
私は大学時代に初めて一人暮らしを始めました。
一人暮らしの大学生活で、悩みの一つだったのが食費です。
自炊をした方が安くなるのはわかっていても、なかなか続きません。
気が付くとめんどくさくて、コンビニやスーパーでお弁当や惣菜をを買っていました。
そうすると、仕送りやバイトのお給料日前に金欠になることもしばしば。
そんなある日、面倒でも一週間の献立を先に決めることを無理やり始めたところ、食費が大幅に減ったのです。
私の時代はAIがなかったですが、今なら格段に簡単にできる方法です。
この記事では、私がやっていた方法にプラスして、今ならもっと簡単にできる方法まで紹介しています。
ズボラな私が一人暮らしの食費を節約できなかった理由

大学生になって一人暮らしを始めたころから、食費はできるだけ節約したいと思っていました。
仕送りとアルバイト代で生活していたので、食費を使いすぎると自由に使えるお金がすぐになくなってしまいます。
自炊をすれば食費を抑えられることはわかっていたので、何度も挑戦しました。
それでも長続きしません。
今振り返ってみると、料理が嫌いだったというより、ズボラな性格もあって、とにかく毎日の食事メニューを考えるのが面倒だったのが一番の理由です。
自炊しようとしても毎日の献立を考えるのが面倒だった
自炊というと料理をすることばかり考えがちですが、実際に一人暮らしをしてみると、その前の献立メニューを決めるところから始まります。
- 今日は何を食べよう
- そのためには何を買えばいいのか
- 冷蔵庫に残っている食材はどうしよう
これを毎日のように考えるのが、ズボラな私にはかなり面倒でした。
しかも私が大学生だった当時は、今のように一人暮らしにちょうどいい量の食材が、スーパーやコンビニにたくさん並んでいたわけではありません。
「さあ明日はお休みだから料理するぞ」そう思っていて肉や野菜を買っても一度では使い切れず、残った食材を次にどう使うかまで考える必要がありました。
安い食材を買って節約したつもりでも、使い切れずにダメにしてしまったら意味がありません。
最初はやる気があるので自炊をするのですが、毎日献立を考え、残った食材の使い道まで考えているうちに面倒になってしまう。
これが私の自炊が続かなかった大きな原因でした。
結局コンビニや外食に頼って金欠になっていた
自炊が面倒になってくると、今日はもういいかという日がだんだん増えてきます。
大学からの帰りにコンビニへ寄ったり、スーパーでお弁当や出来合いの惣菜を買ったり、ときには外食で済ませたりしていました。
もちろん、たまに利用するくらいならそれほど問題はありません。
ところがズボラな私は、一度ラクな方へ流れると自炊する回数がどんどん減ってしまいます。
食費を節約するために自炊しようと思っていたはずなのに、気が付けばコンビニや外食に頼る生活に逆戻り。
そして仕送りやアルバイトのお給料日前になると、また金欠になっていました。
自炊すれば安くなるのはわかっているのに続かない。
大学生のころの私は、そんなことを何度も繰り返していたのです。
食費の節約に成功したコツは1週間の献立を先に決めること

