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20代~40代男性のスキンケアのやり方|初心者がやるべき基本のメンズケア

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ニキビやテカリ・毛穴が気になりメンズスキンケアを何から始めるか悩む男性の4コマ漫画

私自身、以前はスキンケアに興味がなく、何をすればいいのかもよく分かっていませんでした。

そんな私がメンズケアを始めるきっかけになったのは、いつも肌がキレイな友人の家に遊びに行ったときのことです。

そこで、洗面台に高そうな洗顔料や化粧水が並んでいるのを目撃しました。

友人からは「肌のことちゃんとケアしないと、バイト先でもプライベートでも第一印象で損するよ」と言われたのです。

それをきっかけに調べてみると、男性のスキンケアは思っていたほど難しくなく、1,000円台からでも始められることが分かりました。

それ以来、今まで基本的なメンズケアだけは欠かしていません。
そうは言っても、誰でもできる簡単なことだけです。

このページでは、洗顔や保湿など男性がまず覚えておきたいスキンケアの基本的なやり方から、ニキビ・毛穴・頭皮・UVケアまで幅広く紹介しています。

「何から始めればいい?」と悩む方も、このページから無理なく第一歩を踏み出せますよ。

目次

男性のスキンケアのやり方|初心者が覚えたい基本3ステップ

男性のスキンケアのやり方|初心者が覚えたい基本3ステップ

スキンケアって、結局何をすればいいんだ?

