
飲み会や友達同士のゲームで「罰ゲームあり」にすると、いつもの遊びでも盛り上がりやすくなります。
最近では、スマホのルーレットを使えばその場ですぐに始められますが、意外と悩むのが「どんな罰ゲームを入れるか」です。
せっかくなら、準備に手間やお金をかけず、みんなで笑えるくらいの恥ずかしい罰ゲームを選びたいところ。
この記事では、道具なしですぐにできる恥ずかしい罰ゲームを中心に、さまざまなシチュエーションで使えるネタを紹介します。
道具なしでできる恥ずかしい罰ゲームの一覧|ジャンル別に紹介

恥ずかしい罰ゲームは、特別な道具を用意しなくてもその場ですぐに始められます。
ただし、恥ずかしさの感じ方は人それぞれ。みんなが楽しめる範囲で選ぶことが大切です。
ここでは、道具なしでできる恥ずかしい罰ゲームのヒントをジャンル別に紹介します。
気になるジャンルをタップすると罰ゲームの一覧が開くので、その場のメンバーや雰囲気に合うものを探してみてください。
恥ずかしい言葉・セリフを言わせる罰ゲーム
恥ずかしい言葉やセリフを言わせる罰ゲームは、道具を使わずその場ですぐにできる定番です。
普段なら絶対に言わないようなセリフほど照れやすく、言う本人だけでなく周りのリアクションでも盛り上がります。
- 「この右手に眠る力を解放するときが来た……」など、中二病セリフを全力で叫ぶ
- 「君の笑顔を守るのは俺(私)だ」とドラマの主人公になりきって言う
- 「生まれ変わっても、また君に出会いたい」と真顔で言う
- 「ずっと前から気になっていました」と本気の告白のように言う
- 「実はずっと言えなかったんだけど……」の続きを即興で完成させる
- 耳元でイケボで「愛してる」とささやく
- 異性に言われたいセリフを暴露して、その場で実演する
- プロポーズのセリフを考えて、ひざまずいて言う
- メイドになりきって「お帰りなさいませ、ご主人様」とあいさつする
- 「みんな、今日も私に会えてうれしいよね?」とアイドルになりきって言う
- 「今日ここにいる中で、私が一番輝いています」と自信満々に宣言する
- 「鏡を見るたび、自分ってカッコいい(かわいい)なって思う」とナルシストになりきって言う
- 相手を褒めると見せかけて、最後は自画自賛する(「すごく綺麗ですね…僕の顔って」)
- 「みんなに出会えたことが、人生で一番の奇跡です」と感動的に言う
- アニメやドラマの名ゼリフを、キャラになりきって言う
- 自分の名前を入れた決めゼリフを作って披露する
- 全員がキュンとする一言を言えるまで終われない
- みんなが指定した恥ずかしい言葉を3つ入れて、長いセリフを即興で作る
- 隣の人を見つめながら、好きなところを3つ言う
- メンバーの一人を「〇〇のこういうところ、本当に尊敬してる」と本気で褒める
- 全員を順番に真顔で褒める
- 自分の長所を5つ、照れずに言う
- 30秒間、自分が世界一魅力的な人間だと思って自己アピールする
- 自分で考えたポエムを感情たっぷりに朗読し、最後に投げキッス
- 「世界平和とは」など壮大なテーマで1分間演説する
恥ずかしい質問に答える罰ゲーム
普段は聞きにくい質問に答えてもらうのも、道具なしでできる罰ゲームのひとつです。
恋愛や自分自身についてなど、少し答えるのが恥ずかしい質問を選ぶと盛り上がりますが、答えたくないことまで無理に聞くのはタブーです。
- 初恋の相手は誰?どんなところが好きだった?
- 今好きな人はいる?いるならイニシャルだけでも
- 一目惚れしたことはある?
- 一番つらかった失恋は?
- 好きな異性のタイプを2つ、具体的に教えて
- どんな人に弱い?
- 恋人にするなら絶対に譲れない条件は?
- 好きな人にされるとドキッとすることは?
- 好きな人から何と呼ばれたい?
- 自分から好きな人にアプローチできる?
- 好きな人ができたら、最初に何をする?
- どんな告白をしたい?どんな告白をされたい?
- 理想のデートプランを具体的に教えて
- 異性に言われてみたいセリフは?
- 言われたら一番照れる褒め言葉は?
- 今までで一番うれしかった褒め言葉は?
- 自分はモテる方だと思う?
