ここでは紹介しませんが、すっぽんの生き血なども人によっては十分に罰ゲームになりえるでしょう。

つまり、味だけでなく「飲むのにちょっと勇気がいる」というのも、罰ゲームの飲み物を選ぶポイントの一つです。

ここでは、そんな視点も含めて、お茶以外で罰ゲームに使える飲み物をランキング形式で紹介します。

ノニジュース|罰ゲームの飲み物として定番の健康ドリンク

ノニジュース|罰ゲームの飲み物として定番の健康ドリンク

ノニジュースは、南国に自生するノニの果実から作られる健康飲料です。一般的なフルーツジュースのような甘さとは異なり、酸味が強く、発酵したような独特の風味や香りがあることでも知られています。

今回紹介するNaTrulyの「サモア ノニジュース」は、サモアで育った野生のノニを使用し、半年間熟成させたノニ原液100%のジュース。無農薬・添加物不使用で作られています。

内容量は900mlあるため、複数人で楽しむ罰ゲームにも使いやすく、余った分は本来の健康飲料として飲むこともできます。

購入者レビュー

評判どおりかなりまずく、匂いからして強烈だった。

臭くて酸っぱく、スモークチーズのような独特の匂いがした。

とにかく匂いが強く、頑張って飲んでみたものの少しの量でも飲み切れなかった。

罰ゲームでノニを知って飲んでみたところ、腐ったお酢をそのまま飲んでいるようで美味しくなかった。

まずいと聞いて挑戦したところ、ブルーチーズが腐ったような味と強烈な匂いでギブアップした。

ノニジュース特有の独特な味で、とてもじゃないけど美味しいとは感じなかった。

ノニジュースを1位にした理由は、罰ゲームの飲み物として定番だからです。
実際にレビューを見ても、「罰ゲームでノニを飲んでいた」という声があるほか、まずさや強烈な匂い、酸っぱさに驚いたという感想が多く見られました。
本来は健康飲料として販売されているものですが、独特な味と匂いでリアクションも期待できるため、罰ゲームの飲み物に迷ったらまず候補にしたい一本です。

キューサイ青汁|「まずーい、もう一杯!」で有名なケール100%青汁

キューサイ青汁|「まず~い、もう一杯!」で有名なケール100%青汁

キューサイの青汁には、はちみつを加えた粉末タイプなど複数の商品がありますが、今回紹介するのは冷凍タイプです。

国産ケールを使用した青汁を1袋90gずつ冷凍した商品で、はちみつなどで甘さを加えたタイプではありません。

ケール本来の青臭さや苦味、風味をそのまま感じやすい昔ながらの青汁です。

楽天では90g×7袋のセットから購入でき、1袋ずつ解凍して飲めます。

購入者レビュー

マズイけど体にいい。朝一飲むのがいい。

苦いけど、飲める。
本当に自然な味で、乾燥粉末とは全然違ってフレッシュな味がする。

解凍してからだと不味すぎて飲めないので、シャーベット状態で食べながら飲んでいる。

美味しくはないけど、身体に良いかもと思って飲んでいる。

思った以上に苦く、そのままでは我慢して飲み続けるのは難しかった。ケール臭さや草っぽさも感じた。

飲み始めた頃は青臭さが少し苦手だったが、慣れると飲みやすくなった。

罰ゲームに使った事例は見当たりませんでした。
しかし、キューサイの青汁といえば、「うーん、まずい!」でかつてはテレビ番組などでも罰ゲームの定番だった飲み物です。
今では青汁も飲みやすい商品が増え、飲み慣れた人も増えた影響か、公式レビューでも「美味しい」「飲みやすい」という声が多く見られます。
一方で、青汁は中高年の利用者が中心で、若い人の中には青汁そのものをほとんど飲んだことがない人もいるでしょう。
そんな人がいきなりケール100%の冷凍青汁を飲めば、独特の苦味や青臭さに「うーん、まずい!」と感じるはずです。
若い人が集まる飲み会などで、昔ながらの罰ゲームを再現してみるのも面白いかもしれません。