男性のスキンケアは難しく考える必要はなく、まずは「洗顔」「保湿」「日焼け止め」の3ステップを覚えれば十分です。

ただし、男性の肌は女性より皮脂量が多い一方で、水分が逃げやすく、ひげ剃りなどによる刺激も受けやすい特徴があります。

資生堂の研究でも、男性の肌は女性より皮脂量が多く、水分蒸散量も多いことが報告されています。

だからこそ、男性はテカリを落とすだけでなく、洗顔後の保湿までしっかり行うことが大切です。

ここでは、初心者でもすぐに始められる基本の3ステップを紹介します。

STEP

洗顔のやり方|余分な皮脂や汚れをやさしく落とす

スキンケアの基本は、まず肌についた汗や余分な皮脂、汚れを落とすことです。

男性は皮脂量が多い傾向がありますが、落とそうとして強く洗いすぎる必要はありません。

泡で包み込むようにやさしく洗い、ぬるま湯でしっかりすすぎましょう。

☝️重要ポイント
  • 熱いお湯ではなくぬるま湯で洗う
  • ゴシゴシこすらず泡でやさしく洗う感覚で
  • 洗ったあとは泡が残らないようにしっかりすすぐ

私は朝と夜の洗顔をシャワーのときに済ませています。

専用の洗顔料にこだわらず、シャワーやお風呂で使っているボディーソープでそのまま顔を洗うこともありますが、私の場合は特に問題ありません。

ただし、肌質によって合う・合わないはあるので、乾燥や刺激が気になる場合は顔用の洗顔料を使った方がいいでしょう。

洗顔料を使うなら、初心者には泡立ちの良い洗顔フォームや、最初から泡で出てくるタイプが手軽です。

特に泡タイプなら泡立てる手間がなく、毎日の洗顔を続けやすくなります。

STEP

保湿のやり方|洗顔後は化粧水と乳液で肌を整える

洗顔が終わったら、次は保湿です。

男性は顔がテカりやすいため保湿は必要ないと思いがちですが、皮脂が多いことと肌の水分が十分にあることは別です。

基本は、洗顔後に化粧水でうるおいを与え、そのあとに乳液などを使います。

ここで大切なのは、男性だからといってメンズ専用の商品を揃える必要はないということです。

私も特別なメンズ用品ではなく、大容量で家族でも使えるような一般的な化粧水や乳液を使っています。

☝️重要ポイント
  • 洗顔後はなるべく早めに保湿する
  • 化粧水のあとに乳液などを使う
  • ベタつきが苦手なら使用感の軽いものを選ぶ

化粧水と乳液をそれぞれ使うのが面倒なら、1本で済ませられるオールインワンを選んでも構いません。

最初から美容液やクリームなどを何種類も揃える必要はなく、まずは「洗顔したら保湿する」という流れを習慣にすることが大切です。

STEP

日焼け止めのやり方|スプレータイプなら初心者でも手軽

日焼け止めは夏だけ使うものと思われがちですが、紫外線は一年を通して降り注いでいます。

紫外線量は季節によって異なり、夏に多く冬には少なくなりますが、冬でもゼロになるわけではありません。

そのため、季節を問わず外出するときは日焼け止めを使う習慣をつけておきたいところです。

とはいえ、これまで日焼け止めを使ってこなかった男性なら、毎回塗るのを面倒に感じる人も多いでしょう。

そんな初心者には、外出前にサッと使えるスプレータイプがおすすめです。

首や腕などにも使いやすく、手軽に紫外線対策できるので、毎日の習慣にも取り入れやすくなります。

☝️重要ポイント
  • 紫外線は一年中あるため季節を問わず対策する
  • スプレータイプなら外出前に手軽に使える
  • 顔だけでなく首や腕なども忘れずに対策する

なお、スプレータイプは顔へ直接噴射できない商品もあります。

顔に使う場合は、商品に記載されている使用方法を確認して使いましょう。

これらの情報は、日本皮膚科学会「尋常性ざ瘡治療ガイドライン2023」などの情報をもとに構成しています。

メンズケアは、洗顔・保湿・日焼け止めの3ステップ、これだけでも、肌の変化は必ず実感できます。

私自身も、大容量の化粧水や乳液などを使い、1,000円台で長く続けられる超プチプラなスキンケアをずっと続けています。

大切なのは「毎日続けること」。

いきなり完璧を目指さず、自分のペースで取り入れていきましょう。

私が実際に続けているスキンケアのやり方や、化粧水・乳液を使う順番などは、関連記事「スキンケア初心者の大学生・20代メンズ向け!1000円で始める基本ガイド」で詳しく紹介しています。

男性の洗顔にヘアバンドは必要?スキンケアで便利な使い方や代用品

男性の洗顔にヘアバンドは必要?スキンケアで便利な使い方や代用品

男性がスキンケアを始めるとき、ヘアバンドは必ず用意しなければならないものではありません。

ただし、普段前髪を下ろしている男性なら、一個持っていると洗顔やスキンケアをするときに意外と便利です。

特におでこから鼻にかけてのTゾーンは皮脂が多くなりやすい部分です。

前髪を上げておけば、生え際まで洗いやすくなり、洗顔後のスキンケア時も髪が邪魔になりません。

洗顔でヘアバンドを使う場合、付け方は簡単。

前髪を上げて、生え際がおでこにかからないように押さえておけば十分です。

もちろん、洗顔用のヘアバンドでなければいけないわけではありません。

家にあるバンダナや長めのハンドタオルを頭に巻いて代用することもできます。

私のようにシャワーや風呂のついでに洗顔する場合は、髪も一緒に濡らすのでヘアバンドを使うことはありません。

それでも、洗面台で顔だけ洗うときなどのために一個持っておくと便利です。

わざわざ高いものを用意する必要もなく、洗顔用のヘアバンドは100均でも購入できます。

通販なら低価格で、素材や幅・フィット感などが異なるさまざまな種類があるので、使う機会が多ければ自分に合ったものを探してもいいでしょう。

メンズ用の洗顔ヘアバンドにはどんな種類があるのか、100均の商品と1,000円前後の商品では何が違うのかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

メンズの毛穴悩み全体像と対策法|黒ずみ・開き・ケアの基本

【毛穴ケア入門】黒ずみ・開きを改善する男性向けアイテムと方法

鼻の黒ずみや頬の開いた毛穴が気になる…

鏡でふと自分の顔を見たとき、毛穴の黒ずみや開きが目についた経験はありませんか?

