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一人暮らしのお風呂とシャワーどっちが節約?月1,000円浮かせる正解はこれ

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一人暮らしのお風呂とシャワーはどっちが節約か考える棒人間の4コマ漫画

実家にいるときは、夏でもお風呂派でした。

しかし、一人暮らしをするとそうもいきません。

お風呂とシャワーでは、実際どっちがお得なの?
オール電化とガスでも違うの?

たまに思うことありませんか?

夏はさすがに毎日お風呂に入りませんが、冬はできるだけ入りたくなるものです。

そこでこの記事では、一人暮らしのお風呂とシャワーの料金を比較しながら、私が実際にやっていたお湯を冷めにくくする方法や、ちょっとした節約方法も紹介します。

目次

一人暮らしのお風呂やシャワー代を月1,000円浮かせる方法

一人暮らしのお風呂やシャワー代を月1,000円浮かせる方法

実家で家族と暮らしていた頃は、シャワーやお風呂にいくらかかるのかなんて、ほとんど気にしたことがありませんでした。

一人暮らしを始めると、電気代やガス代、水道代など、意外と固定費がかかることに気づきます。

そこで私が実際に始めたのが、毎日何気なく使っているシャワーやお風呂の節約。

どれも簡単にでき、無理なく続けられることばかりです。

シャワーとお風呂それぞれについて紹介します。

シャワーは節水シャワーヘッド+こまめに止める

シャワーで節約するならこの2つ。

  1. 節水シャワーヘッドを使う
  2. こまめにシャワーのお湯を止める

シャワーで節約するなら、単純に入浴時間を短くするより、同じ時間でも使うお湯の量を減らす方が簡単です。

シャワーヘッドというと美容目的の高価な商品をイメージする人も多いかもしれませんが、節水用はもっとシンプルです。

しかも美容に特化したシャワーヘッドに比べてかなり安く、1,000円ほどで買える商品もあります。

節水シャワーヘッドのいいところは、水道代だけでなく、お湯を沸かすための電気代やガス代も一緒に減らせることです。

さらに便利なのが、シャワーヘッドに付いている手元ストップボタン。

髪や体を洗っている間はこまめにシャワーを止めて、必要なときだけお湯を出すようにしています。

シャワーを浴びる時間そのものを無理に短くしなくても、出しっぱなしのお湯を減らせます。

節水シャワーヘッドは節水率50%と聞くとチョロチョロってイメージかも知れませんが、実際に使ってみると逆に水圧が高く感じられるから不思議です。

細かい穴から勢いよくお湯が出るため、使うお湯の量を減らしても十分な水圧を感じられます。

シャワーヘッドは、普通にシャワーを浴びながら節約できるので、まさに一石二鳥だと思います。

湯船はお湯を冷まさない3つの方法

湯船の場合は、一度沸かしたお湯をできるだけ冷まさないことがポイントです。

お湯が冷めれば、熱いお湯を足したり追い炊きしたりする必要があり、その分だけ給湯費も増えてしまいます。

私が実際にやっているのは、次の3つです。

お湯を張ったら時間を置かずに入る

せっかく40℃前後まで温めたお湯も、浴槽に張った瞬間から少しずつ冷めていきます。

特に冬は浴室自体が冷えているため、お湯を張ってから時間を置かず、そのまま入るようにしています。

入浴中は浴室の扉をしっかり閉め、冬場は換気扇も止めています。

ただし、入浴後は湿気やカビを防ぐため、換気扇を回してしっかり換気しましょう。

お風呂の蓋+100均の保温シートを併用する

お風呂の蓋は、元々付いているもので、それにプラスして100均の保温シートを使ってます。

風呂フタだけでなく、お湯に直接触れる保温シートも一緒に使うことで、湯面から熱が逃げるのをさらに抑えられます。

保温シートを使い始めたきっかけは、以前見た節約系の番組で効果が高いと紹介されていたことです。