何度やっても自炊が続かなかった私ですが、ある方法を始めてから食費を大きく減らせるようになりました。
それが、1週間分の献立を先に決めてしまうことです。
それまでは、その日に食べるものをその日に考えていたため、毎日のように今日は何を作ろうと悩んでいました。
そこで、週末など時間のあるときに1週間分のメニューをある程度決めて、必要な食材をまとめて買うようにしました。
とはいっても、ズボラな私が1週間分の献立をすべて自分で考えていたわけではありません。
当時からネットには、料理のプロや栄養士さんが考えた1週間の献立がたくさんありました。
私がよく参考にしていたのは、E・レシピや味の素パーク、me:newなどです。
一つに決めるのではなく、そのとき作れそうな献立を探しながらローテーションしていました。
| サービス | 特徴 |
|---|---|
| 味の素パーク | 1週間の献立が豊富で、食材を使い切るための献立もある |
| E・レシピ | プロが考えた献立が豊富で、主菜や副菜などを組み合わせたメニューを探せる |
| me:new(ミーニュー) | 最長1週間の献立をアプリ作成でき、買い物リストもまとめて作れる |
※それぞれ公式にリンクしています。
もちろん、見つけた献立をそのまま全部作っていたわけではありません。
自分の好きな料理に入れ替えたり、一人暮らしでも作りやすいメニューに変えたりして、少しずつアレンジしていました。
特に意識していたのが、同じ食材を使えるメニューを組み合わせることです。
例えば、キャベツを買ったら一度の料理で終わらせず、別の日にもキャベツを使うメニューを入れておく。
これだけでも、前の項で紹介した余った食材をどうしようという悩みがかなり減りました。
特に味の素パークには、現在も平日5日分の献立に加えて、週末の買い物リストや下準備まで紹介した食材使い切り献立があります。
同じ食材をできるだけ使い回して無駄なく使い切る内容で、公式でも節約につながる方法として紹介されています。

まさに私もこんな感じで、1週間の献立を決めるときは、なるべく同じ食材を使えるメニューを組み合わせていました。
献立が決まれば、必要な食材もわかります。
買うものを決めてからスーパーへ行けるので、余計なものを買うことも減り、食材も無駄にしにくくなりました。
毎日頑張って節約メニューを考えるのではなく、最初に1週間分を決めてしまう。
これが、ズボラな私でも食費を減らせた一番のコツでした。
食費15000円・2万円・3万円なら1週間の予算はいくら?
1週間の献立を決めるときは、食費の予算も先に決めておくとメニューを選びやすくなります。
例えば、1か月の食費を1万5,000円、2万円、3万円とした場合、1週間に使える予算の目安は次のとおりです。
| 1か月の食費 | 1週間の予算目安 |
|---|---|
| 1万5,000円 | 約3,500円 |
| 2万円 | 約4,600円 |
| 3万円 | 約6,900円 |
1か月を4週間として単純に割るのではなく、1年を52週として計算したおおよその金額です。
もちろん、お米や調味料を買う週もあれば、ほとんど買わなくていい週もあります。
毎週きっちり同じ金額にする必要はありません。
また、食費を月1万5,000円まで減らすのが難しい人が、無理にそこを目指す必要もないと思います。
今まで3万円かかっていたなら、まずはそこから1,000円減らしてみる。
そのために、1週間で使える金額をある程度決めて、その予算に合わせて献立を作る。
私の場合は、このやり方に変えたことで行き当たりばったりの買い物が減り、結果として食費の節約につながりました。
そして今なら、私が当時いくつもの献立を探して自分で組み合わせていた作業も、AIを使えばもっと簡単にできます。
今ならAIで一人暮らしの1週間献立を簡単に作れる