私自身、学生時代から鼻の黒いポツポツや頬の開いた毛穴に悩まされてきました。

特に明るい場所や人と近い距離で話すとき、「見られてるかも…」と気になって仕方なかったんです。

実は、毛穴の目立ちは男性に特に多い悩みです。

なぜなら、男性は女性より皮脂腺が発達しており、皮脂の分泌量が多いから。

この過剰な皮脂が酸化したり、角質や汚れと混ざったりすることで、黒ずみや詰まりを引き起こしているんです。

ただ、朗報があります。

毛穴ケアって、意外と簡単な方法で効果が出るんです。

私の場合、正しい洗顔方法に変えて、週に1〜2回の毛穴クレンジングを加えただけで、3週間ほどで鼻の黒ずみがかなり薄くなりました。

それは今も変わらず続けています。

今では昔からの友人との飲み会などで「肌キレイになったね」と言われることも多いです。

毛穴の黒ずみを防ぐための3つの基本

毛穴の黒ずみを効果的に防ぐには、日々のケアの積み重ねが大切です。

特に男性の場合、皮脂分泌量が多いため、より意識的なケアが必要になります。

今日から実践できる基本的な3つのステップをご紹介します。

これらを習慣にするだけで、毛穴の状態は少しずつ、しかし確実に改善していきます。

STEP

適切な洗顔で皮脂をコントロールする

毛穴ケアの第一歩は、正しい洗顔から。皮脂や汚れをしっかり落とさないと、どんなケアも効果半減です。

おすすめは、泡立ちの良い洗顔料や、スクラブ入りの洗顔フォーム。

特に鼻や小鼻周りは丁寧に洗いましょう。

ただし、ゴシゴシこすると逆効果なので、泡で優しく洗うのがポイントです。

STEP

週1〜2回の毛穴クレンジングでリセット

普段の洗顔だけでは落としきれない毛穴の奥の汚れには、専用のクレンジングが効果的。

クレイ(泥)タイプや、オイルタイプのクレンジングを週に1〜2回取り入れて、毛穴をリセットしましょう。

STEP

保湿で皮脂分泌を整える

意外に思うかもしれませんが、保湿は毛穴ケアの重要なポイント。

肌が乾燥すると、それを補おうとして余計に皮脂が出てしまうからです。

洗顔後は必ず保湿して、肌のバランスを整えましょう。

日本皮膚科学会「尋常性ざ瘡治療ガイドライン2023」などの情報をもとに構成しています。

毛穴ケアは、すぐに劇的な変化が見られるものではありません。

但し、正しい方法で続ければ、必ず変化は訪れます。

まずは基本の洗顔と保湿から始めて、少しずつステップアップしていきましょう。

より詳しい毛穴ケアの方法やアイテム選びについては、関連記事「メンズ毛穴ケアの始め方完全ガイド|ドラッグストアでも買える1000円台対策」をチェックしてみてください。

男性のニキビ・肌荒れ対策の基礎知識|原因・改善法・注意点

【ニキビ・肌荒れ対策】男性の肌悩みを改善するスキンケア方法

大人なのにまだニキビができる…

思春期が過ぎても、ニキビや肌荒れに悩まされている男性は少なくありません。

私も社会人になってから、ストレスや生活習慣の乱れからか、頬や顎にニキビができるようになりました。

大人ニキビ、俗に言う「吹き出物」です。

鏡を見るのが嫌で、人と話すときも視線を合わせるのが恥ずかしかったのを覚えています。

特に男性は、女性に比べて皮脂分泌が多く、肌のpH値も異なるため、ニキビができやすい傾向にあります。

さらに、髭剃りによる刺激や、忙しさからくるケア不足も、肌トラブルを悪化させる要因になっています。

でも、諦める必要はありません。

適切なスキンケアと生活習慣の見直しで、肌質は必ず改善できます。

私自身、正しい洗顔方法と、肌質に合った化粧水を使い始めてから、ニキビの数が明らかに減りました。

ニキビケアで絶対に避けるべきNG習慣

ニキビケアには「やるべきこと」だけでなく、「避けるべきこと」も重要です。

間違ったケアが習慣になっていると、どれだけ良い化粧品を使っても効果を実感できないこともよくあることです。

実際私自身も、これらのNG習慣に気づくまでは、何をしてもニキビが改善しなかった時期がありました。

肌トラブルの原因が、実は毎日の何気ない行動にあったのです。

ここでは、スキンケアのプロも指摘する、ニキビを悪化させる代表的なNG習慣をご紹介します。

これらを見直すだけで、肌状態が驚くほど変わることも少なくありません。

洗いすぎ・こすりすぎ

肌を強くこすったり、1日に何度も洗顔すると、必要な皮脂まで奪い、バリア機能を低下させます。

朝晩の2回、優しく洗うのがベストです。

保湿をサボる

「ニキビができるからベタベタするのは嫌」と保湿をサボると逆効果。

乾燥した肌は余計に皮脂を分泌し、ニキビを悪化させます。

炎症が強い場合は、皮膚科での適切な処置を検討しましょう。

ニキビを潰す

ニキビを無理に潰すと、色素沈着やクレーターの原因になります。

炎症が強い場合は、皮膚科での適切な処置を検討しましょう。

生活習慣や睡眠の乱れを放置する

どんなにスキンケアを頑張っても、生活習慣が乱れていれば効果は半減。

特に睡眠不足や偏った食事、ストレスはニキビの大敵です。

ニキビ・肌荒れケアは、一晩で劇的に改善するものではありません。

しかし、適切なケアを続けていれば、必ず肌は応えてくれます。

まずは自分の肌タイプを見極め、合ったアイテムを選ぶことから始めましょう。

洗顔と保湿の基本を3週間続けるだけでも、驚くほど肌質は変わります。

より詳しいニキビケアの方法や商品選びについては、関連記事「1000円でニキビに悩む男の肌を整える|スキンケア初心者の洗顔や化粧水ガイド」を参考にしてみてください。