- 自分を恋人にする一番のメリットは?
- 自分の顔で一番気に入っているところは?
- 自分の性格で一番好きなところは?
- 自分のことを100点満点で採点すると何点?
- 自分のことを一番かっこいい(かわいい)と思った瞬間は?
- 鏡の前でこっそりやったことのある決め顔やポーズは?
- 最近、一人でこっそりやっている恥ずかしいことは?
- 最近スマホで一番検索したことは?
- 今いるメンバーで、一番付き合いたい人は誰?
- この中で、一番かっこいい・かわいいと思う人は誰?
- この中で、二人きりで旅行するなら誰?
- この中で、一番自分と性格が似ているのは誰?
- この中で、一番尊敬している人とその理由は?
- 今まで一番幸せだった瞬間は?
- 人生で一番後悔していることは?
- 究極の二択に必ず答える(う〇こ味のカレーとカレー味のう〇こ、食べるならどっち?など)
語尾・口調を変える恥ずかしい罰ゲーム
いつもの語尾や口調を変えるだけでも、簡単に恥ずかしい罰ゲームになります。
普段とのギャップが大きいほど恥ずかしさも増すので、本人のキャラクターとは正反対の話し方を選ぶのもおすすめです。
「5分間」「次のゲームが終わるまで」など時間を決めて、その間は指定された語尾や口調を守って会話してみましょう。
- すべての会話の語尾に「にゃん」をつける
- 語尾を「でござる」にして侍のように話す
- 語尾を「ですわ」にしてお嬢様になりきる(一人称はワタクシ)
- 語尾を「ザマス」にしてお金持ちマダムになりきる
- 語尾を「だぞっ」にして元気いっぱいに話す
- 語尾を「なのだ」に統一して話す
- 語尾を「だもん」にして甘えた口調で話す
- 語尾に「だお」「ぴょん」をつけて話す
- 「〜だっちゃ」「〜でごわす」など、方言キャラ風の語尾をつける
- 一人称を「拙者」「我輩」「おいら」に変える
- 一人称を自分の名前に変えて話す
- 自分のことを「俺様」「私様」と呼ぶ
- 相手の呼び方を変える(マイダーリン、マイプリンセス、子猫ちゃん)
- 相手を全員「先輩」または「先生」と呼ぶ
- メンバー全員を「様」づけで呼ぶ
- 仲のいい友達にも、初対面のような丁寧な敬語で話す
- ぶりっ子口調で話す
- オネエ口調で話す
- ロボット風の口調で話す
- 執事やメイドの口調で話す
- 小さなことでも大げさに感動しながら話す
- 何を聞かれても、ドラマの主人公のように真剣な口調で答える
- アニメの主人公になったつもりで熱く話す
- ニュースキャスターのような口調で自分の行動を実況する
- 質問されるたびに、一度カッコつけてから答える
- 日本語禁止で、英語だけで話す
- カタカナ禁止で話す
- 全部の文を疑問形で話す
- 今日一日のあだ名で呼ばれ、本名には反応しない
告白する罰ゲーム
告白する罰ゲームは、恥ずかしさが強くリアクションも出やすい定番です。
本当に好きな人へ告白させるのではなく、架空の設定やその場にいるメンバーを相手にした「告白ごっこ」にすれば、道具なしでも気軽に楽しめます。
- 隣の人に「一目見たときから気になっていました」と真剣に告白する
- 友達に「ずっと前から好きだった」と本気で告白し、すぐネタばらしする
- 指名された相手に、ひざまずいてプロポーズする
- 大声で「〇〇が大好きだー!」と叫ぶ
- 好きな人の名前と、好きなところを発表する
- 好きな人にウインクする
- 壁ドンをして告白のセリフを言う
- 30秒間、相手の好きなところを挙げてから最後に告白する
- 二人で告白し合い、先に照れて笑った方が負け
- 二人で攻めのドラマを演じ、照れて笑った方が負け
- 笑ったら最初からやり直しで、真顔のまま告白する
- 好きな食べ物を恋人に見立てて、本気で告白する
- 目の前のペットボトルやクッションに告白する
- 架空の相手に、本気のトーンで告白する
- 幼なじみに長年の思いを伝える設定で告白する
- 卒業式の日に思いを伝える設定で告白する
- 遠距離になる恋人を引き止める設定で告白する
- 初対面で一目惚れした相手への告白を演じる
- 絶対に振られると分かっている設定で、それでも熱烈に告白する
- 人生で一度しか会えない相手という設定で、全力で告白する