半身浴するときも、身体が入っていない部分を保温シートとフタで覆っておけば使えます。

100均で手軽に試せるので、湯船のお湯がすぐ冷めてしまう人には取り入れやすい方法だと思います。

半身浴中も風呂フタを半分閉める

私は湯船につかるとき、スマホに防水ケースを付けて半身浴することが多いです。

そのときも風呂フタを全部開けるのではなく、自分が入っている部分だけ開けて、残りは閉めたままにしています。

湯面がむき出しになる部分を少なくできるので、お湯の熱を逃がしにくくするためです。

特に半身浴のように長く湯船につかる場合は、途中でお湯がぬるくなるのを防ぐのにも役立ちます。

このように、シャワーと湯船では節約するポイントが少し違います。

ただし、単純にどちらが安いかで比べると、一人暮らしでは湯船よりシャワーの方がお得です。

では、シャワーだけなら実際に1日いくら、1か月でどれくらいかかるのでしょうか。

ここから詳しく見ていきましょう。

一人暮らしはお風呂とシャワーどっちが節約?

一人暮らしはお風呂とシャワーどっちが節約?

結論からいうと、短時間で済ませるならシャワーの方が節約になります。

ただし、シャワーは使う時間が長くなるほどお湯の量が増えるため、必ずシャワーの方が安いわけではありません。

東京都水道局によると、シャワーを3分間流しっぱなしにすると使用する水は約36L。1分あたりにすると約12Lです。

一方、一般家庭のお風呂にためる水の量は約180Lが目安とされています。

ただし、一人暮らしのワンルームなどでは、浴槽がコンパクトで150L前後のタイプも多いです。

単純にお湯の量だけで比べると、短時間ならシャワー、長時間使うなら湯船との差が小さくなっていきます。

ただし、実際にかかるのは水道代だけではありません。

まずは、シャワーを何分使うと湯船と同じくらいのお湯を使うのか見てみましょう。

シャワーは何分使うと湯船より高くなる?12~15分がひとつの目安

シャワーと湯船のどちらがお得かは、まず使うお湯の量を比べると分かりやすいです。

シャワーを1分12Lとして計算すると、時間ごとの使用量は次のようになります。

シャワー時間お湯の目安
5分約60L
10分約120L
12分約144L
15分約180L
20分約240L

※ただし、12~15分で必ず料金が逆転するわけではありません。これはあくまで、シャワーと湯船で使うお湯の量が同程度になる目安です。

一般家庭の浴槽は約180Lが目安なので、15分ほどで同じ量になります。

一方、一人暮らし向けの小さめの浴槽なら150L前後の場合もあるため、12~15分ほどがひとつの目安です。

つまり、10分程度で済ませるならシャワーの方がお湯の使用量は少なく、長く使うほど湯船との差は小さくなります。

なお、これはシャワーを出しっぱなしにした場合の目安です。髪や体を洗っている間に止めれば、実際の使用量はもっと少なくなります。

資源エネルギー庁の試算では、45℃のシャワーを使う時間を毎日1分短くすると、年間4.38㎥の節水に加えて、お湯を沸かすためのエネルギーも削減できます。

一人暮らしでお風呂代を節約するなら、まず自分が実際に何分間シャワーを出しているのか、一度測ってみると分かりやすいでしょう。

ただし、実際のお風呂代は水道代だけで決まりません。水をお湯にするための電気代やガス代もかかるため、オール電化・都市ガス・プロパンガスなど、給湯方式によっても料金は変わります。

では、それぞれどれくらい料金が違うのか比較してみましょう。

一人暮らしで毎日シャワーだけなら1か月いくら?

一人暮らしで毎日シャワーだけなら1か月いくら?

一人暮らしで毎日シャワーだけなら、1か月にどれくらいかかるのでしょうか。

特に気になるのが、水道水そのものが冷たくなる冬です。

そこで、東京と寒さの厳しい札幌を例に、同じ条件で毎日シャワーを使った場合の料金を比較してみました。

10分のシャワーのみで水道代・ガス代・電気代はいくら?