頭皮トラブルの悩みと解決法まとめ|かゆみ・ニオイ・乾燥を防ぐコツ

【スカルプケア入門】頭皮のかゆみ・ニオイ対策で清潔感アップ

夕方になると頭皮がニオうかも…

頭皮のかゆみやニオイって、自分では気づきにくいけれど、周りには意外と気づかれているもの。

特に電車や会議室など密閉された空間では、頭皮の状態が清潔感を左右することも少なくありません。

私も以前は、夏場になると頭皮のベタつきやかゆみが気になり、「もしかして臭ってるかも…」と不安になることが多くありました。

特に帽子を被っているときなどは最悪でした。

実は、頭皮トラブルは男性に特に多いんです。

なぜなら、男性ホルモンの影響で皮脂分泌が活発なうえ、髪が短いことで紫外線の影響も受けやすいのが理由。

さらに、間違ったシャンプー選びや洗い方が、かゆみやニオイを悪化させていることもあるそうです。

でも、ご安心ください。

スカルプケア(頭皮ケア)は、上で紹介したスキンケアよりもさらに簡単に始められて、効果も実感しやすいんです。

私の場合、シャンプーを頭皮ケア用に変えただけで、かゆみが減り、夕方のニオイも気にならなくなりました。

頭皮トラブルの原因と解決策

頭皮のかゆみ、フケ、ニオイ、ベタつき…。

これらの悩みは一人で抱え込みがちですが、実は多くの男性が経験しているものです。

私自身も季節の変わり目や忙しい時期になると、頭皮トラブルに悩まされてきました。

意外かもしれませんが、頭皮トラブルの多くは「原因に合った対策」を取ることで、比較的短期間で改善できるものです。

頭皮の状態は髪の健康だけでなく、清潔感や第一印象にも大きく影響します。

それぞれの原因ごとに解説していきます。

かゆみ・フケの場合

かゆみやフケの主な原因は、頭皮の乾燥や皮脂の酸化、また真菌(カビ)の繁殖などが考えられます。

☝️おすすめの対策

ニオイやベタつきの場合

頭皮のニオイは、過剰な皮脂が酸化したり、雑菌が増殖したりすることで発生します。

特に夏場や運動後は注意が必要です。

☝️おすすめの対策

乾燥・敏感頭皮の場合

乾燥する冬場や加齢とともに頭皮が乾燥し、かゆみや赤みを感じることもあります。

☝️おすすめの対策

※これらの情報は、特集 かゆみ大全【よくある痒みの対処法】頭皮の痒みとフケの文献を参考にしています。

より詳しいスカルプケアの方法や商品選びについては、関連記事「1000円台で始める男性スカルプケア&シャンプー対策|頭皮のかゆみ臭い解消」を参考にしてみてください。

男性の紫外線対策|日焼け止め・日傘・UVケアの基礎知識とコツ

【メンズUVケア】1,000円台で始める日焼け止め&日傘選び

男が日傘なんて恥ずかしいじゃん

多くの男性がそう思っているかもしれません。私も以前はそうでした。

しかし、ある夏の帰省で従兄弟に「なんでそんなに老けて見えるの?」と言われたのがきっかけで、紫外線対策の重要性に気づいたんです。

実は彼、美容業界で働いていて「男もUVケアは当たり前」という環境だったんです。

紫外線は肌の老化の原因となるだけでなく、しみやしわ、たるみの原因にもなります。

さらに、日焼けによる赤みやほてりは、肌の乾燥やニキビの悪化にもつながるんです。

特に意外だったのは、男性は女性よりも紫外線の影響を受けやすいということ。

男性の肌は女性より約25%厚いものの、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が遅いため、ダメージが蓄積しやすのだそうです。

