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洗濯洗剤の代用になるもの4選|シャンプーでも洗えるか実際に試してみた

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洗濯洗剤が切れても家にあるシャンプーやボディソープで代用できると気づく4コマ漫画

今すぐ洗濯したいのに、洗濯洗剤がない。

そんなとき、家にあるもので代用できないのかと思いますよね。

実は、シャンプーやボディソープ、食器用洗剤、固形石鹸など、身近なものを洗濯に代用する方法があります。

私も昔、一人暮らしでお金がなかった頃は、洗剤を切らしてしまうことがよくありました。

そんなときは最悪、水だけで洗濯していたのですが、あるときシャンプーでも洗えるんじゃないか?と思い、実際に試してみたことがあります。

この記事では、そんな実体験も交えながら、洗濯洗剤なしでも洗えるのか、家にあるもので代用するなら何が使えるのかを紹介します。

洗剤がないけど今すぐ洗濯したいという方は、ぜひ参考にしてください。

目次

なぜシャンプーやボディソープで洗濯できるの?洗剤を切らしても洗える理由

なぜシャンプーやボディソープで洗濯できるの?洗剤を切らしても洗える理由

洗濯洗剤を切らしてしまっても、家にあるもので代用できるのには理由があります。

洗濯洗剤には、界面活性剤という汚れを落とす成分が入っています。

界面活性剤とは、水と油のように本来は混ざりにくいものの間を取り持つ成分のこと。

この働きによって、衣類についた皮脂などの油性汚れを水になじみやすくして、洗い流せるようにします。

石鹸にもシャンプーにも界面活性剤は含まれている

ここからが重要なポイントです。

界面活性剤は洗濯洗剤だけでなく、シャンプー・ボディソープ・食器用洗剤・石鹸などにも使われています。

つまり、それぞれ用途は違っても、界面活性剤の働きで汚れを落とすという基本的な仕組みには共通点があるんです。

身近なもので例えると、台所で使うキッチンハイターと、お風呂で使う強力カビハイターも同じような関係です。

どちらも塩素系で、次亜塩素酸塩による漂白などの基本的な働きは共通していますが、台所用と浴室用という用途に合わせて配合されている成分は異なります。

シャンプーやボディソープと洗濯洗剤も、これと似ています。

  • シャンプー:髪や頭皮の皮脂汚れを落とす
  • ボディソープ:肌の皮脂汚れを落とす
  • 食器用洗剤:食器についた油汚れを落とす
  • 石鹸:皮脂や油汚れを落とす
  • 洗濯洗剤:衣類についた皮脂やさまざまな汚れを落とす

洗う対象に合わせて成分や配合は違いますが、界面活性剤を利用して汚れを落とすという点では共通しています。

そのため、洗濯洗剤とまったく同じものではありませんが、洗剤を切らしたときには身近なものを一時的な代用品として使える場合があります。

次の項では、実際に代用品で洗ってみた感想と、使うときの注意点をあわせて紹介します。

シャンプー|一番手軽で失敗しにくい代用品

シャンプー|一番手軽で失敗しにくい代用品

洗剤の代用品として一番手軽なのがシャンプーです。

この記事を作るにあたって、私以外にもシャンプーで洗濯した人がいるのか?SNSを検索してみると意外に多いことに驚きました。

「上出来の洗い上がり具合」「風合いもいい感じに仕上がった」という成功報告も多数あります。

髪の毛の汚れ(皮脂・汗・タンパク質)と衣類の汚れはほぼ同じ成分なので、シャンプーは衣類洗いとの相性が抜群なんです。

シャンプーの量はどれぐらいが適量?