毎日10分のシャワーを使った場合、1か月の給湯費はどれくらいになるのでしょうか。

今回は冬を想定し、東京と札幌を同じ条件で比較しました。

条件設定
季節
シャワー温度40℃
シャワー時間10分/日
使用水量120L/日
月間使用水量3.6㎥
日数30日
給湯方式エコキュート
都市ガス
プロパンガス

なお、ここで比較するのはシャワーで使った分の給湯費です。

電気・ガスの基本料金は含めていません。

また、国の電気・ガス料金支援による値引きも加えていません。

水道代は基本料金や家庭全体の使用量によって変わるため、シャワー3.6㎥分だけを正確に切り分けるのは難しく、今回は給湯費を中心に比較します。

この条件と各地域の給水温度や料金をもとに、AI(ChatGPT)で1か月の給湯費を試算しました。

東京と札幌で冬のシャワー代に差が出るのはなぜ?

給水温度については、冬季の水温を参考に東京は約10℃、札幌は約4℃として計算しました。

また、エコキュートは給湯効率3.6、ガス給湯器は一般的な従来型の給湯効率82.8%を使用しています。

東京電力も給湯機器の比較試算で、エコキュート3.6、従来型ガス給湯器82.8%を使用しています。

この条件で計算した1か月の目安がこちらです。

東京の場合

給湯方式1か月の給湯費
エコキュート約1,000円
都市ガス約2,100円
プロパンガス約3,500円

札幌の場合

給湯方式1か月の給湯費
エコキュート約1,100円
都市ガス約3,100円
プロパンガス約4,000円

※いずれもシャワーで使うお湯を作るためにかかる費用の概算です。
基本料金は含めていません。
また、2026年8月現在実施されている国の電気・ガス料金支援による値引きも加えていません。
実際の料金は契約プラン、給湯器の性能、原料費・燃料費調整額などによって変わります。2026年8月検針分では都市ガス14円/㎥、低圧電気3.5円/kWhの支援が実施されています。

同じ40℃のシャワーを10分使っても、冬の給水温度が低い札幌の方が、お湯を作るために多くのエネルギーを必要とします。

東京は約10℃の水を40℃まで上げるのに対し、札幌は約4℃から40℃まで上げる必要があるためです。

東京の水道水も冬には水温が大きく下がることが東京都水道局のデータから確認できます。

エコキュートはなぜシャワー代が安い?

上の表を見ると、エコキュートがダントツで安くなるのがお分かりいただけると思います。

同じ時間シャワーを浴びたのに、「エコキュートがなぜここまで安くなるのか?」それは仕組みを知ると納得できます。

エコキュートは、電気ヒーターでお湯を温めるのではなく、エアコンと同じように空気中の熱を集めてお湯を沸かします。

少ない電気で効率よくお湯を作れるうえ、料金の安い深夜電力を使ってまとめて沸かし、タンクにためておく仕組みです。

つまり、お湯を作るためのエネルギー代を、ガス給湯器や電気ヒーターより抑えやすいというわけです。

ただし、タンクのお湯を使い切ると湯切れすることがあります。

一日に何度もシャワーを浴びたり、湯船にもたっぷりお湯を使ったりする場合は注意が必要です。

また、オール電化物件でも、エコキュートでなく電気温水器を使っている物件があります。

エコキュートとは仕組みも電気代も違うため、給湯設備を確認しておくといいでしょう。

プロパンガスでシャワーのみだと高くなりやすい理由は?

一人暮らしでシャワーしか使っていなくても、プロパンガスではガス代が高くなりがちです。

そもそもプロパンガスは都市ガスより料金が高い傾向にあり、毎月の基本料金も必要になります。

さらに賃貸のワンルームやアパートでは、大家さんや管理会社がプロパンガス会社を決めていることが一般的です。

経済産業省も、賃貸集合住宅ではオーナーなどが選んだLPガス事業者と入居者が契約することになり、入居者が事業者を選択・変更することは事実上困難と説明しています。

つまり、ガス代が高いからといって、入居後に自分で安い会社へ乗り換えるのは簡単ではないということ。

家賃の安さにひかれて入居したものの、冬になってシャワーやお風呂を使い始めたら、思った以上にガス代が高かったということも十分考えられます。

だからこそ、賃貸物件を選ぶときは家賃だけを見るのではなく、給湯方式まで確認しておくことが大事です。

一人暮らしで毎日お風呂に入ると1か月いくら?