前述のとおり、私が大学生だったころは、1週間の献立を作るためにいくつもの献立サイトを探して自分でメニューを組み合わせていました。
この方法でも食費はかなり減りましたが、今ならもっと簡単です。
ChatGPTやGeminiなどのAIに、冷蔵庫に残っている食材や予算、食べたいものなどを伝えるだけで、自分に合った1週間の献立を作ってもらえます。
最近ではAIを使って献立を提案してくれるサービスもありますが、普段使っているAIでも十分です。
冷蔵庫の余り物からAIで一人暮らしの1週間献立を作る
一人暮らしで特に便利なのが、冷蔵庫に中途半端に残っている食材をまとめてAIに伝えられることです。
AIなら、冷蔵庫に残っている食材の種類や量まで細かく指定して、自由に献立を考えてもらえます。
例えば、冷蔵庫を確認してこんな感じで頼みます。
一人暮らしです。
冷蔵庫にキャベツ4分の1、ナス1本、きゅうり2本、玉ねぎ半分、冷凍庫に鶏もも肉があります。
この食材を全部使い切って、足りないものは安い食材を追加し、1週間分の献立を考えてください。
なるべく高たんぱく・低カロリーで、料理が苦手でも簡単に作れるメニューにしてください。
AIに頼むときは、曖昧な表現を避け、全部使い切るなど条件を明確に伝えるのがコツです。
そのときの目的に合わせて頼めるのもAIの強みです。
健康重視、高たんぱく・低カロリー、糖質控えめなど指定は自由自在です。
節約が一番の目的なら、安い食材中心で、それでいて満足感のあるボリューム重視といった組み合わせも作ってもらえます。
さらに、業務スーパーで買った冷凍食品や、スーパーの半額セールでまとめ買いした食材があれば、それも一緒に伝えましょう。
冷凍ブロッコリーが1袋、半額で買った鶏むね肉が2枚、冷凍うどんが3玉など、家にあるものを具体的に伝えるほど、それを使った献立を作りやすくなります。
私が大学生だったころは、献立サイトを探して、余った食材を使える別のメニューを探して、自分で組み合わせていました。
今なら冷蔵庫にあるものをAIに伝えて、まとめて考えてもらえばいいわけです。
節約・栄養・ダイエットなど目的に合わせて献立を作れる
AIの便利なところは、家にある食材だけでなく、どんな献立にしたいのかまで細かく指定できることです。
食費を減らしたいなら節約重視、健康が気になるなら栄養バランス重視、ダイエット中なら高たんぱく・低カロリーなど、そのときの目的に合わせられます。
例えば節約を優先するなら、こんな頼み方もできます。
1週間の食費を4,000円程度に抑えたいです。
家にある食材を優先して使い、追加で買うものは安い食材を中心にしてください。
できるだけ同じ食材を複数の料理で使い回して、余らないようにしてください。
料理そのものが面倒なら、1食20分以内、電子レンジ中心、洗い物を少なくなどの条件を加えてもいいでしょう。
さらに、一人暮らしだからといって毎日自炊する必要もありません。
例えば、こんな感じ。
水曜日の夜と土曜日の昼は外食します。平日の昼は大学で食べるので、それ以外の1週間の献立を作ってください。
こういった頼み方もできます。
外食やコンビニを禁止するのではなく、それも最初から予定に入れてしまえば、自分の生活に合わせた献立になります。
ズボラな人ほど、無理に理想的な1週間献立を作るより、実際の生活に合わせてAIに条件を伝えた方が続けやすいと思います。
1週間の献立から買い物リストまでAIに作ってもらう
1週間の献立が完成したら、必要な食材もそのままAIにまとめてもらえます。
例えば、続けてこう頼んでみるとどうでしょう。
この献立で新たに必要になる食材だけを買い物リストにしてください。
冷蔵庫にある食材は除いて、同じ食材はまとめてください。
一人暮らしなので、できるだけ使い切れる量にしてください。
これなら、献立を見ながら自分で必要な食材を書き出す必要もありません。
さらに無駄を減らしたいなら、
1回しか使わない食材があれば、ほかの料理でも使える安い食材に変更して、献立と買い物リストを作り直してください。
と頼むこともできます。
- 冷蔵庫にあるものを伝える
- 目的や予算を決める
- 1週間の献立を作ってもらう
- 必要なものだけ買い物リストにしてもらう
- 余りそうな食材がないか確認してもらう
ここまでまとめてAIに任せられます。
私が大学生だったころは、献立サイトをいくつも探し、自分でメニューを組み合わせ、必要な食材を考えていました。
今なら、その面倒だった作業の多くをAIに任せられます。
自炊が続かないからと諦めるのではなく、献立を考える面倒な部分だけAIに任せてしまう。
これなら、私のようなズボラな人でも1週間の献立を作るハードルはかなり下がると思います。
一週間の献立が決まっていればまとめ買いも簡単になる