- 初恋の相手に向けた告白を、今ここで言う
- 「もし付き合ったら」という設定で、デートに誘うセリフを言う
- 少女漫画の主人公になりきって告白する
- 恋愛ドラマの主人公になりきって、キザに告白する
- 時代劇の登場人物になりきって告白する
- 王子様・お姫様になりきって告白する
- 普段の自分とは正反対のキャラクターになって告白する
- カメラ目線で、視聴者に告白するつもりで演じる
- 自分が一番されたい告白を、自分で実演する
- メンバーが考えた告白のセリフを、感情を込めて読み上げる
- メンバーが指定した3つの言葉を必ず使って告白する
- 10秒以内に即興で告白のセリフを考えて披露する
- 告白をラップ・ポエム・歌のどれかで披露する
- 自分で考えた「人生で一番恥ずかしい告白」を全力で演じる
変顔・モノマネをする罰ゲーム
変顔やモノマネは、セリフを考えなくてもその場ですぐにできる罰ゲームです。
中途半端にやるよりも、短時間だけ思い切ってやり切る方が恥ずかしさも増して盛り上がります。
- 全力の変顔を10秒間キープする
- 全力の変顔を写真に撮られる
- 誰かが笑うまで変顔を続ける
- 自分で考えた一番ひどい変顔を披露する
- 変顔を3パターン、効果音なしで披露する
- 「最高にうれしい顔」「絶望した顔」など、正反対の変顔を続けて披露する
- メンバーが指定した感情を変顔だけで表現する
- 表情だけで喜怒哀楽を順番に表現する
- 隣の人が作った変顔を、そっくりそのままマネする
- しゃくれ顔を3分キープして話す
- キス顔を5秒キープする
- 決め顔で自撮りを撮る
- アイドルになりきって、笑顔と決めポーズを披露する
- 悪役になりきって高笑いを披露する
- アニメの主人公っぽい声で自己紹介する
- 通販番組の出演者になりきって、身近な物を紹介する
- CMのワンシーンを再現する
- ゴリラになりきって、歩き方まで再現する
- 猫や犬になりきって、メンバーに話しかける
- 動物の顔と鳴き声をセットでモノマネする
- 動物の鳴きまねだけで自己紹介する
- 赤ちゃんの泣き方を全力でモノマネする
- ギャルのモノマネで話す
- 隣の人のモノマネをする
- メンバーの口ぐせや話し方を、本人の前でモノマネする
- 先生や上司など、共通の知り合いのモノマネをする
- メンバーが指定した人物になりきって、一言だけ話す
- 有名人のモノマネをして、誰なのか当ててもらう(林修の「今でしょ」など)
- 声だけで動物やキャラクターを表現して、当ててもらう
- 自分が一番苦手なモノマネを、あえて全力で披露する
- モノマネしたまま次のゲームに参加する
電話・LINEでできる罰ゲーム
その場にいるメンバーだけでなく、電話やLINEを使った恥ずかしい罰ゲームもあります。
家族に突然感謝を伝えたり、仲のいい友達に普段は聞かないことを聞いたりと、相手を困らせない内容を選びましょう。
- 家族に電話して「いつもありがとう、大好きだよ」と伝える
- 電話で「実は伝えたいことがあります」と前置きしてから、感謝を伝える
- 家族や友達に電話して、自分のいいところを3つ挙げてもらう
- 仲のいい友達に電話して「私の第一印象ってどうだった?」と聞く
- 友達に電話して「私ってどんな人と付き合いそう?」と聞く
- 電話に出た相手を、突然全力で褒める
- 友達に電話して、30秒で相手のいいところを褒めちぎる
- 母親に電話して、俺様キャラで告白する
- 親に電話して、いつもと違う呼び方で呼ぶ(お母様、ママ上など)
- 電話がつながった瞬間に、指定されたセリフを言う
- 電話で、普段とはまったく違う丁寧な口調を最後まで貫く
- 語尾に「にゃん」をつけたまま電話で話す
- 全員で一斉に友達へ電話し、一番出てもらうのが遅かった人がさらに罰ゲーム
- LINEで家族や友達に、普段は言わない感謝のメッセージを長文で送る
- LINEで友達に「私の好きなところを1つだけ教えて」と送る
- LINEで友達に、自分の第一印象と今の印象を聞く
- LINEで「私を漢字一文字で表すなら?」と聞く
- LINEで、自分に似合いそうなあだ名を考えてもらう