マグマのまるこめ酢|沖縄でおなじみ普通のお酢の約3倍酸っぱいお酢

マグマのまるこめ酢|沖縄でおなじみ普通のお酢の約3倍酸っぱいお酢

まるこめ酢は、今ではあまりなじみがなくなった「合成酢」と呼ばれるお酢です。

鹿児島県の株式会社マグマが製造していますが、沖縄では昔から親しまれ、刺身を酢醤油で食べるときなどにも使われる、今でもなくてはならない調味料のひとつです。

最大の特徴は、その強烈な酸味。

酸度は12.25%で、一般的な穀物酢の4%台と比べると約3倍あり、商品にも「2倍に希釈してご使用ください」と記載されています。

見た目は普通のお酢ですが、少量でもしっかりとした酸味が出るのが特徴です。

本来は刺身や酢の物、ドレッシングなど普段の料理に使う調味料で、内容量は360mlあります。

購入者レビュー

普通のお酢の数倍はあるような強力な酸っぱさを感じた。

沖縄で初めて食べたとき、酸味のすごさにびっくりした。

思っていた以上に酸味が強く、酸っぱいもの好きにはたまらない味だった。

強烈な酸味で、これじゃないと満足できない。

普通のお酢より酸っぱく、独特の強さがある。

酸っぱいお酢を探していたところ、しっかり酸っぱくできて満足した。

まるこめ酢は、その強烈な酸っぱさがテレビで取り上げられたこともあるほど、インパクトのあるお酢です。
酸度は一般的な穀物酢の約3倍あり、一口でも酸っぱさによるリアクションが期待できます。
しかも、沖縄では今でも使われている普通の調味料です。
私も沖縄で食べた豚シャブの味変や酢醤油にも使われていて、その酸っぱさに驚いたことがあります。

クエン酸の粉末|酸っぱさの素で作る強烈ドリンク

クエン酸の粉末|酸っぱさの素で作る強烈ドリンク
  • クエン酸 500g 大洋製薬

大洋製薬の「クエン酸 500g」は、食品添加物として飲み物や料理に使えるクエン酸の粉末です。

ただし、クエン酸は「酸性」の性質を持っているので、反対の性質であるアルカリ性の汚れ(水垢など)を中和して落とせます。

だから水回りの掃除に使う人も多いです。

一方で、ジュースの味付けなど食品にも使えるのがこの商品の特徴。粉末は水にも溶けやすく、水に溶かすだけでクエン酸特有のストレートな酸っぱさを味わえます。

500gとたっぷり入っているため、罰ゲームで使ったあとも、飲み物や掃除などさまざまな用途に活用できます。

購入者レビュー

米粒ほどの少量でも、めちゃくちゃ酸っぱいと感じた。

ほかの商品より酸味をはっきり感じる。
酸っぱいものが好きな人には合っていると思う。

クエン酸なのでしっかり酸っぱい。
飲み物として使っている。

飲み物の風味付けに使うと、しっかりと酸味がつく。

香りや口に残る渋みがなく、レモンのような酸味。
量によって酸っぱさを細かく調整できる。

雑味が少なく、クエン酸本来の酸味を感じられる。飲料にも使いやすい。

クエン酸は、少量でもかなり酸っぱくできるため、酸っぱい系の罰ゲームには使いやすいです。
私も疲れたときなど、たまにクエン酸サワーにして飲んでいます。
簡単に溶けますが、入れる量によってかなり酸っぱくなります。
しかも、食品添加物なので飲み物に使うだけでなく、水回りの掃除や臭い対策などさまざまな用途に使えるのも便利なところ。
試しに買ってみたとしても余らせる心配が少ないのも、この商品を選びやすい理由です。