でも、安心してください。

メンズUVケアは難しくありません。

テカらない日焼け止めや、持ちやすい日傘など、男性でも使いやすいアイテムが増えています。

私自身、日焼け止めを使い始めてから、肌の調子が良くなっただけでなく、夏の疲れ方も違うことに気づきました。

ここでは、男性でも気兼ねなく始められるUVケアアイテムと、抵抗なく続けるコツを紹介します。

UVケアを習慣化するためのコツ

UVケアは「毎日続けること」が大切です。

以下のポイントを意識すると、無理なく習慣にできると思います。

どれも簡単なことなので、ぜひ参考にしてみてください。

朝の洗顔後のルーティンに組み込む

洗顔→化粧水→日焼け止めという流れを作るだけで自然に習慣になります。

持ち運びやすいサイズを選ぶ

日焼け止めはカバンやデスクに常備できるよう、コンパクトなものを選びましょう。

「暑さ対策」「老け防止」と考える

単なる美容ではなく、体調管理や若々しさを保つための対策と捉えると、男性も抵抗なく続けられるはずです。

まずは簡単なところから

いきなり完璧を目指さず、「休日だけ」「夏だけ」など、できるところから始めましょう。

UVケアは「見た目」だけでなく「肌の健康」にも直結します。

男女問わず、紫外線から肌を守ることは、将来の肌トラブルを予防する大切なステップなのです。

より詳しいUVケア方法やUVケア商品選びについては、関連記事「男の日焼け止め&日傘デビュー|通勤を快適にする1000円台メンズUVケア」をチェックしてみてください。

メンズスキンケアはなぜ高い?安いプチプラと高級品の違いや選び方

SNSやCMでよく見るメンズケアって、やたらカッコいいけど高くないですか?

上の動画の大谷翔平選手がスポンサーのコーセー「DECORTÉ 」は、正規だと15,000円ほどします。

サントリーのスキンケアVARONは、サントリーが医薬・食品の技術を活かした高保湿設計。男性のエイジングケア層向けで、1万円ほどの通販定期便が基本。

また、資生堂メンのお試しセットは魅力的ですが、本来は1本1万円以上するものもあって、正直ちょっとハードルが高いです。

だからといって、最初から高いスキンケアを買う必要はないんです。

なぜメンズケアは高くなりがちなのか?