- 好きな人に「おはよう」だけLINEする
- メンバーに文章を考えてもらい、仲のいい友達へLINEで送る
- メンバーが指定した絵文字を必ず入れて、LINEを1通送る
- 普段は絵文字を使わない人が、絵文字たっぷりのメッセージを送る
- 予測変換だけで文章を作って、友達に送る
- LINEのトークをスクロールして、止まったところをみんなに見せる
- カメラロールを伏せてスクロールし、止まった写真をみんなに見せる
- 検索履歴を読み上げる
- LINEの表示名を、メンバーが考えた恥ずかしいあだ名に一定時間変える
- LINEのアイコンを、その場で描いた自画像に一定時間変える
- 変顔の自撮りをLINEのアイコンにする(1週間)
- 無加工のキメ顔をアイコンにする
- ステータスメッセージをポエムにする
- 自撮りをSNSにアップする
- 友達のSNSに、ベタ褒めのコメントを書き込む
暴露・恥ずかしい話をする罰ゲーム
自分の失敗談や黒歴史など、ちょっと恥ずかしい話を披露するのも定番の罰ゲームです。
昔の失敗や勘違いなどを話せば、意外な一面が分かって盛り上がります。
- 自分の黒歴史を暴露する
- 黒歴史を、みんなの前に立って発表する
- 今思い出しても恥ずかしい失敗談を話す
- 学生時代にやらかした恥ずかしい出来事を話す
- 人生で一番恥ずかしかった言い間違いを話す
- 人を勘違いして声をかけてしまった経験を話す
- 送る相手を間違えたLINEやメッセージの話をする
- 緊張しすぎて失敗した経験を話す
- 最近誰にも言わずにやらかした、小さな失敗を暴露する
- 子どもの頃に本気で信じていた勘違いを話す
- 子どもの頃に本気で考えていた将来の夢を話す
- 中二病だった頃のエピソードを話す
- 昔カッコいいと思ってやっていたことを話す
- 昔マネしていた芸能人やキャラクターを暴露する
- 昔ハマっていた意外な趣味を話す
- 昔書いたポエムや日記の内容を思い出して話す
- 昔つけられていた恥ずかしいあだ名を発表する
- 自分で考えていた恥ずかしいニックネームを暴露する
- 昔使っていた恥ずかしい口ぐせを発表する
- 初恋の思い出を話す
- 一番つらかった失恋エピソードを話す
- 好きな人の前で失敗したエピソードを話す
- デートや恋愛でやらかした失敗談を話す
- 今好きな人のイニシャルを暴露する
- 今まで一番幸せだった瞬間を話す
- 人生で一番後悔していることを懺悔する
- 実は苦手なもの・怖いものを暴露する
- 人にはあまり言っていない、自分の変なこだわりを話す
- 家族にしか知られていない、自分の変な癖を話す
- 誰にも言っていない小さな秘密を1つ話す
- 学生証や身分証の顔写真を見せる
- 卒業アルバムの写真を見せる
- スマホの中の、今見せられる写真を1枚紹介してエピソードを話す
- すべらない話をする(すべったらもう1本)
恥ずかしい行動・演技をする罰ゲーム
変なポーズや即興の演技など、みんなの前で恥ずかしい行動をするのも盛り上がる罰ゲームです。
普段なら絶対にやらないような動きや演技を全力で披露すると、見ている側にも面白さが伝わります。
- その場で考えたオリジナルダンスを30秒間踊る
- タコダンスを全力で踊る
- エアギターで、ライブのクライマックスを演じる
- 口パクで有名曲を熱唱する
- お題をもらって即興ラップを披露する
- ミュージカルの主人公になりきって、今の気持ちを歌と動きで表現する
- 一発ギャグを披露する(すべっても3回やる)
- 尻文字で言葉を書いて当ててもらう
- その場で一番恥ずかしいと思うポーズを10秒間キープする
- ぶりっ子ポーズで写真を撮る
- 変なポーズのまま集合写真に写る
- モデルになりきって、その場をランウェイのように歩く
- 見えない敵と戦う一人芝居をする
- 見えない恋人とのデートを一人で演じる
- 透明人間が隣にいる設定で会話する
- 天井に向かって3分間会話する
- 突然大事件が起きた設定で、主人公になりきる
- 映画のラストシーンのように、大げさに別れを演じる
- ヒーローの変身シーンをオリジナルで演じる
- 表彰式で優勝した設定で、喜びのパフォーマンスをする