一人暮らしで毎日お風呂に入ると1か月いくら?

冬になると、シャワーだけではなく毎日湯船につかりたくなる人も多いでしょう。

では、毎日お風呂に入ると、先ほどの10分シャワーと比べて実際にいくら高くなるのでしょうか。

ここでは東京の冬を想定し、同じ条件で比較してみました。

冬に毎日湯船に入るとシャワーよりいくら高くなる?

今回は一人暮らしのコンパクトな浴槽を想定し、湯船にためるお湯を約150L、さらに髪や体を洗う分として約30Lを加え、1回の入浴で合計約180Lのお湯を使うものとして計算します。

先ほどの10分シャワーは1日約120Lなので、湯船に入る日は約60L多くお湯を使う計算です。

入浴方法1日の使用量1か月の使用量
10分シャワー約120L約3.6㎥
湯船+髪・体を洗う約180L約5.4㎥
約60L約1.8㎥

東京の冬、給水温度約10℃から40℃まで温める条件で、前のシャワーと同じ料金・給湯効率を使って試算した結果がこちらです。

スクロールできます
給湯方式シャワー/月湯船/月1日の差額1か月の差額
エコキュート約1,000円/月約1,500円/月約17円約500円
都市ガス約2,100円/月約3,150円/月約35円約1,050円
プロパンガス約3,500円/月約5,250円/月約58円約1,750円

※いずれも給湯費の概算で、基本料金や水道料金、国の電気・ガス料金支援による値引きは含めていません。

1日だけで見ると、シャワーと湯船の差はエコキュートで約17円、都市ガスで約35円、プロパンガスでも約58円です。

これくらいなら、それほど大きな差には感じないかもしれません。

しかし、毎日続けるとエコキュートで月約500円、都市ガスで約1,050円、プロパンガスでは約1,750円の差になります。

特に都市ガスなら、毎日湯船に入る生活から10分のシャワーに変えるだけで、給湯費だけでも月1,000円ほど変わる計算です。

もちろん、毎日シャワーだけで済ませる必要はありません。

1日ではわずかな差でも、湯船に入る回数によって1か月の給湯費は大きく変わります。

一人暮らしは追い炊きと毎日お湯を入れ替えるのはどっちが得?

一人暮らしは追い炊きと毎日お湯を入れ替えるのはどっちが得?

一人暮らしだと、お風呂を沸かして1回でお湯を捨てちゃうのはもったいないと思う人も多いでしょう。

実際、私も最初に疑問に思って調べたことがあります。

特にこれから一人暮らしを始める人なら、追い炊き機能のある部屋を選んだ方がいいのか、家賃を優先して追い炊きなしでもいいのか迷うこともあるでしょう。

お風呂好きなら、なおさら気になるところです。

では、一度入ったお湯を翌日も使う場合、残り湯を追い炊きするのと毎日新しいお湯に入れ替えるのでは、どちらがお得なのでしょうか。

ガス給湯器は追い炊きの方がお得

結論からいうと、ガス給湯器の場合は水道代まで含めると追い炊きの方が安くなりやすいです。

東京電力エナジーパートナーの試算では、冷めた残り湯を追い炊きする場合と、新しくお湯を入れ替える場合で、次のような差が出ています。

スクロールできます
給湯方式追い炊きお湯を入れ替える差額
都市ガス約118円約159円追い炊きが約41円安い
プロパンガス約231円約265円追い炊きが約34円安い
参考:東京電力エナジーパートナー