タガメサイダー|味はまずい?昆虫ドリンクというインパクト

タガメサイダー|味はまずい?昆虫ドリンクというインパクト

タガメサイダーは、昆虫食専門メーカーのTAKEOが販売する、タイワンタガメのエキスを使った炭酸飲料です。

タガメは池や沼などに生息する大型の水生昆虫ですが、実は青リンゴや洋梨のようないい香りがすることでも知られています。

魚のアユがスイカのような香りを持つことで知られているように、タガメも独特の香りを持つ生き物です。

タガメサイダーは、そんなタガメを実際に原料として使った昆虫ドリンク。

原材料には「タガメエキス0.3%」が配合され、香料や酸味料などを加えて青リンゴのような風味に仕上げています。

見た目も普通のサイダーで、昆虫そのものの姿が入っているわけではありません。そのため、味そのものは罰ゲーム向きとはいえません。

それでも、「これからタガメのエキスが入った飲み物を飲む」と考えると、虫が苦手ではない人でも少し勇気がいるはずです。

購入者レビュー

罰ゲーム用に購入し、ドキドキしながら飲んだ。

見た目やカメムシの仲間というイメージで、飲むのに勇気がいった。

タガメだと知らずに飲んだ人へ瓶を見せると、かなり驚かれた。

罰ゲーム用に買ったのに、おいしくて罰ゲームにならなかった。

タガメとは思えないほど爽やかで、普通においしかった。

タガメサイダーなら、味の刺激とは違った罰ゲームを楽しめます。
苦かったり酸っぱかったりする飲み物を飲む罰ゲームは、いわば直接的なプレッシャーです。
一方、タガメのような昆虫ドリンクは、すっぽんの生き血と同じように、おいしい・まずい以前に「それを飲むこと」自体が間接的なプレッシャーになります。
そのギャップが、罰ゲームを盛り上げるきっかけになるはずです。
しかも、実際に飲んだ人はちょっとした冒険をしたような気分を味わえ、「昆虫を飲んだことがある」という経験は、その後の話のネタにもなるはずです。

コンビニカスタムドリンクを応用した「罰ゲーム飲み物ガチャ」

コンビニカスタムドリンクを応用した「罰ゲームド飲み物ガチャ」

サウナやスーパー銭湯では以前から、ポカリスエットとオロナミンCを混ぜた「オロポ」が定番ドリンクとして知られています。

そして2024年には、セブン‐イレブンのスムージーに三ツ矢サイダーを注ぐ「スムージーサイダー」がSNSで大きな話題になりました。

これをきっかけのひとつとして、コンビニで買える飲み物やアイス、ゼリーなどを自由に組み合わせる楽しみ方が若い世代を中心に広がり、「コンビニカスタムドリンク」と呼ばれるようになります。

中には、「コンビニアレンジドリンク」と呼ばれることもあります。

このコンビニカスタムドリンクの発想を、罰ゲーム向けにアレンジしたのが「罰ゲーム飲み物ガチャ」です。

ちなみに「罰ゲーム飲み物ガチャ」という名称は、この記事で勝手に命名しました(笑)

用意するのは、コンビニやスーパーで買える6~10種類ほどの飲み物。

ポイントは、似た味の飲み物ばかりを選ばないことです。

例えば、次のようにまったく違うジャンルから選びます。

  • 缶コーヒー
  • コーンポタージュ
  • オレンジジュース
  • コーラ
  • トマトジュース
  • 飲むヨーグルト
  • お茶
  • 豆乳
  • スポーツドリンク
  • 甘酒

コーヒー系、スープ系、果汁系、炭酸系、野菜系、乳酸菌飲料などジャンルをバラバラにすることで、どんな味になるのか予想しにくくなります。

遊び方は簡単です。

罰ゲームドリンクガチャの遊び方(一例)
  • ジャンルの違う飲み物を6~10種類用意する
  • スマホのルーレットアプリに飲み物の名前を登録する
  • ルーレットを回して1種類目を決め、当たった飲み物を候補から外す
  • もう一度ルーレットを回して2種類目を決める
  • 選ばれた2種類を混ぜて罰ゲームドリンクを作る
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スマホのルーレットアプリを使わなくても、飲み物の名前を書いた紙のくじや、あみだくじでも同じように遊べます。