- 電話を耳に当てて、緊迫した演技をする
- メンバーから指定されたシチュエーションで、30秒間の一人芝居をする
- ペットボトルやクッションを相棒にして寸劇をする
- その場にある物を、高級品のように扱って紹介する
- 何もない場所で転んだふりをして、華麗に立ち直る
- 「私はカリスマ〇〇です」と架空の職業で自己紹介する
- 身の回りの物だけを使って自己紹介する
- 英語で自己紹介する
- 目の前の食べ物を、テレビのように食レポする
- ジェスチャーだけで今日の出来事を伝える
- スマホの予測変換で作文して読み上げる
- スローモーションで全力疾走している演技をする
- 月面を歩いているつもりで、部屋の中を移動する
- 次のゲームが始まるまで、移動をすべてムーンウォークにする
- 「三歩進んで二歩下がる」で帰る
- 10分間、姿勢を正して棒立ちする
- その場でぐるぐる回って、目が回ったまま指示されたことをする
軽めで簡単にできる罰ゲーム
あまり恥ずかしい罰ゲームはやりたくないという人がいるなら、少し照れる程度の軽いものがおすすめです。
短時間で終わる簡単な罰ゲームなら、ゲームの流れを止めずにすぐ次へ進めます。
- 全力でウインクする
- 投げキッスをする
- かわいい決めポーズを3秒間する
- カッコいい決めポーズを3秒間する
- 変顔を3秒間キープする
- 普段と違う声で自己紹介する
- 語尾に「にゃ」をつけて次の一言を話す
- 一人称を自分の名前にして次の一言を話す
- 動物の鳴き声を1回だけ全力でマネする
- メンバーの誰かの口ぐせをマネする
- その場で一発ギャグを1つ披露する
- ダジャレを1つ考えて発表する
- エアギターを10秒間披露する
- 早口言葉を3回噛まずに言う
- 逆さ言葉でしりとりをする
- 禁止ワードを使わずにお題を説明する
- 好きな食べ物を擬人化して紹介する
- 好きな食べ物への愛を10秒間語る
- 自分の長所を1つ発表する
- 隣の人のいいところを1つ褒める
- 最近あった小さな失敗を1つ話す
- 子どもの頃の恥ずかしい思い出を1つ話す
- デコピンを1回受ける
- 10秒間こちょこちょされる
- 片足立ちを30秒キープする
- 勝った人のお願いを、その場でできる範囲で1つ聞く
- 嫌なことを書いた紙を引いて、書いてあることに従う
めっちゃ恥ずかしい罰ゲーム
普通の罰ゲームでは物足りないなら、普段の自分とのギャップが大きいものに挑戦してみましょう。
長めのセリフや全力の演技など、人前でやるにはめっちゃ恥ずかしい罰ゲームを集めました。
- みんなの前で、自分の魅力を1分間全力でアピールする
- 隣の人の好きなところを10個続けて発表する
- 自分で考えたキザなセリフを、真顔で3つ続けて言う
- 恋愛ドラマの主人公になりきって、本気の告白を演じる
- メンバーが指定した3つの言葉を使って、即興で告白する
- 架空の恋人へ向けて、30秒間の愛のメッセージを披露する
- 告白のセリフを録音して、みんなの前で再生する
- 好きな人の名前を大声で叫ぶ
- 自作の恋愛ポエムをその場で考えて、感情たっぷりに朗読する
- 黒歴史のポエムや日記を、みんなの前で感情たっぷりに朗読する
- 自分の黒歴史を、ドラマの予告編のように紹介する
- 昔カッコいいと思ってやっていたことを、実演しながら説明する
- 初恋の思い出を、できるだけ詳しく語る
- 一人称を自分の名前にして、10分間会話する
- 語尾に「にゃ」をつけて、次のゲームが終わるまで会話する
- お嬢様や王子様になりきって、10分間会話する
- 1日中、決められたキャラと語尾のまま過ごす
- 全力の変顔を3種類連続で披露する
- アイドルになりきって、自己紹介から決めポーズまで披露する
- オリジナルの歌とダンスを30秒間披露する
- 見えない恋人とのデートを、1分間一人で演じる
- 映画の主人公になりきって、大げさな別れのシーンを演じる
- 絶対にすべる一発ギャグを、全員が笑うまで続ける
- 家族に電話して自分のいいところを3つ聞き、その場のみんなに聞かせる
- 仲のいい友達に電話して、自分の第一印象と今の印象を聞く