CMやSNSで見る有名なメンズケア商品は、見た目やブランド力を意識して作られていることが多く、容器デザインや広告費なども価格に含まれている場合があります。

また、成分にこだわっている分、値段が高くなる傾向にもなるでしょう。

しかし、それがすべての人に必要かと言われると、そうでもない。

特に初心者にとっては「肌に合うか」以上に、「無理なく続けられるか」のほうがはるかに大事だと思います。

最初はプチプラの1,000円台でも十分な理由

私自身、プチプラの洗顔や保湿アイテムを使ってみて、「これでも肌って変わるんだな」と感じることがほとんどです。

特に脂性肌やニキビ肌向けの市販品は、1,000円台でも成分がしっかりしているものも多いです。

「続けやすい価格で、気軽に試せる」

それがメンズスキンケアの基本だと思います。

続けているだけで、スキンケアの習慣が身についていくので、まずは始めてみるのが本当におすすめです。

次の項で紹介しているのは、スキンケアが始めやすい価格帯の、いわゆるプチプラコスメのメーカーです。

参考にしてみてください。

1000円台で買える初心者向けプチプラメンズスキンケアおすすめ10選

1000円台で買える初心者向けプチプラメンズスキンケアおすすめ10選

メンズケアって、高くて続けにくい…

そう思っている方もいるかもしれませんが、洗顔料や化粧水、乳液、オールインワンなどは、1,000円台でも選択肢がたくさんあります。

私自身も高価なスキンケア用品を使っているわけではなく、使っているものは完全にプチプラです。

特定のブランドへのこだわりもないので、長く使っていた化粧水と乳液も最近別のものに変えました。

実は、最近変えたのも今回紹介する10ブランドの中の一つです。

ここでは、これからスキンケアを始める男性でも取り入れやすい、1,000円台のプチプラスキンケアブランドを10種類紹介します。

高価なものから選ぼうとせず、自分が無理なく続けられそうなものを探してみてください。

uno(ウーノ)|オールインワンで最も導入向き

uno(ウーノ)|オールインワンで最も導入向き
初心者の始めやすさ
続けやすさ
信頼性と認知度

unoは資生堂の男性向けブランドで、整髪料で有名ですがスキンケア商品も展開しています。

洗顔料は泡立ちがよく皮脂汚れをしっかり落とし、化粧水は男性の肌に合わせてさっぱりとした使用感が特徴。

オールインワンタイプもあり、忙しい男性でも手軽にスキンケアができるのが人気の理由です。

20代から30代の働く男性を中心に使われており、特に肌のベタつきやテカリが気になる人に選ばれています。

資生堂ブランドの安心感と手頃な価格で、スキンケア習慣を始めたい男性に選びやすい王道ブランドです。

このブランドを詳しく見る

肌ラボ(ハダラボ)|シンプル処方&高保湿で安心感あり

肌ラボ(ハダラボ)|シンプル処方&高保湿で安心感あり
初心者の始めやすさ
続けやすさ
信頼性と認知度

肌ラボ極潤は、ロート製薬のヒアルロン酸配合スキンケアシリーズです。

化粧水はとろみがあるテクスチャーなのにベタつかず、しっかりと保湿できるのが最大の特徴。

男性ユーザーも多く、特に髭剃り後の乾燥や肌荒れに悩む人に愛用されています。

20代から40代まで幅広い年代の男性が使用しており、乾燥肌や敏感肌の人に特に人気。

シンプルなパッケージで男性でも手に取りやすく、製薬会社の技術力とプチプラ価格で、保湿重視のスキンケアを始めたい男性にもおすすめのシリーズです。

このブランドを詳しく見る

無印良品|敏感肌・乾燥肌にも選びやすい

無印良品|敏感肌・乾燥肌にも選びやすい
初心者の始めやすさ
続けやすさ
信頼性と認知度

低刺激・無香料のラインが充実していて、特に肌が弱い人には心強いブランド。

やや製品ラインが多いため、最初は迷いやすいものの、慣れれば長く使える定番です。

また、ほとんどの商品に詰め替え用があるのも嬉しいポイント。

このブランドを詳しく見る

メンズビオレ|皮脂・ニキビ対策ならこれ

メンズビオレ|皮脂・ニキビ対策ならこれ
初心者の始めやすさ
続けやすさ
信頼性と認知度

メンズビオレは花王の男性向けスキンケアブランドです。

代表的な薬用スクラブ洗顔は、細かいスクラブで毛穴の汚れをしっかり落とせるのが人気の理由。

10代から40代まで幅広い年代の男性が使っており、特に皮脂やニキビが気になる人、汗やニオイを抑えたい人によく選ばれています。

花王という大手メーカーの商品なので品質も安心で、価格も手頃。

コンビニでも買える手軽さから、スキンケア初心者の男性にもおすすめのブランドです。

このブランドを詳しく見る

GATSBY(ギャツビー)|爽快系で皮脂対策に強い

GATSBY(ギャツビー)|爽快系で皮脂対策に強い
初心者の始めやすさ
続けやすさ
信頼性と認知度

ギャツビー(GATSBY)は、マンダムの男性向けトータルケアブランドです。

ワックスなどの整髪料で有名ですが、スキンケア商品も充実しており、特に洗顔料やフェイシャルペーパーが人気。

さっぱりとした使用感で皮脂や汗をしっかり除去でき、忙しい男性でも手軽にケアできるのが特徴です。

10代から30代の若い男性を中心に使われており、特に皮脂やテカリが気になる人、外出先でもサッと使いたい人によく選ばれています。

コンビニでも手軽に買える価格と、クールで男性らしいパッケージデザインで、アクティブな男性のライフスタイルをサポートするブランドです。