洗濯機でシャンプーを使う場合の上手な使い方です。

当然ながら、公式サイトなどには用途が違うので洗濯の場合の量などは掲載されていません。

おおさじ1杯もないくらいの適当な量の使用がおすすめです。

なお、洗濯機と手洗いで使い方が全然違うのも頭に入れておきましょう。

数回試してみた私の感想です。

洗濯機の場合
  • ほんの少しでOK
  • 1プッシュの半分くらいから始める
  • 泡立ちが凄くなるので、入れすぎは本当に注意してください
手洗いの場合
  • 洗面器にシャンプーを軽く1プッシュ
  • 普通に髪を洗う時と同じくらいの感覚でOK
  • 泡立ちをコントロールしやすいので失敗しにくい

洗濯機だと想像以上に泡だらけになるので、「これで足りる?」と思うくらい少なめから始めてください。

手洗いしてそのまま洗濯機を使うときれいに仕上がります。

足りなければ後から追加できますが、入れすぎると泡を減らすのが大変です。

私もシャンプーでの洗濯を数回試してみましたが、今のところこの方法が一番使いやすいと感じています。
ただし、シャンプーは商品によって成分や濃度、泡立ち方も違うので、同じ量でも使い勝手は変わります。
あくまで洗濯洗剤を切らしてしまったときの緊急用として、少量から試してみてください。

シャンプーで洗った場合の仕上がりの特徴

シャンプーで洗うと、仕上がりはどうなるのでしょう?

シャンプーにもよりますので、髪の毛を洗った場合をイメージしてください。

仕上がりの特徴
  • 柔らかい仕上がりになる(柔軟剤代わりの効果)
  • 髪と同じ成分なので衣類にも優しい
  • ほのかな香りが残って清潔感アップ

普段着ている綿のTシャツや下着も、普通の洗剤と変わらずキレイに洗えます。

洗濯機でシャンプーを使う場合のコツや注意点

洗濯機でシャンプーを使う場合に上手に洗うコツをまとめました。

失敗しないための注意点なのでチェックしてください。

洗い方のコツ
  • 手洗いしてすすいでから洗剤を入れずに洗濯機で洗うと安全
  • 洗濯機だけでの利用なら少量から始めて様子を見る
  • 色の濃い服は一度目立たない部分で試してから
すすぎは念入りに
  • 通常より1回多めに(泡切れを確認)
  • シャンプーは泡立ちが良い分、すすぎ残しやすい
  • 泡が見えなくなっても、もう1回すすぐくらいがちょうど良い

ちなみに、シャンプーが洗濯洗剤の代用になるなら、リンスやトリートメントも使えるのでは?と思いますよね。

私もシャンプーで洗ったあと、柔軟剤を使うのと同じタイミングで少量のリンスを使ったことがありますが、入れすぎるとベタつきやすすぎ残しの原因になるので、本当に少量で十分です。

あくまで洗剤を切らしたときの応急的な方法なので、シャンプーで洗えたからといって、リンスまで無理に使う必要はないと思います。

ボディソープ|シャンプーがない時の次善の代用品

ボディソープ|シャンプーがない時の次善の代用品

シャンプーがない場合は、ボディソープも洗濯洗剤の代用品として使えます。

ボディソープはもともと肌についた汗や皮脂汚れを落とすものなので、洗濯洗剤とは用途が違っても、界面活性剤で汚れを落とすという基本的な仕組みは同じです。

実際、洗濯洗剤を切らしてボディソープで代用している人もいます。

ただし、シャンプーよりも泡立ちやすく量の調整が難しいぶん、扱いには少し注意が必要です。

ボディソープで実際に手洗いしたら普通に洗えた

私も昔、出張時などの下着や靴下などを、ボディソープで衣類を手洗いしたことが何度もあります。

普通に洗うことはできたのですが、とにかく泡立ちがよかったこと。

少し多めに使ってしまうと、すすいでもなかなか泡がなくならず、洗剤を使ったときよりもすすぎが大変だった記憶があります。

SNSでも、洗濯洗剤がなくなったためボディソープで代用しているという投稿が多くあり、同じように洗剤を切らしたときの代用品として使っている人はいるようです。

ボディソープは泡立ちやすいので大さじ1杯程度から

ボディソープは少量でもかなり泡立つため、最初からたくさん入れるのは避けた方が無難です。

私が手洗いした経験からも、多く入れると泡がなかなか切れず、すすぎがかなり大変でした。

目安にするなら、まずは大さじ1杯程度の少量から。

汚れ具合や洗濯物の量を見ながら調整するくらいで十分です。

特に洗濯機で使う場合は、手洗いのように泡の状態を見ながら調整できません。

洗濯洗剤と同じ感覚で入れると泡立ちすぎる可能性があるため、入れすぎには注意してください。

食器用洗剤|油汚れにも強い洗濯洗剤の代用品

食器用洗剤|油汚れにも強い洗濯洗剤の代用品

食器用洗剤も、洗濯洗剤を切らしたときの代用品として使えます。

普通の洗濯ではなかなか落ちない油汚れのシミも、食器用洗剤を直接つけてから洗うと簡単に落ちる。

これは昔から知られている洗濯の知恵です。

食べこぼしはもちろん、Tシャツの首回りやわきの下、シャツの襟や袖など、皮脂汚れが気になる部分にも使えます。

食器用洗剤で洗濯しても汚れは落ちる?