何が完成するかは、2種類が選ばれるまで分かりません。

「これはまずそう……」という組み合わせになることもあれば、「意外とちょっと試してみたいかも」と思えるドリンクができることもあります。

何を混ぜることになるのか、実際にどんな味になるのか分からない。

この2つのガチャ要素を楽しめるのが、普通の罰ゲームドリンクとは違うところです。

特別な罰ゲーム用品を用意する必要もなく、身近なコンビニやスーパーで材料を揃えられるので、飲み会やパーティーでも試しやすい罰ゲームです。

罰ゲーム用の飲み物やドリンクを自作する簡単な作り方を3つ紹介

罰ゲーム用の飲み物やドリンクを自作する簡単な作り方を3つ紹介

罰ゲーム用のドリンクは、市販の商品を買わなくても身近な食材を使って自作できます。

昔から作られてきた梅エキスのような伝統的な食品から、果物やスパイスを使った簡単な方法までさまざまです。

今回紹介する作り方は、次の3つです。

  • 強烈に酸っぱい昔ながらの梅エキスを作る
  • レモン・すだち・かぼすなど酸っぱい果物を絞る
  • ニッキなど香りや刺激の強いスパイスを煮出す

どれも特別な罰ゲーム用品を使わずに作れる方法です。それぞれの作り方を紹介します。

強烈に酸っぱい昔ながらの梅エキスを作る

強烈に酸っぱい罰ゲームドリンクを自作するなら、昔ながらの「梅エキス」を利用する方法があります。

梅エキスは罰ゲームのために生まれたものではなく、青梅の果汁を搾って煮詰めた昔ながらの食品です。

現在の梅エキスの原型は江戸時代末期まで遡り、文化14年(1817年)の医学書『諸国古伝秘方』には、青梅をすり、搾った汁を乾燥・濃縮して練り薬状にする製法が記されています。

その後も民間伝承薬や健康食品として利用されてきましたが、青梅の果汁を濃縮して作るだけあって、その酸っぱさはかなり強烈です。

YouTubeチャンネル「梅ボーイズ」では、おばあちゃんから教わった昔ながらの方法で、青梅3kgから梅エキスを作る様子が紹介されています。

作り方は、青梅を割って果肉を取り出し、搾った果汁をホーロー鍋でじっくり煮詰めていくというもの。

動画では出来立ての梅エキスも実際に口にしているので、その強烈な酸っぱさがよく分かります。

罰ゲームのためだけに青梅から作るには少し手間がかかりますが、200年以上前から伝わる健康食品が罰ゲームになるほど酸っぱいという意外性も含めて、一度試してみたくなる自作ドリンクです。

レモン・すだち・かぼすなど酸っぱい果物を絞る

もっと簡単に作るなら、酸味の強い果物をそのまま絞る方法があります。

レモンはもちろん、すだちやかぼすなども果汁をそのまま飲めばかなり酸っぱく、特別な材料を用意しなくても罰ゲームドリンクになります。

数種類の果物を用意して、どれを飲むことになるのか分からないように選ばせても楽しめます。

梅エキスのように煮詰める必要がないので、その場ですぐに用意できるのもメリットです。

ニッキなど香りや刺激の強いスパイスを煮出す

酸っぱいものとは違った罰ゲームにするなら、香りや刺激の強いスパイスを煮出してドリンクを作る方法もあります。

ニッキのほか、クローブや八角、山椒、しょうがなど、普段は料理の香り付けやアクセントとして使われるスパイスも候補になります。

こうしたスパイスは、お湯で煮出すことで独特の香りや刺激が広がり、そのまま飲むと普段のお茶やジュースとはかなり違った味わいになります。

使うスパイスによって苦味や辛味、香りの強さが異なるので、何種類か用意して飲み比べるのも罰ゲームとして面白いでしょう。

ただし、たくさん入れれば面白くなるわけではありません。

最初は少量を煮出して味を確認し、飲める範囲で濃さを調整してください。

罰ゲームの飲み物やドリンクはドンキでも買える?

罰ゲームの飲み物やドリンクはドンキでも買える?