このブランドを詳しく見る

オルビス Mr.シリーズ|メンズに特化したブランド

オルビス Mr.シリーズ|メンズに特化したブランド
初心者の始めやすさ
続けやすさ
信頼性と認知度

オルビス Mr.シリーズは、オルビスの男性専用スキンケアブランドです。

洗顔料、化粧水、保湿液の3ステップが基本で、男性の肌に合わせた処方が特徴。特に化粧水はさっぱりしているのにしっかり保湿でき、ベタつかない使用感が人気の理由です。

20代から40代のビジネスマンを中心に使われており、特にスキンケアにきちんと取り組みたいけれど複雑なケアは避けたい人に選ばれています。

オルビスという化粧品専門ブランドの技術力と、シンプルで洗練されたパッケージで、本格的なスキンケアを始めたい男性におすすめのシリーズです。

このブランドを詳しく見る

MINON(ミノン)|敏感肌男子にも安心の処方

MINON(ミノン)|敏感肌男子にも安心の処方
初心者の始めやすさ
続けやすさ
信頼性と認知度

MINONは第一三共ヘルスケアの敏感肌・乾燥肌向けスキンケアブランドです。

製薬会社が開発した低刺激処方で、肌に優しい弱酸性が特徴。男性でも髭剃り後の肌荒れや、季節の変わり目の肌トラブルに悩む人に人気があります。

洗顔料や化粧水はマイルドな使用感で刺激が少なく、敏感になりがちな男性の肌をやさしくケアします。

20代から50代まで幅広い年代の男性が使用しており、特に敏感肌や乾燥肌、アトピー体質の人によく選ばれています。

製薬会社の安心感と皮膚科医推奨の信頼性で、肌が弱くてスキンケア選びに悩む男性におすすめのブランドです。

このブランドを詳しく見る

ONE BY KOSE(ワンバイコーセー)|毛穴ケア特化の技術派ブランド

ONE BY KOSE(ワンバイコーセー)|毛穴ケア特化の技術派ブランド
初心者の始めやすさ
続けやすさ
信頼性と認知度

コーセーの技術力を結集した本格スキンケアライン。

コーセーといえば「コスメデコルテ」のスポンサー契約をしている大谷翔平選手でも有名ですね。

特に毛穴ケアに特化した「ポアクリア」シリーズが男性にも人気で、皮脂汚れと角栓を効率的に除去する独自技術が評価されています。

「結果重視」の男性スキンケアを求める人に選ばれており、毛穴の黒ずみや開きに悩む男性から高い支持を得ています。

コーセーの最新技術と研究成果を活かした製品で、本格的な毛穴ケア効果を求める男性におすすめのプレミアムブランドです。

このブランドを詳しく見る

ちふれ メンズスキンケア|シンプル構成で最低限そろう

ちふれ メンズスキンケア|シンプル構成で最低限そろう
初心者の始めやすさ
続けやすさ
信頼性と認知度

ちふれ メンズスキンケアは、ちふれ化粧品のスキンケアシリーズです。

メンズ専用ではありませんが、Amazonのちふれストア公式ページではメンズスキンケアとして紹介されている商品が多くあります。

洗顔フォーム、化粧水、乳液の基本3ステップが揃っており、シンプルで使いやすい処方が特徴。

無香料・無着色で肌に優しく、ちふれらしいリーズナブルな価格設定が人気の理由です。

20代から50代まで幅広い年代の男性に使われており、特にスキンケア初心者や敏感肌の人、コスパを重視する人によく選ばれています。

老舗化粧品メーカーちふれの技術力と安心感、そして手頃な価格で、男性のスキンケア習慣を無理なく続けたい人におすすめのシリーズです。

このブランドを詳しく見る

菊正宗|日本酒由来のしっとり系化粧水が人気

菊正宗|日本酒由来のしっとり系化粧水が人気
初心者の始めやすさ
続けやすさ
信頼性と認知度

菊正宗は日本酒メーカーの菊正宗酒造が展開するスキンケアブランドです。

日本酒(米発酵液)を配合した化粧水やクリームが特徴で、特に「日本酒の化粧水」は大容量でコスパが良く人気。

さっぱりとした使用感で保湿効果があり、男性でも使いやすいシンプルなパッケージデザインです。

20代から40代の男性を中心に使われており、特に乾燥肌や肌荒れが気になる人、天然由来成分を好む人によく選ばれています。

老舗酒造メーカーの伝統技術とプチプラ価格で、日本酒の美容効果を手軽に試したい男性におすすめのユニークなブランドです。

このブランドを詳しく見る

私も最近、この菊正宗の化粧水と乳液を使い始めました。

長年使っていた化粧水と乳液から菊正宗に変えた理由や、半年以上使って感じたことは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

メンズスキンケアQ&A|始め方・効果・続け方のよくある質問FAQ

初心者が気になる疑問まとめ|スキンケアの始め方・続け方Q&A

初めてスキンケアを始めると、正直いろいろ分からないことも多いと思います。

「これって男でも使っていいの?」
「どれくらいで効果あるの?」

そういった、細かい疑問って意外と人には聞きにくいですよね。

ここでは、私自身が最初につまずいたことや、よく聞かれる質問をまとめました。

気になるところがあれば、パッと見てみてください。

男性でも化粧水や乳液って使うべき?

はい、化粧水や乳液を使うべきです。

男性の肌も乾燥や皮脂バランスの乱れに影響されます。

洗顔後は保湿が基本です。 ベタつきが気になる人は、オイルフリーやさっぱりタイプを選ぶと快適に使えます。

脂性肌の場合でも保湿は必要?