食器用洗剤にも、洗濯洗剤と同じように界面活性剤が使われています。

そのため、洗濯洗剤とは成分や配合が違っても、汚れを落とすという基本的な仕組みには共通する部分があります。

特に食器用洗剤が得意とするのが油汚れ。

食べこぼしなどの油汚れだけでなく、衣類についた皮脂汚れを先に落とすのにも使えます。

洗濯洗剤があるときでも、襟や袖などの汚れがひどい部分に洗剤を直接つけてから洗濯機で洗う前処理は一般的な方法です。

ですから、洗濯洗剤を切らしたときは、食器用洗剤を部分洗いに利用して、そのまま洗濯機で全体を洗う方法が使いやすいと思います。

食器用洗剤は部分洗いしてそのまま洗濯機へ

食器用洗剤を代用するなら、洗濯機へ直接入れるのではなく、まず汚れが気になる部分に少量つけます。

目立つ油汚れがなくても、Tシャツなら首回りや汗がたまりやすいわきの下、シャツなら襟や袖などで構いません。

食器用洗剤を数滴程度からつけて、両手で軽くもみ洗いします。

そのあとはすすがず、そのままほかの衣類と一緒に洗濯機へ入れて洗います。

部分洗いに使った食器用洗剤も洗濯槽の水に広がるので、洗濯機へ追加で食器用洗剤を入れる必要はありません。

これなら汚れが気になる部分には食器用洗剤を直接使いつつ、洗濯機へ大量に入れて泡立ちすぎるのも避けられます。

なお、部分洗いする衣類がないからといって、食器用洗剤を小さじ1杯などと洗濯機へ直接入れる方法はおすすめしません。

食器用洗剤は商品によって濃度や泡立ち方が異なり、衣類の洗濯に使う適量も設定されていないためです。

洗濯洗剤を切らした緊急時だからこそ、食器用洗剤は少量の部分洗いに使い、そのまま洗濯機へ入れる方法が失敗しにくいでしょう。

固形石鹸|手洗いなら洗濯洗剤の代用に使いやすい

固形石鹸|手洗いなら洗濯洗剤の代用に使いやすい

家に固形石鹸があるなら、これも洗濯洗剤の代用品として使えます。

そもそも昔は、洗濯板に衣類を広げて固形石鹸をこすりつけながら洗うのが一般的でした。

今のような洗濯洗剤が普及する前から、石鹸は衣類の汚れを落とすために使われてきたわけです。

考えてみれば、固形石鹸で洋服を洗った経験がある人は意外と多いのではないでしょうか。

私も子どもの頃、洋服を汚してしまい、怒られないように汚れた部分を石鹸でこすってから洗濯機に入れたことがあります。

やっていることは、昔ながらの洗濯板を使った洗濯とそれほど変わりません。

固形石鹸は衣類に直接こすりつけて使う

使い方は簡単です。

衣類をぬるま湯で濡らし、首回りやわきの下など汚れが気になる部分に固形石鹸を直接こすりつけます。

あとは衣類を軽くもみ洗いして石鹸をなじませ、そのまますすがず洗濯機へ。

洗濯洗剤は入れず、最初から通常どおり洗濯します。

汚れている部分を先に石鹸で洗っておけるので、固形石鹸を無理に溶かして洗濯機へ入れる必要もありません。

固形石鹸をそのまま洗濯機に入れるのはNG

固形石鹸は液体のシャンプーやボディソープと違い、そのまま洗濯機に入れても簡単には溶けません。

細かく削ってお湯に溶かして使う方法もありますが、洗濯洗剤を切らした緊急時にそこまでするのは正直面倒です。

少量の衣類なら、そのまま手洗いしてしまってもOK。

ある程度まとめて洗いたいなら、固形石鹸で気になる部分を軽く洗ってから洗濯機に任せる。

この使い方なら、家に余っている固形石鹸でも洗濯洗剤がないときの代用品として十分活用できます。

ミニマリストが実践する洗剤を増やさない暮らし

ミニマリストが実践する洗剤を増やさない暮らし

ここまで紹介したように、洗濯洗剤を切らしても、シャンプーやボディソープ、食器用洗剤、固形石鹸などで代用できます。

じゃあ洗剤は一種類だけでいいの?