※冷めた残り湯を追い炊きした場合の試算です。入れ替えには水道代約48円が含まれています。実際の料金は湯量、水温、給湯器、ガス料金などによって変わります。

実はガス代だけなら、熱効率の違いから新しくお湯を張った方が安くなる場合があります。

それでも追い炊きの方がトータルで安くなりやすいのは、新しい水を使わないため。毎日お湯を入れ替えると、そのたびに水道代がかかるからです。

エコキュートは冷えた残り湯なら入れ替えた方がお得

一方、エコキュートは少し事情が違います。

三菱電機では、残り湯が人肌程度なら追い炊きの方がお得ですが、翌日まで置いて冷えている場合は、残り湯を抜いて新しく湯張りした方がお得と案内しています。

つまり、一人暮らしだから残り湯はすべて追い炊きした方が節約になるとは限りません。

給湯方式ごとに、どちらがお得なのかをまとめるとこんな感じです。

一人暮らしの場合お得になりやすい方法
都市ガス残り湯を追い炊き
プロパンガス残り湯を追い炊き
エコキュート・まだ温かい追い炊き
エコキュート・翌日まで冷えた新しく湯張り

一人暮らしで翌日も残り湯を使うなら、ガス給湯器では毎日新しいお湯に入れ替えるより、追い炊きした方がお得です。

私もガスなのでお風呂は追い炊きして入ってます。

一方、エコキュートでは、翌日まで冷えた残り湯を追い炊きするより、一度お湯を抜いて新しく湯張りした方がお得です。

一人暮らしに追い炊き機能は必要?なしでも大丈夫?

追い炊きした方がお得なら、最初から追い炊き機能付きのお部屋を選んだ方がいいと思うかもしれません。

ただ、一人暮らしの場合は少し事情が違います。

家族で暮らしている場合は、最初の人がお風呂に入ってから最後の人が入るまで時間が空くため、追い炊き機能があると便利です。

一方、一人暮らしなら自分が入る時間に合わせてお湯を張り、そのまますぐに入れます。

入浴中に少しぬるくなった程度なら、熱いお湯を足して温度を調整することも可能です。

そのため、毎日新しいお湯を張って1回で捨てるのであれば、一人暮らしでは追い炊き機能がなくてもそれほど困らないでしょう。

逆に、お風呂好きで残り湯を翌日も使いたいなら話は別です。

先ほどの比較のように、ガス給湯器では毎日お湯を入れ替えるより、残り湯を追い炊きした方がお得になります。

追い炊き機能付きのお部屋は魅力的ですが、一人暮らしなら「追い炊きが付いているか」だけでなく、自分が湯船に入る頻度や残り湯を翌日も使うか、給湯方式は何かまで確認しておきたいところです。

特にお風呂好きの一人暮らしなら、お部屋を選ぶ際のポイントの一つとして覚えておくと便利です。

まとめ

ここまで、一人暮らしのお風呂とシャワーではどちらが節約になるのか、実際にかかる費用や私が実践している節約方法も含めて紹介してきました。

結論として、一人暮らしのお風呂とシャワーを比べると、単純な料金ではシャワーの方が節約になります。

ただし、お風呂代を節約するために、毎日シャワーだけで済ませる必要はありません。

シャワーなら節水シャワーヘッドを使ってこまめに止める、湯船ならフタや保温シートを使ってお湯を冷まさないなど、普段の入り方を大きく変えずにできる節約方法もあります。

私自身もこうした方法を取り入れながら、シャワーの日と湯船につかる日を使い分けています。

一人暮らしを始めると、電気代やガス代、水道代など、それまで意識していなかった固定費が気になるものです。

毎日何気なく使っているお風呂だからこそ、少し使い方を変えるだけでも節約に繋がります。

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この記事を書いた人

都内在住、30代独身、趣味は“あてのない旅”と“ご当地酒場探訪”。
"せんべろ"も好きで「1000円でどれだけ楽しめるか?」が人生のテーマ(笑)
節約生活からガジェットレビュー、SNSで見かけた“話題の便利グッズ”まで、ぼっちなりの視点で紹介してます。
無理せず・楽しく・ちょっと笑える。
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