罰ゲーム用の飲み物は、ドンキでも購入できます。

実際に、センブリ茶が手に入らなかったため、代わりにドンキで「罰ゲーム茶」を購入した人もいます。

ドンキで販売されている罰ゲーム茶には苦いタイプなどがあり、上で紹介した「激苦 罰ゲーム茶」はセンブリ茶ではなく苦丁茶を使った商品です。

センブリ茶が見つからないときでも、こうした罰ゲーム専用のお茶なら代用品として使えます。

ただし、ドンキは店舗によって品揃えが異なります。近くの店舗で見つからない場合は、Amazonなどの通販でも罰ゲーム茶を購入できます。

罰ゲームで飲み物やドリンクを使うときの注意点

罰ゲームで飲み物やドリンクを使うときの注意点

飲み物を使った罰ゲームは手軽に楽しめますが、盛り上がるからといって刺激を強くしすぎる必要はありません。

特に辛いものや酸っぱいもの、自作ドリンクなどを使う場合は、参加する人が無理なく楽しめる範囲にしておきましょう。

ここでは、飲み物を使った罰ゲームで気をつけたい3つのポイントを紹介します。

  1. 一口で楽しめる量にする
  2. アレルギーや苦手な食品を事前に確認する
  3. お酒の一気飲みを罰ゲームにしない

どれも罰ゲームを楽しく終えるために大切なポイントです。それぞれ詳しく紹介します。

一口で楽しめる量にする

罰ゲームだからといって、コップ一杯のドリンクをすべて飲み切る必要はありません。

センブリ茶のような苦いお茶や梅エキス、辛い・酸っぱいドリンクなら、一口でも十分に味を感じられます。

量を増やしてつらさを競うよりも、飲んだ瞬間のリアクションを楽しめる程度にしておくのがおすすめです。

特に初めて飲むものは少量から試し、無理に続きを飲ませないようにしましょう。

アレルギーや苦手な食品を事前に確認する

罰ゲームに使う飲み物の原材料も事前に確認しておきましょう。

今回紹介したものだけでも、果物や乳製品、豆乳、スパイスなどさまざまな食品があります。

特に罰ゲームドリンクガチャでは、何が選ばれて混ざるのか分かりません。アレルギーのある食品や体質的に飲めないものがあれば、最初から候補から外しておくと安心です。

単純に苦手というだけなら罰ゲームになりますが、体質的に口にできないものまで使う必要はありません。

お酒などアルコールの一気飲みを罰ゲームにしない

飲み会で行う罰ゲームでも、お酒の一気飲みを罰にするのは絶対にやめましょう。

この記事で紹介しているのは、苦い・まずい・辛い・酸っぱいといった「味」によるリアクションを楽しむ罰ゲームです。

ノンアルコールの飲み物でも十分に盛り上がるため、無理にお酒を使う必要はありません。

罰ゲームは「もう一口は飲みたくない」くらいで終われる程度にして、飲んだ本人も周りも楽しめる遊びにしておきましょう。

まとめ

ここまで、罰ゲームにおすすめの飲み物や選び方、自作ドリンクの作り方について紹介してきました。

罰ゲームの飲み物といえばセンブリ茶が定番ですが、苦丁茶やノニジュースをはじめ、辛いものや酸っぱいものなど選択肢はたくさんあります。

市販の商品をそのまま使うだけでなく、昔ながらの梅エキスを作ったり、コンビニカスタムドリンクの発想を応用した「罰ゲームドリンクガチャ」で遊んだりするのも面白いでしょう。

大切なのは、単に強烈な味を選ぶのではなく、飲んだ瞬間のリアクションをみんなで楽しめることです。

1,000円前後でも用意できるものは多いので、参加する人やシチュエーションに合わせて、「これならちょっと試してみたい」と思える罰ゲームドリンクを選んでみてください。

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この記事を書いた人

都内在住、30代独身、趣味は“あてのない旅”と“ご当地酒場探訪”。
"せんべろ"も好きで「1000円でどれだけ楽しめるか?」が人生のテーマ(笑)
節約生活からガジェットレビュー、SNSで見かけた“話題の便利グッズ”まで、ぼっちなりの視点で紹介してます。
無理せず・楽しく・ちょっと笑える。
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