実は、そんな発想で日用品そのものを減らして暮らしている人も少なくありません。

必要なものだけを持ち、できるだけ物を増やさずに暮らすのがミニマリストです。

そんなミニマリストの中には、洗剤についても用途ごとに何種類もそろえるのではなく、一つのものを複数の用途に使っている人がいます。

例えば、節約とミニマリズムについて発信している人が紹介しているのが、固形石鹸一つで洗顔やシャンプー、ボディソープから洗濯まですべて賄う方法。

固形石鹸なら一つで複数の用途を兼ねられるので、用途ごとに専用品をそろえないという考え方ですね。

洗剤一つで家中をまかなう人もいる

さらに、一つの洗剤を家中で使っている人もいます。

こちらはココナツ洗剤を洗濯や食器洗い、シャンプー、ボディソープ、ハンドソープなどに使っている例です。

Amazonの購入者レビューを見ても、食器用洗剤と洗濯洗剤として使い始め、さらにボディソープやお風呂用洗剤までココナツ洗剤に切り替えたという人がいました。

ほかにも、洗濯・食器洗い・掃除などに使っている、家の洗剤がこれ一本で済むのであれこれ買わずに済むといったレビューが見られます。

ここまで徹底する必要はありませんが、一つのものを複数の用途に使えれば、買う日用品もストックしておく日用品も減らせます。

洗濯洗剤を切らしたときの代用はあくまで緊急時の方法ですが、そこから一歩進んで、本当にこれだけの種類の洗剤が必要なのか見直してみるのも一つの節約方法です。

専用洗剤にはそれぞれの用途に合わせた使いやすさがあるので、無理に一つへまとめる必要はありません。

ただ、洗剤だけでなく日用品全体を本当に必要なものだけに絞っていけば、余計な買い物やストックを減らし、暮らしそのものをシンプルにできます。

一つひとつは数百円の洗剤でも、洗濯用、食器用、お風呂用、ハンドソープと買い足していけば、年間ではそれなりの金額になります。

ミニマリストのように一つのものを複数の用途に使えば、月1,000円とはいかなくても、年間で数千円から1万円程度の日用品代を減らせる可能性はありそうです。

洗濯洗剤の代用についてよくある質問(FAQ)

洗濯洗剤の代用についてよくある質問(FAQ)

洗濯洗剤は身近なもので代用できますが、ウタマロや重曹、オキシクリーンなど、ほかにも使えそうなものはたくさんあります。

ここでは、本文で紹介しきれなかったものも含めて、洗濯洗剤の代用についてよくある疑問に答えていきます。

洗濯用洗剤がない時、一番おすすめの代用品は?

家にあるものですぐ代用するなら、シャンプーが比較的使いやすいです。

汗や皮脂などの汚れを落とす洗浄成分が含まれているため、少量なら洗濯にも使えます。

ただし、商品によって成分や泡立ち方が違うので、あくまで洗濯洗剤を切らしたときの緊急用として使ってください。

旅行やホテルで洗濯洗剤がない時は何で代用できる?

ホテルにあるシャンプーやボディソープを使って、下着や靴下、Tシャツなどを手洗いできます。

洗面台などにぬるま湯をため、少量を使ってもみ洗いや押し洗いをすればOKです。

旅行中に数枚だけ洗いたいときなら、わざわざ洗濯洗剤を買わなくても乗り切れます。

ウタマロは洗濯洗剤の代用になる?