保湿は必要です。

皮脂が多い人ほど、肌の水分不足が原因で皮脂を過剰に出していることが多いです。

軽めの化粧水やジェルタイプの保湿アイテムを使うのがおすすめです。

スキンケアをする時間帯はいつがいい?

基本は朝と夜の2回。

特に夜は、1日の汚れや皮脂を落としてしっかり保湿するのが大切です。

朝はテカリ予防や日中の乾燥防止のために軽くケアするのが効果的です。

日焼け止めって男性も塗るべき?

はい、紫外線は男女関係なく肌に影響します。

日焼けは焼けるだけでなく、乾燥・老化・シミの原因にもなるため、外出時は軽くでも塗っておくのがおすすめです。

全部そろえるのは面倒。最低限でいいなら何が必要?

洗顔+保湿(オールインワン含む)で十分です。

最初は「夜だけスキンケア」からでもOKなので、無理なく続けられる形から始めましょう。

スキンケアって何から始めればいい?

最初は「洗顔」と「保湿」の2つだけで十分です。

難しく考えなくて大丈夫。オールインワンタイプのジェルや化粧水なら、洗顔のあとに塗るだけでOKです。

肌に慣れるまでは夜だけでもいいので、まずは無理なく続けられる形から始めましょう

女性用のコスメって男性が使っても大丈夫?

男性が女性用コスメを使っても問題はありません。

ただ、女性用は保湿力が高かったり香りが強めだったりすることもあるので、脂性肌の人や香りが苦手な人には少し合わないことも。

最近は男性向けでも手ごろで使いやすいものが増えているので、できればメンズ向けを選ぶと安心です。

三日坊主でもスキンケアを続けられるコツはある?

はい、あります。例えば「歯みがきのついでに塗る」「お風呂あがりにすぐ置いておく」など、日常の動作とセットにすると習慣になりやすいです。

最初から完璧を目指さず、「今日はやれた」で十分。

気楽に続けるのがいちばんのコツです。

スキンケアって毎月どれくらいお金かかる?

ピンキリですが実はそこまで高くありません。

1,000円台のアイテムなら、1〜2ヶ月は持つものがほとんど。

洗顔とオールインワンだけなら、月に500〜800円くらいで済むことも多いです。

まずは、自分で続けられる価格帯から始めてみてください。

メンズスキンケアとメンズコスメって何が違うの?

一見似ていますが、目的に少し違いがあります。

メンズスキンケアは、洗顔・化粧水・保湿・日焼け止めなど、肌を健康に保つためのケア全般のこと。
言わば、将来の肌トラブルを防ぐための土台づくりです。

一方、メンズコスメはもっと広い意味で、肌をきれいに見せたり、清潔感をアップさせたりするための化粧品全体を指します。

BBクリームやコンシーラーなど、見た目を整えるメイク系も含まれます。

つまり、スキンケアは将来の肌のため、コスメは“今の見た目のため”のアイテムが中心ということです。

ただし、スキンケアも広い意味ではコスメの一部なので、どちらも「清潔感」をつくる大事な手段と考えてOKです。

この記事のまとめ|1,000円台で清潔感を手に入れるコツ

ここまで、男性のスキンケアの基本的なやり方から、毛穴・ニキビ・頭皮・紫外線などの悩みに合わせたメンズケアについて紹介してきました。

メンズスキンケアというと、「何から始めればいいのか分からない」「高い商品をそろえないといけない」と思う方もいるかもしれません。

しかし、最初から難しいことをする必要はありません。

まずは洗顔で汚れを落とし、化粧水や乳液で保湿するなど、基本的なスキンケアを毎日の習慣にすることが大切です。

私自身も美容に詳しいわけではありませんが、大学時代から簡単なスキンケアだけは続けています。

使っているものも高価なメンズ専用品ではなく、1,000円台で買えるプチプラの商品が中心です。

スキンケアを始めるなら、いきなり何種類もの商品をそろえるのではなく、まずは自分が無理なく続けられる方法から始めてみてください。

年齢に関係なく、これまで何もしてこなかった男性でも、今日からできることから始めれば十分です。

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この記事を書いた人

都内在住、30代独身、趣味は“あてのない旅”と“ご当地酒場探訪”。
"せんべろ"も好きで「1000円でどれだけ楽しめるか?」が人生のテーマ(笑)
節約生活からガジェットレビュー、SNSで見かけた“話題の便利グッズ”まで、ぼっちなりの視点で紹介してます。
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