1週間の献立が決まったら、あとは必要な食材を買うだけです。
何を作るのか決めずにスーパーへ行くと、安いから、何かに使えそうだからと、予定になかったものまで買ってしまいがちです。
私も以前はスーパーへ行ってから何を買うか考えることが多く、結局使わなかった食材を余らせてしまうこともありました。
しかし、1週間の献立を先に決めておけば、必要な食材と量がある程度わかります。
今なら前の項で紹介したように、AIに買い物リストまで作ってもらえるので、あとはリストを見ながら必要なものをまとめて買えばOKです。
1週間分をまとめて買えば、何度もスーパーやコンビニへ行く必要もありません。
買い物へ行く回数が減れば、ついでにお菓子や飲み物などを買ってしまうことも少なくなります。
安いものをたくさん買うのではなく、1週間で使うものを必要な分だけ買う。
私の場合は、この買い方に変えたことも食費を減らすことにつながりました。
業務スーパーの冷凍食品なら一人暮らしでも使いやすい
私がまとめ買いをするときによく利用していたのが、たまたま近くにあった業務スーパーです。
ただし、一人暮らしなので、大容量の商品なら何でも買っていたわけではありません。
いくら安くても、食べ切れずに捨ててしまったら節約にはならないからです。
その中でも使いやすかったのが冷凍食品でした。
冷凍野菜や冷凍肉などは必要な分だけ使って、残りはそのまま冷凍庫に戻せます。
例えば、1週間の献立で鶏肉を使うメニューが何日かあれば、必要な分だけ取り出して使えます。
生鮮食品のように数日で使い切らなければと焦る必要もないので、ズボラな私には冷凍食品の方が扱いやすいものもありました。
業務スーパーだけでなく、普段利用しているスーパーで冷凍食品の半額セールなどをやっているときも、よく使うものはまとめて買っていました。
献立に必要なものは買い物リストに沿って買い、冷凍しておけるものは安いタイミングで少し多めに買っておく。
この2つを組み合わせると、一人暮らしでもまとめ買いがしやすくなります。
業務用の冷凍食品はネットでもまとめ買いできる
今は、業務用の冷凍食品を買うために実店舗へ行く必要もありません。
例えば、業務用食品を扱っているアミカは楽天市場にも出店しており、冷凍食品や冷凍野菜などをネットから購入できます。
近くに業務用食品を扱うお店がない場合はもちろん、セールやポイント還元などのタイミングが合えば、ネットでまとめて買うのも一つの方法です。
普段利用しているスーパー、業務スーパー、ネットなど、そのときお得に買える方法を使い分ければいいと思います。
ただし、ネットでも実店舗でも、安いからという理由だけで予定になかったものまで大量に買ってしまっては本末転倒です。
基本は1週間の献立と買い物リストに必要なものを優先し、よく使う冷凍食品などを安いときに買っておくくらいで十分です。
冷凍庫にストックが残ったら、次の1週間の献立を決めるときに使えば無駄にもなりません。
楽天では、業務用食品だけでなく、送料無料や初回限定などで1,000円程度から試せる食品セットもあります。
少量から試してみたい人向けに、楽天で買える1,000円のお試し食品はこちらの記事でまとめています。

当時の私は、安く買った冷凍食品やお試しセットがあれば、それを使えるメニューを献立サイトで探していました。
今なら、冷凍庫に残っている食材をAIに伝えるだけで、それを使った次の1週間の献立も考えてもらえます。
献立を決める、必要なものをまとめて買う、残った食材は次の献立で使う。
この流れを作ってしまえば、ズボラな人でも食材を無駄にしにくく、まとめ買いによる節約も続けやすくなります。
一人暮らしは毎日自炊しなくても食費を節約できる