- 検索履歴とカメラロールを、みんなの前で公開する
- 変顔の写真をLINEのアイコンにして、1週間そのままにする
- LINEの名前を1ヶ月「乙女ちゃん」にする
- 一人でキメ顔のプリクラを撮る
- 駅で発車する電車に手を振りながら、ホームの端まで走って見送る
- 初めて行く店で「いつもの」と注文する
- カフェで「マスター、カフェイン」と注文する
- カタカナ禁止でカフェに行って注文する
- マックでスマイルを頼んだあと、「あ、Lサイズで」と付け足す
- コンビニでお弁当の温めを頼まれたら「ミディアムレアで」と答える
- 100均で「これも100円!?」と毎回大げさに驚く
- 1人で来店し、見えない友達がいる設定で2人席に案内してもらう
- 2人で入店し、相方が見えない設定で「一人です」と言う
- 授業中に居眠りを起こされたら、窓の外を見て「世界が俺の目覚めを祝福している」と言う
- 授業中にリモコンを取り出して「もしもし」と言う
恥ずかしい罰ゲームをルーレットで決める方法

罰ゲームの候補がたくさんあるときは、ルーレットを使ってランダムに決めると盛り上がります。
やり方は簡単で、上で紹介したようなお題の「変顔をする」「恥ずかしいセリフを言う」「黒歴史を暴露する」など、やってもらいたい罰ゲームをルーレットに登録するだけ。
ゲームで負けた人がルーレットを回し、当たった罰ゲームに挑戦します。
罰ゲームの内容ではなく、「にゃん」「でござる」「ですわ」「なのだ」などの語尾を登録して、負けた人が次のゲームまで使う語尾を決める「語尾ルーレット」にしても楽しめます。
先ほど紹介した一覧から、その場のメンバーに合いそうな罰ゲームを選んでルーレットに登録するだけなので簡単です。
おすすめの無料ルーレットアプリ
スマホで罰ゲームのルーレットを作るなら、「ルーレット – 迷ったときや抽選に使えるルーレットアプリ」が便利です。
特におすすめなのがこのルーレットアプリ。
iPhone・Androidの両方で利用でき、自分で好きな項目を登録してオリジナルのルーレットを作れます。
1つのルーレットには最大500項目まで設定できるため、罰ゲームの種類をたくさん入れたい場合にも使いやすいアプリです。
さらに、一度当たった項目を盤面から外す機能があり、同じ罰ゲームが何度も選ばれるのを防げます。
ルーレットが回る時間は3秒から20秒まで設定できるほか、BGMや効果音、決まったと思ったら隣のマスへずれるなどの特殊演出も用意されています。
作ったルーレットは保存できるので、「恥ずかしい罰ゲーム」「語尾ルーレット」など、用途ごとに作っておけば次回もそのまま使えます。
基本的な機能のほとんどは無料で利用できるため、飲み会や友達同士で罰ゲームをするときにも手軽に取り入れられます。
道具なし中学生・高校生でもできる恥ずかしい罰ゲーム

中学生や高校生なら、学校の休み時間や友達とのテスト勝負で罰ゲームをすることも多いはず。
学校では道具を用意できないことが多いので、その場ですぐにできる罰ゲームが向いています。
先生やほかのクラスの人に迷惑をかけず、友達同士で笑って終われる範囲のものを選びましょう。
- 語尾に「にゃん」をつけて、次の休み時間まで話す
- 全力の変顔を10秒間キープする
- 先生のモノマネをする
- 黒歴史を黒板の前に立って発表する
- 好きな人のイニシャルを暴露する
- 好きなタイプを3つ答える
- 初恋の思い出を話す
- 自分の長所を5つ、照れずに言う
- 友達の好きなところを10個言う
- 一発ギャグを披露する(すべっても3回やる)
- その場で考えたオリジナルダンスを30秒間踊る
- 家族に電話して「いつもありがとう」と伝える
- LINEのアイコンを変顔の自撮りにする(1週間)
男子が飲み会などで盛り上がる恥ずかしい罰ゲーム

男子が恥ずかしい罰ゲームなら、普段のキャラクターとのギャップが出るものがおすすめです。
かわいい語尾で話したり、キザなセリフを本気で言ったり、恋愛について答えたりと、普段なら照れてやらないことほど罰ゲームとして盛り上がります。
男子同士はもちろん、男女混合の集まりでも使いやすい罰ゲームを選んでみましょう。
- 語尾に「にゃん」をつけて5分間会話する