ウタマロリキッドはもともと洗濯用の中性洗剤なので、代用というより、そのまま洗濯機の洗剤として使えます。

中性で色柄物やおしゃれ着にも使えるため、洗濯洗剤を切らしたときにも安心して使えます。

固形のウタマロ石けんも洗濯用ですが、こちらは白物向けです。

皮脂や泥などの頑固な汚れを部分洗いするのに便利な一方、蛍光増白剤が入っているため、色柄物やおしゃれ着に使うと変色して見えることがあります。

襟や袖、靴下などの白い衣類の部分洗いに向いています。

オキシクリーンは洗濯洗剤の代用になる?

オキシクリーンは酸素系漂白剤なので、基本的には洗濯洗剤の代わりではなく、洗濯にプラスして使うものです。

漂白や消臭、頑固な汚れを落としたいときには便利ですが、洗濯洗剤を切らしたときの代用品としては今回紹介したシャンプーやボディーソープなど4つの方が向いています。

重曹は洗濯洗剤の代わりに使える?

重曹も洗濯洗剤と置き換えるというより、普段の洗濯にプラスして使うイメージです。

皮脂汚れやニオイ対策には使えますが、重曹だけで洗濯洗剤の代わりにするより、緊急時なら今回紹介した4つから選ぶ方が使いやすいでしょう。

ボディソープを洗濯洗剤の代用にする場合、どれくらいの量を入れる?

洗濯機なら、まずは少量から試してみてください。

上でも紹介していますが、ボディソープは少量でもかなり泡立つ商品があるため、入れすぎるとすすぎが大変になります。

商品によって濃度や泡立ち方も違うので、最初から多く入れないことがポイントです。

食器用洗剤を洗濯機に直接入れても大丈夫?

食器用洗剤は種類によってはとても泡立ちやすいため、洗濯機へ直接入れる方法はおすすめしません。

Tシャツの首回りや脇の下、靴下などに少量をつけてもみ洗いし、そのままほかの衣類と一緒に洗濯機へ入れる方法が使いやすいです。

こうすれば、食器用洗剤が得意な皮脂などの油汚れを先に落としながら、そのまま全体を洗濯できます。

ハンドソープは洗濯洗剤の代用になる?

ハンドソープもボディソープと同じように、界面活性剤で皮脂や汚れを落とすものなので、緊急時には洗濯洗剤の代用になります。

ただし、泡立ちやすいものが多いため、洗濯機で使う場合はボディソープと同じく入れすぎないことがポイントです。

シルクを洗う中性洗剤がない時は何で代用できる?

シルクは水や摩擦に弱いデリケートな素材なので、シャンプーやボディソープ、食器用洗剤、固形石鹸などで安易に代用するのはおすすめしません。

今回紹介した4つは普段着などの緊急用として考え、シルクは洗濯表示を確認したうえで、おしゃれ着用の中性洗剤やシルク専用洗剤を用意してから洗う方が安心です。

固形石鹸を洗濯洗剤の代わりに使うにはどうすればいい?

衣類をぬるま湯で濡らし、汚れた部分に固形石鹸を直接こすりつけて軽くもみ洗いします。

そのまま洗濯機に入れて洗えば、固形石鹸をわざわざ削ったり溶かしたりする必要はありません。

昔の洗濯板で石鹸を使っていた方法を、洗濯前の部分洗いに応用するイメージです。

まとめ

最後に、この記事の要点を振り返っておきます。

洗濯洗剤を切らしても、家にあるシャンプー・ボディソープ・食器用洗剤・固形石鹸で代用できます。

どれも汚れを落とす洗浄成分を含んでいるため、それぞれに合った使い方をすれば洗濯にも利用できます。

代用するときのポイントは、どれも入れすぎないことです。

量は少なめから始め、すすぎはいつもより多めにすると失敗しにくくなります

洗剤が切れても、わざわざ夜中や早朝に買いに走らなくても、家にあるもので今すぐ乗り切れます。

そして落ち着いたら、そもそも何種類の洗剤が本当に必要なのか、一度見直してみるのも一つの考え方かもしれません。

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この記事を書いた人

都内在住、30代独身、趣味は“あてのない旅”と“ご当地酒場探訪”。
"せんべろ"も好きで「1000円でどれだけ楽しめるか?」が人生のテーマ(笑)
節約生活からガジェットレビュー、SNSで見かけた“話題の便利グッズ”まで、ぼっちなりの視点で紹介してます。
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