一人暮らしで食費を節約しようとすると、毎日自炊しなければいけないと思ってしまいがちです。
私も最初は、なるべく外食やコンビニを使わず、毎日自分で作った方が食費を減らせると思っていました。
ところが、これもズボラな私には長続きしませんでした。
大学の授業やアルバイトで帰りが遅くなれば、料理をするのが面倒な日もあります。
そこで途中からは、毎日自炊することにはこだわらなくなりました。
自炊できる日は自炊して、できない日は無理をしない。
ただし、そのたびにコンビニや外食に頼ってしまうと食費は増えてしまうので、自炊しない日も含めて1週間の食事を考えるようにしました。
自炊なしの日も含めて1週間の献立を決めておく
1週間の献立を決めるときは、すべてを自炊で埋める必要はありません。
例えば、こんな感じです。
- 月曜日:自炊
- 火曜日:自炊
- 水曜日:アルバイトで遅いので冷凍食品
- 木曜日:自炊
- 金曜日:友達と外食
- 土曜日:自炊
- 日曜日:余った食材で調整
これなら、自炊するのは週4日です。
最初から水曜日は簡単に済ませる、金曜日は外食すると決めておけば、その分まで含めて1週間の食費を考えられます。
自炊する日もわかっているので、買い物をするときに7日分の食材を買う必要もありません。
逆に毎日自炊するつもりで食材を買ってから外食してしまうと、使わなかった食材が余ってしまいます。
外食や冷凍食品を利用すること自体が問題なのではなく、それも最初から予定に入れておく。
私の場合は、毎日自炊しようと頑張るよりも、このくらいゆるく決めた方が続けやすくなりました。
金欠や自炊が面倒な日に備えて乾麺やレトルト食品を常備する
もう一つ私がやっていたのが、パスタなどの乾麺やレトルトカレーを家に常備しておくことです。
特に助かったのが、仕送りやアルバイトのお給料日前で金欠になったときでした。
お金がないときでも、家にパスタやレトルトカレーがあれば、とりあえず一食はしのげます。
また、アルバイトから帰って料理をするのが面倒な日にも使えます。
乾麺やレトルト食品なら常温で日持ちするので、すぐに食べ切る必要もありません。
常温保存できる乾麺やレトルト食品なら、一人暮らしでたとえ冷凍庫が小さくても、保存スペースをそれほど気にしなくていいのも大きなポイントです。
今日は自炊したくないからコンビニへ行こうとなる前に、家で簡単に食べられるものを用意しておく。
これだけでも、予定外のコンビニや外食を減らすのに役立ちました。
パスタなどの乾麺は、週末に余った食材を使い切るときにも便利です。
今なら冷蔵庫に残っている食材をAIに伝えて、家にある乾麺などと組み合わせたメニューを考えてもらうことも簡単にできます。
毎日きっちり自炊するのではなく、自炊できない日の逃げ道も最初から用意しておく。
ズボラな私には、このくらいのやり方の方が食費の節約を続けやすかったです。
料理そのものが面倒な日は、電子レンジで簡単に調理できる便利グッズを使うのもおすすめです。
私が実際に使って便利だった、レンジでお米やパスタも作れる一人暮らし向けの1,000円台キッチングッズはこちらで紹介しています。

まとめ|ズボラでも一人暮らしの食費は1000円から減らせる
一人暮らしの食費を節約するために、私が実際にやってきた方法を紹介してきました。
私が何度も失敗した末にたどり着いた一番のコツは、1週間の献立を先に決めてしまうことです。
毎日頑張って自炊する必要はありませんし、コンビニや外食をすべて我慢する必要もありません。
今ならAIも使えるので、献立を考えるのが面倒な人でも以前よりずっと簡単に始められます。
そして、最初から大きな節約を目指す必要もありません。
今まで月3万円かかっていたなら、まずは2万9,000円を目指して、月1,000円減らすところから始めてみる。
それが無理なくできるようになったら、次は10日で1,000円、さらに1週間で1,000円と少しずつ目標を上げていけばいいと思います。
1週間で1,000円減らせるようになれば、1年間では5万円以上の節約になります。
一人暮らしにとって、1,000円は意外と大きな金額です。
実際に一人暮らしの50人に、金欠になった経験や1,000円あったら何に使いたいかなどを聞いたアンケート結果もまとめています。

いきなり食費を1万円減らそうとするより、まずは1,000円。
自分が無理なく続けられるペースで、その1,000円を少しずつ積み重ねていくことが、一人暮らしの食費を長く節約するコツだと思います。

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