- ぶりっ子になりきって自己紹介する
- 全力でかわいいポーズを3種類披露する
- アイドルになりきって、笑顔と決めポーズを披露する
- 耳元でイケボで「愛してる」とささやく
- 投げキッスをしながらキザなセリフを言う
- 理想の告白を本気で実演する
- 王子様になりきって30秒間話す
- 自分のカッコいいところを5つ、自信満々に発表する
- 相手を褒めると見せかけて、最後は自画自賛する
- 家族に電話して、自分のいいところを3つ聞く
- 好きなタイプを3つ答える
- 初恋の思い出を話す
女子同士が楽しめる恥ずかしい罰ゲーム

女子向けの恥ずかしい罰ゲームも、普段とのギャップが出る言葉やセリフ、行動を選ぶと盛り上がります。
かっこいいセリフを言ったり、変顔やモノマネを披露したり、恋愛について少し恥ずかしい質問に答えたりと、道具なしでもできることはたくさんあります。
女子同士でも男女混合でも楽しめる、その場の雰囲気に合った罰ゲームを選んでみてください。
- 王子様になりきって、キザなセリフを言う
- 低い声で「好きだよ」と真顔で言う
- イケメン風に、理想の告白を実演する
- 男子になりきって、30秒間自己紹介する
- 語尾を「ですわ」にしてお嬢様になりきる
- 自分のかわいいところを5つ、自信満々に発表する
- オリジナルの決めポーズを3種類披露する
- 全力の変顔を10秒間キープする
- その場にいる人から一人選んで、好きなところを5つ言う
- 好きなタイプを3つ答える
- 理想のデートプランを本気で発表する
- 今好きな人のイニシャルを暴露する
- 恋愛でやらかした失敗談を話す
カップルでできる恥ずかしい二人だけの罰ゲーム

カップルなら、普通の罰ゲームだけでなく、二人だからこそ恥ずかしい恋愛のお題を取り入れるのもおすすめです。
相手の好きなところを言ったり、付き合う前の印象を答えたり、普段は言わないようなセリフを言ったりすれば、罰ゲームをしながらお互いの意外な本音が聞けることもあります。
二人で遊ぶときはもちろん、カップル同士や友達を交えたゲームでも使える恋愛系の罰ゲームを選んでみましょう。
- 相手の好きなところを10個、目を見ながら言う
- 相手の目を見ながら「好き」と3回続けて言う
- 耳元でイケボで「愛してる」とささやく
- 相手を好きになったきっかけを詳しく話す
- 初めて会ったときの相手の印象を正直に話す
- 「もし今プロポーズするなら?」をその場で実演する
- 自分がされたい告白を、相手に実演してもらう
- 10秒間見つめ合って、先に笑った方がもう一度罰ゲーム
- 後ろからハグして「好きだよ」と言う
- 頭をポンポンしながら褒める
- 膝枕をして、そのまま5分間過ごす
- 帰り道はずっと手を繋いで歩く
- お互いを普段とは違う呼び方で10分間呼び合う
- 相手の好きなところを、LINEで長文にして送る
- 二人の中で一番恥ずかしかった思い出を暴露する
恋愛系の罰ゲームを二人で楽しむなら、お題が書かれた「罰ゲームトランプ LOVE編」を使う方法もあります。
1,000円前後で買えて、自分たちで恥ずかしいお題を考えなくても、カードを引くだけで罰ゲームを決められます。
恥ずかしい罰ゲームをするときの3つの注意点

恥ずかしい罰ゲームは、その場でリアクションが出やすく盛り上がる一方、人によって恥ずかしいと感じる内容や許容できる範囲は違います。
罰ゲームをする本人だけでなく、周りも一緒に楽しめるように、次の3つには注意しましょう。
- 本人が本気で嫌がる罰ゲームはやらせない
- 写真や動画を勝手に撮影・公開しない
- 電話やLINEでは関係のない人を困らせない
この3つを意識しておけば、罰ゲームが原因で嫌な思いをしたり、ゲームが終わったあとにトラブルになったりするのを防ぎやすくなります。
その場の盛り上がりだけで判断せず、罰ゲームをする本人や周りの人にも配慮して楽しみましょう。
本人が本気で嫌がる罰ゲームはやらせない
同じ罰ゲームでも、どこまで恥ずかしいと感じるかは人によって違います。
変顔やモノマネなら平気でも、人前で恥ずかしいセリフを言ったり、恋愛について話したりするのは苦手という人もいます。
罰ゲームだからと無理にやらせるのではなく、本人も最後には笑って終われる程度の内容を選びましょう。
写真や動画を勝手に撮影・公開しない
変顔やモノマネ、恥ずかしいセリフなどは、その場では笑って楽しめても、写真や動画として残ることには抵抗がある人もいます。
罰ゲームの様子を撮影するときは本人に確認し、撮った写真や動画をSNSやグループLINEなどへ勝手に投稿・共有するのは避けましょう。
その場だけで終わる罰ゲームと、あとから残る写真や動画は分けて考えることが大切です。
電話やLINEでは関係のない人を困らせない
電話やLINEを使った罰ゲームでは、ゲームに参加していない家族や友達を巻き込むことがあります。
突然困るようなことを言わせたり、相手を心配させるような嘘をついたりすると、本人たちは罰ゲームのつもりでも相手には伝わりません。
電話やLINEを使うなら、感謝を伝えたり簡単な質問をしたりするなど、相手まで一緒に笑って終われる内容を選びましょう。
道具ありなら罰ゲームの飲み物やドリンクもおすすめ

恥ずかしいセリフや行動が苦手な人がいるなら、飲み物を使った罰ゲームにする方法もあります。
罰ゲームの飲み物といえば苦いセンブリ茶が定番ですが、ほかにも苦丁茶のような苦いお茶や、独特な味のノニジュース、酸っぱい果汁100%レモンなど、リアクションが出やすい飲み物はさまざまです。
市販の飲み物をそのまま使うだけでなく、身近な材料から罰ゲーム用のドリンクを作ることもできます。
1,000円前後で用意できるまずい・苦い飲み物や作り方、ドンキなどで買える商品については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

罰ゲームで盛り上がる激辛のお菓子やまずい食べ物

恥ずかしい罰ゲームとは違ったリアクションを楽しみたいなら、食べ物やお菓子を使う方法もあります。
罰ゲームの食べ物といえば激辛系が定番ですが、酸っぱいお菓子や苦いチョコ、臭いに特徴がある食品、どんな味なのか想像できない変わり種など選択肢はさまざまです。
なかには、何味を引くか分からない百味ビーンズや、激辛が混ざったロシアンルーレットチョコのように、食べる前からゲームとして楽しめるお菓子もあります。
1,000円前後で買えて、持っていくだけですぐ使える罰ゲーム向けの食べ物・お菓子をこちらの記事で紹介しています。

罰ゲームで使えるロシアンルーレット系や痛い系のグッズ

この記事ではスマホのルーレットを使って罰ゲームを決める方法を紹介しましたが、専用のグッズや道具を使って誰が罰ゲームを受けるのか決める方法もあります。
ロシアンルーレット系のグッズなら、順番に挑戦しながら誰が罰ゲームを受けるのか分からないドキドキ感も一緒に楽しめます。
また、一度用意すれば宅飲みや友達同士のゲームで繰り返し使えるのも、食べ物や飲み物とは違うメリットです。
1,000円前後で買えるロシアンルーレット系をはじめ、盛り上がる罰ゲームグッズはこちらの記事で紹介しています。

まとめ
この記事では、道具なしですぐにできる恥ずかしい罰ゲームを中心に、ゲームを盛り上げるさまざまな方法を紹介しました。
恥ずかしいセリフや質問、語尾、変顔、モノマネなどは、特別なものを用意しなくてもその場ですぐに罰ゲームとして使えます。
何をやるか迷ったときは、いくつかのお題をスマホのルーレットに登録してランダムに決めるのもおすすめです。
また、中学生・高校生、男子、女子、カップルなど、一緒に遊ぶ相手によって恥ずかしいと感じる内容も変わります。その場のメンバーに合わせて、みんなが笑って終われるものを選んでみてください。
道具なしでは物足りなくなったら、1,000円前後で用意できる罰ゲーム向けの飲み物や食べ物・お菓子、繰り返し使えるグッズを取り入れる方法もあります。
罰ゲームは、きつい内容にするほど盛り上がるわけではありません。
誰か一人を困らせるのではなく、罰ゲームをする人も見ている人も一緒に楽しめることを大切にして、ゲームを盛り上げてみてください。



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